月別:2017年06月
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TENGAっていうオナニーグッズありますよね。あれ今までに3000万個も売れてるらしいです。

そのTENGA作っている会社に取材に行った番組→http://amzn.to/
TENGAの製造工場にも潜入取材。かなりモザイクの多い映像でした。エロだけに。
何故この会社に入ったのかとか、3人の女性社員にインタビュー。面接でよくありがちな模範的な志望動機で普通の企業だったら落とされそうですが。
TENGAの使い方なども懇切丁寧に教えてくれますが、なんとなくぎこちないです。多分こっぱずかしいんだと思います。TENGAの製品って見た目がおしゃれで卑猥さがあんまりないんで若者、女性にも受け入れやすそうですよね。女性社員にポジティブな事を言わせるのもイメージ戦略の一環なのかもしれません(ホントはこっぱすかしくて顔出ししたくない)。

この番組、ソフトオンデマンドにも取材に行っています。
番組の司会がテリー伊藤氏なのですが、確か、テリー伊藤氏は一時ソフトオンデマンドに出資していたと思います。が、なんか問題が勃発して速攻出資を引き揚げたとか(間違っていたらすいません)。
いずれにしてもソフトオンデマンドの女子社員シリーズが好きな人からすると興味をそそる番組だと思います。
いやがうえにも期待が高まります。普通にソフトオンデマンドに訪問。入り口は特別エロ臭はしません。会社の受付が女性じゃなくておじさんです。速攻期待を裏切られてしまいました(何の期待でしょうか?笑)。エロい動画とかが流れているわけでもありません。

しかし、社内を案内してくれるのは宣伝部の桜井彩さん。勿論出演したAVがさりげなく置かれています。が、この方もごく普通の恰好でまたまた期待を裏切られてしまいます(ようこそいらっしゃいました~とか言って即尺とかもありません)。
ただ、目の前にいる普通の恰好した女性社員がエロビデオに出てるとかやっぱエロいですね。
取材中にバイブ仕込まれていてガクブルとかもありません。やっぱりソフトオンデマンドの女子社員シリーズはフィクションだったのか笑

制作部にほとんど人がいません。休日らしいです。社内のあちこちでハメまくっているんじゃないかという妄想が無残に崩れ去ってしまいました。

休日にもかかわらず仕事をしていた女性のADさん(野田海彩音さん)がまったく臆することなくインタビューに答えてくれます。
なぜこの会社に入ったかというAVが好きだからそうです笑。ググってみましたが、この女性がAVに出てもあまり売れなさそうなのでやはり出演AVはなさそうです笑。

また、企画ビデオの出演男優さんの面接シーンもあります。集団面接なんですね笑
20歳以上の童貞ということで募集したようです。いずれ劣らぬ濃いキャラでした。勿論顔はモザイクです。
監督さんとなぜか女性スタッフ二人が面接官です。それなりに女性を前面に出すことによって心理的ハードルを下げる作戦なのでしょうか。
新興宗教の勧誘などでもそうですが、必ずと言っていいほどそこそこ綺麗な女性がいたりしますよね。
どういう人が欲しいか監督さんに聞くと、食い気味にその女性が、一緒につくっていく仲間が欲しい!とのこと。
何だか、IT企業立ち上げたばっかりの社長とかが言ってそうなことですけど、サークルの延長線上といってもいいかもしれません。

なんでも撮影中はAD含め勃起しないとか。
そんなAV見て勃起するやついるのかよ!って突っ込まれそうですが(勃起してますけど何か笑)。

まともな感覚を持っていては当然こんなことをまじめに生業としてはやれないでしょう。
なんとなくバカにしているように聞こえるかもしれませんが、ではいざ同じことをやれと言われても多分できないでしょう。
どんな世界でもそうでしょうがその道を究めると一目も二目も置かれるようになります。

取材当時のソフトオンデマンドの売上140億、そこらへんの中小企業など足元に及びません。
それはエロをやっているからだよと、ではエロをやったからと言って誰でもが100億以上の売り上げを得られるようになるわけでもありません。

TENGAにしてもオナホ自体は昔からあったわけですが、これほどメジャーにした会社はないでしょう。

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大崎事件で再審開始が決定されました。「大崎事件」のことは全く知りませんでしたが、事件の概要を聞くとこんな捜査で人が刑務所にいれられてしまうのかと感じましたが、少し詳しく調べると確かに事故ではなく事件ではないかと思わせる不自然な点もあります。
ただ、いつも思うのは警察や検察の誤りを見抜けなかった裁判所の責任です。

