タグ:素朴な疑問

オリンピックって都市単位で開催するので基本的には東京都とIOCの契約になります。
あまりにも不平等なIOCと東京都の「開催都市契約」

東京都がいかに不平等な契約を結ぼうが我々田舎の民は知ったこっちゃないですが、結局のところ国税が投入されるわけで知ったこっちゃない、などと嘯くわけにもいかないのが国民感情でしょう。
だからこそ、なぜか総理大臣が開催延期に同意するという、は?総理大臣関係なくね?と思いつつ、やっぱ国家事業だよなと納得してしまうわけです。

オリンピック延期でざまあみろと思う人が日本中結構いそうな感じがしないでもない。
とは言え、それで結局更に税金投入されたりして、また東京が結果としておいしい思いをするのかもしれない。

東京と地方の格差は更に開くのであった・・・

非常事態宣言…コロナ感染で「弱点」をつかれた米国と日本の大きな違い

この記事は各国の医療制度などからみて、今回のコロナウイルスの感染者数や死亡者数を対比しています。
ザックリ言えば日本は国民皆保険なので低廉な料金で容易に医療機関を受診できるが、米国はご存知の通り医療費が高すぎて容易に医療機関を受診できない。保険のない低所得者層などは猶更であり、感染症が蔓延する社会的構造がある、みたいな感じです。

ヤフコメでは日本に生まれて良かった、などと概ね日本の医療制度最高論が多いわけですが、ちょっとまちんしゃい(笑)
イタリアで感染者数が増大したのは医療崩壊が一因であると言ってませんでしたか?
確か武漢もそんな事言ってましたよね?要は患者が病院に溢れかえって対応できないと。つまりこの医療崩壊が他国より発生する確率が高いのは実は日本なんですよね。
だからこそ、重症だと思われる人以外検査しないとかイベント自粛だなんだとやっているわけです。
これは逆に言えばある程度感染者が出ても構わんよ、という事に他ならない。つまるところこの新型肺炎は通常の肺炎とあまり変わらないと結論付けたようにも思えますが。
いずれにしろ、医療制度が他国より立派だからイタリアなどより感染者数が少ないとは結論付けられないでしょう。
そもそも検査すらしてないんだから希望者全員に検査していたらもっと感染者数いてもおかしくないわけです。しかも別記事にもありましたが、欧州では安易に延命治療を行わない。その点日本はなんでもかんでも延命治療をする結果、死亡者数が相対的に少なく出るんだと。
だいたい患者が検査を希望しているのに受けられないって、アメリカだったら金さえ出せば検査受けられるでしょうけど(笑)
死亡者数だけみて、日本は他国より死亡率が少ない、だから日本の医療技術が他国よりいいとは即断できないでしょう。

症状があっても軽い人は検査して貰えないということに関して、最初はかなり批判的な意見ばかりが目立ちましたが(要は一面しか見ずに批判している)、現場が混乱してしまうという言わば現場優先主義で(敢えて言いますが患者の立場にはたっていないという意味で)良かったのかもしれませんが、もしこのウイルスが変異したり、致死率が高かったりしたらこの判断はやはり間違いだったともなり兼ねないですし、だからと言ってなんでもかんでも検査して、軽い症状でも入院隔離とかやってたらそれこそ医療崩壊だったでしょう。
国民皆保険だろうが、なんだろうが感染者数がいっきに増えたら対応できないのはどこも一緒ですよね。
医療制度というよりも感染症に対する国民の認識の違いが一番のような感じがします。
いくら政府がイベント自粛だといっても、法的な拘束力はないわけでやろうと思えばやれるわけですし(実際やってる人いますけど)、個々人が日ごろマスクしたり、手洗いしたりどれだけやるかにかかっているわけで、そういう面からするとそりゃ欧州は感染者数増大する素地はありましたって話だけのような気がしますが。

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先日、我らが佐賀県が県内の県立高校の再開を発表してまたもや世間から、「これだから佐賀人は・・・」などと罵られておりますが、このコロナウイルス、新型肺炎は実際のところ普通の肺炎と何がどう違うのか?
それがよく分からないから怖いという話だとは思いますが、普通の肺炎ってそもそもどうなんだと。
ウィキペディアから抜粋

肺炎は世界で年間4.5億人(人口の7%)が発症しており、うち400万人が死亡している
日本の死亡統計においても、肺炎は死亡原因の第4位である
85~89歳では死因第3位、90~99歳では第2位
しばしば肺炎は、死に近づいている者の象徴として描かれており「老人の友」と呼ばれている

発症した者のうち死亡率は1%以下であり、そうすると今回の新型肺炎は致死率3%前後と言われているので高いことになります。
しかしながら、実際のところもっと感染者数は多いという話もありますし(いや絶対多いでしょう)、感染しても発症していない人もいるでしょう。

いずれにしろ肺炎自体が現在の人類における死因の中でもポピュラーなものであり、そもそも封じ込めなどできるのかという疑問が湧きます。
仮に新型肺炎の封じ込めに成功したとして(何をもって封じ込めと判断するのか疑問ですが)、ではなぜ現在でも死因の上位に君臨し、老人の友とまで呼ばれる肺炎の封じ込めは行わないのでしょうか?

確かに現段階ではまだ未知のウイルスでありどのような変異をするかも分からないという点では怖いものがありますが、既に全世界で何万もの症例があり、致死率もある程度分かってきた今、もはやこのウイルスとはうまくつきあっていく方に方向転換したほうが世界経済にとってはベターなような気がします。

と、引きこもりの弱小ブロガーが能天気な事を申しております(笑)

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メルカリで売却した商品をクリックポストで発送しようと先ほど郵便局の窓口に行ったら確認する必要があると言われたのでポストから投函しました。
そもそもポストから発送することができるのになぜ確認しようとするのか?
ポストから発送しないということは厚みがあってクリックポストから発送できない商品である可能性があるから、ということなのかもしれませんが。

なぜ窓口から発送しようとしたかというと、商品がDVDソフト(教材ですよ(笑))数枚だったので全て重ねた状態だと厚みが規定を超えてしまいます。
なので大きめの封筒に上下に分けて封入すると厚みは規定内に収まります。
が、床に置いた状態だと大丈夫ですがそれを普通に持ち上げると当然上に置いたDVDケースが下に落ちてしまい水の泡となります(笑)
従って下に落ちないようにうまい具合に梱包します。その際厚紙などで固定すると曲げる事が出来ないので下手をするとポストに入らない場合が出てきます。

という経緯です(笑)今回は厚紙を使わずうまい具合に封入したのでポスト投函できましたが、発送する前は郵便局のポストに入るかどうかよくわからなかったので窓口を選択した次第です。

手紙を出そうにも切手を買わなきゃいけません。わざわざ切手一枚買いに行きたくないですよね。
ネットで一応買えるようにはなっていますが、送料かかりますしすぐには手に入らない。
信書は郵便で出さなきゃいけませんが、それがなくなると郵便局をわざわざ使うということはなくなるかもしれません。

ヤマト運輸などは業務を簡素化するためか最近はスマホで送るサービスなどを始めています。これはユーザーにもメリットありますよね。PUDOなんか大変重宝しています。

クリックポストができるなら電子切手なんかすぐにでも出来そうですし、民間だったらとっくにやっているでしょう。って郵便局って民間の会社でしたね(笑)

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