カテゴリー:IB証券
ホームPage 1 / 3123

今まで海外送金に使っていたソニー銀行が事実上使えなくなったため(実際は使えると思いますが手続きがめちゃくちゃめんどくさくなりました)、違う銀行を探していました。
銀行ではなく海外送金サービスを使うという手もありますが、恐らく送金人名が違うとダメなんじゃないかと思うのでやはり普通に銀行を使うことにしました。
が、そもそもFirstradeへの送金ができないケースがあります。
Firstradeは日本人が日本にいながらにして口座開設できる数少ない海外の証券会社です。
オプション取引も簡単にできるのでインタラクティブブローカーズはやはり見限りFirstradeで取引することにしました。マージン口座ではないのでETFが売れませんがオプションはセキュアードプットで売る事もできます。
VIX系のプットオプションを売り、GMOクリックあたりでVIX系のCFDを売って疑似デルタヘッジをすれば小銭が稼げます。

ということで、三井住友銀行のSMBCダイレクトに事前登録してみたところ翌日位にはシステムに反映していたので恐らく送金できるのでしょう。楽天銀行なんか登録すらできませんでした(笑)
しかしなが手数料がぼったくりレベルですね(笑)いや、三井住友が特別高いってわけじゃなく、全般的に海外送金は手数料及びその他諸経費合計で高い。そりゃ海外送金サービスも流行るというもの。

手数料自体は3500円とそうでもないですが、なんだかんだで最低6000円程度、プラス為替手数料までとられちゃいますので金額が多ければ多いほどもってかれますね。

その点インタラクティブブローカーズだったら送金手数料800円で為替交換手数料もインタラクティブブローカーズでやれば格安といいことづくめなわけですが、いかんせん毎月10ドルの口座維持手数料は見逃せません。
もっとも、その分取引をすれば取引手数料で相殺されるわけですが、Firstradeはその取引手数料が無料なのでした(笑)
とは言え、インタラクティブブローカーズは出金手数料月1回は無料なのに、Firstradeは1回50ドルもとられるという・・・
しかし、仮に月5回オプション取引をやるとするとインタラクティブブローカーズでは15ドル程度はとられる(その分口座維持手数料はゼロになる)ものの、Firstradeは無料。
1年取引をやるとインタラクティブブローカーズでは結局180ドルはとられるのにFirstradeは無料。
毎月毎月出金するわけでもないし、そう考えると海外送金手数料が高いからFirstradeはやめてインタラクティブブローカーズにする、というのは木を見て森を見ずという感じだろうか。

ということでFirstradeに送金しちゃおうかしら。

※追記 備忘録
送金する際の送金目的は外国預金
受取人宛連絡事項で必ず自分のFirstradeの口座番号を入力しておく
送金額はドル指定と送りたいドルの円換算相当額を指定する2パターンあるが、ドルで指定すると手数料が差し引かれた分のドルが送金され(ドル指定の場合も基本その指定のドルが送金されるので手数料分は口座に余計に必要です)、円指定の場合は別途手数料が差し引かれるもよう。従ってドル指定だと口座残高ギリギリでも送金できるが(とは言え円からドルに交換されるのは三井住友の胸三寸レートなのでやはり余裕があったほうがよい)、円で指定する場合は手数料分は余計に残高が必要ということになる。

※追記
月曜日に送金依頼をしていたら火曜日の夜中(現地では朝だろう)入金されていた。
が、4000ドルの依頼をかけて着金したのは3985ドルだった・・・
三井住友銀行の残高は446700円が差し引かれていたのでざっくり1万円弱の手数料、為替交換手数料がかかっているもよう。うち15ドル分は現地のコルレス手数料かなんかのようだ。

※追記
本日三井住友銀行から明細が届いていた。ちなみに海外送金を行った場合はこういった明細がハガキなり手紙なりで送られてくるが手紙が届かないと取引できないらしい(転送不要で送るようだ)。
明細には手数料が3500円とあり為替が110.8円で交換されたとある。当日のレートは109.8円前後をうろついていたので為替の交換手数料は1円程度ボラれている計算になるこれで計算があう。リフティングチャージなどはとられておらず、着金した金額3985ドルなので15ドルはコルレス手数料的なもんだろう。
これで総額1万円程度になる。いや、手数料がかかるのは仕方ない。ビジネスである。
しかし、送金してみないと金額がはっきりしないとか、どこの高級すしやですか(笑)
こんなブラックボックスの商売をやっていてよくマネーロンダリングがどうのこうの言えたもんだとつくづく思う。
とは言え、入金してすぐ超絶円安になって交換手数料でボラれた分が相殺されてしまったようだ(無論すぐ両替しないと意味ないが)。