日本では起訴されると有罪の確率は99%以上らしいですね。起訴されたら負けなわけです。
これは検察が有罪にする自信がないものは起訴しないからだともいわれますが、裁判所が警察、検察は嘘つかない、間違いがない、という事を前提に裁判するからともいえるでしょう。
そもそも法律がそのように作られているから仕方ない、と思考停止しているのが官僚的思考とも言うべきものかもしれません。
裁判官も司法行政の一翼を担っているわけですし、出世するためには最高裁から睨まられてはいけないわけです。国の意向に反するようなことは極力避けたい。無罪判決なんか書きたくないのです。上の顔色ばかり窺っている、このような裁判官をヒラメ裁判官と言うらしいです。高裁や最高裁の判事になるためには国の意向に反するような判決を出すなどもってのほかなのであります。世の中を公平に見ず、お上のほうばっかり向いていると目がへんてこになってしまいました。

さて、大崎事件の審理を担当した裁判官は中牟田博章という人らしく、この方ググると「氷見事件」も担当しているのが真っ先に出てきます。
また、冤罪ではありませんがこんな記事もありました→鹿児島強姦逆転無罪
記事をそのまま引用しますと
「一審判決が女性のショートパンツについた別人の精子の存在を無視したのは、公判前整理手続の段階で、これを証拠採用しないことが決まっていたからだ。だが、この証拠は女性がほかの男性と性的関係を持った可能性を強く示すものであり、体内の精子もその男性のものである可能性がある。これについて弁護人は証拠採用を求めたが、当時の裁判所(中牟田博章裁判長、裁判の途中で福岡地家裁小倉支部に転任)は認めなかった。」

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最近昼間に高校講座をよく見ます。見ていると言ってもながら見ですが。
本日は物理で作用反作用の法則をやっていました。
なんとなく分かってはいるものの、深く追求するとまったく分かっていないことに気づかされました。
作用する力と反作用の力は同じだといいますが、ではなぜ物体が動いたり動かなかったりするのか?
たいがい、作用反作用の法則とは定義と簡単な事例を紹介して終わっている説明が多かったですが突き詰めて考えていくとやはり、ニュートンって天才じゃね?と思ってしまうのでした笑

りんごが木から落ちるのを見てニュートンは万有引力の法則を発見したとかいう逸話を子供の頃聞いて、そんなのだれでも分かるじゃんと思っていた私は物事の本質を表面的な事象だけで即断してしまう悪い癖があるようです。

最近よく世の中の事象について疑問に思って調べたりするのですが、たいがいその基礎的な部分というのは学生の頃に勉強していたはず、というのが多いです。
若いころにもっと勉強しておいたほうがよかったという話はよく聞きますが、若いころなぜ同じような疑問が湧かなかったのか。もっと疑問に思っていれば勉強してみようという気になったはずなのに。
多分若いころはエッチな妄想で脳みその98%を占領していたからかもしれませんね(今でもたいして変わらないのでは笑)。
ブレイキングバッド見て、俺も化学を勉強しておけばよかったと思った人も多いかもしれません。早速アマゾンで簡単な化学の入門書買いまくりましたがほとんど読んでません笑

最近投資信託のことを調べているのですが、中でもよく目につくのが海外のETFをすすめる記事です。

たいがい「コスト」が日本の投信に比べて優れているということですすめられているわけですが、確かに日本の投資信託に比べると信託報酬という手数料が激安でコストに優れています。

個人的にはあまり興味がなかったのですが、アメリカのETFには日本のETFにはないような商品が腐るほどあってさすがアメリカさんだと唸らせるものがあり興味をひかれた次第です。
例えば優先株指数に投資するものであったり、パイプライン関連のものに投資するものがあったり面白そうで少し買ってみようかと思いました。そういうETFはあまりすすめている記事はありませんけど笑

優先株指数に投資するETFなどはほとんど値動きがないので妙味にかけると思いきや配当が年利6%前後きます。値動きがない、ということは値下がりもあんまりしないということで安定的に年利6%程度貰えるのはそれなりのまとまったお金があれば(あればの話ですよ)おいしい話ですね。

ただ、よくよく考えてみるとドル円の影響がありますよね。年利6%くらいって今のドル円にしてみれば1ドル5円くらい円高になると相殺されてしまいます。
海外ETFをコスト面でしきりと推すところが多いですが、ほとんどこの為替の影響についてはスルーされています。
為替のヘッジとかどうされているんでしょうか?
為替のことを考えたらやはり年利6%とかチマチマしたものではない長い目で見て2倍とか3倍とかになるようなETFに投資しているということでしょうかね。
それにしてもやはり為替は大事だと思うのですが・・・

以上素朴な疑問でした。

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