金曜日の夜にアメリカ市場が大幅下落したのでVIXのプットオプションでも買っておこうと思いインタラクティブブローカーズにログインして発注しようとすると出来ません。

やり方がなんか間違っているのかもしれませんがネットで検索しても私と同じような症状の人が見当たらない。
やはり、全額出金してから半年以上もたっているので以前のように一旦口座がクローズ状態になって1万ドル再入金しないと口座凍結が溶けないのではないかと推測。
しかしながら、以前はログインさえできなかったからすぐに分かりましたが、今回は一応入金までできているんですよね。とりあえず2000ドル程度しか入金しなかったので、1万ドル入金しやがれって事なのでしょうか?
だとするならマイページ内のメッセージでそう送ってくればいいのに相変わらずインタラクティブブローカーズは使いにくい。
だいたい、毎度毎度メールで口座がアクティブだと送ってくるくせしてどこがアクティブやねん(笑)
やっぱりインタラクティブブローカーズとはおさらばだな(笑)

さようなら、インタラクティブブローカーズ証券

相変わらずアクセスが伸びない当ブログ。
雑多な内容(統一性がない)
記事の内容が薄い(文字数が少ない)
特にリピートするほどのものではない(ブログ主がどこの誰だか分からない)

と、まあSEO的にやってはいけないことのオンパレードなわけですがそんな中地味にインタラクティブブローカーズの記事には一定数のアクセスがあります。
インタラクティブブローカーズについてどのようなことを検索されているのかよく分かりませんが(調べなさいよ)、インタラクティブブローカーズのアフィリエイトに登録できていたらもっと紹介しようとは思っていました。へんてこりんな対応されたのであんまり紹介したくはないです。

実際、使い勝手悪いですしね。やっぱり日本産のサイトのユーザビリティには適いません(日本人だからかもしれませんが)。
それでも何故使い続けるのか?
それはとりもなおさず、オプション取引ができるからです。指数先物オプションだと日本の証券会社でも扱っていますが、アメリカの個別株のオプションはさすがに扱っていません。
特にVIXを対象としたオプションが日本から日本人が簡単に取引できるのはFirstradeとインタラクティブブローカーズくらいではないでしょうか。
しかし、Firstradeは手数料が高く、しかも出金時に外人さんと英語でやり取りしなければ出金できない仕様です(オーマイガー)更に出金手数料が差っ引かれてしまいます。
それに比べるとインタラクティブブローカーズは手数料激安で出金もweb上で完結、出金手数料も月1回は無料だったと思います(うろ覚えですいません)。

始めはFirstradeを使ていたもののの結局インタラクティブブローカーズに移行。
VIX系のオプションをたまに取引します。
口座残高がわずか数千ドルしかないのであまり細かく売買しすぎるとパターンデイトレードに引っかかって取引できなくなるのでそんなに頻繁に取引はしません。

ご存知の方もいると思いますが、恐怖指数と言われるVIXは上がっても下がる、一定価格に収れんする傾向がある商品なので上がったら売れと一般的に言われます。
とはいえ、そんなにうまくいくわけもなく、VIXが上がったのでVIX売ったら更にVIX上昇でVIXショックのような時は爆死してしまったりします(決して私のことではありませんよ!)。
そこでVIXのプットオプションを買います。これならリスク限定ですしね。
しかし、このVIXプット買いをやっている人ってあまり見かけないのは儲けが少ないからかもしれません。
そもそものオプションのプレミアムが高いですし、更にVIXが下がるとはいえ、下がるのに限度があり、それがある程度想定できます。また、もし、想定通り以上下がらなければ(少し下がったくらいでは)利益にならないどころか損失になってしまうわけで、損失は限定されているものの利益の上がる確率という面ではミドルリスクでローリターンなので、ポジションを設定する前に萎えてしまうこと必至。
元本保証で利回り5%保証と言われるよりも、元本が減るかもしれないけど場合によっては利益無限大と言われたらどっちを選ぶでしょうか。
そもそも、株をやろうかって人が利回り5%を選ぼうはずがありません。

中にはVIXが下がることを見込みVIXのベア系ETFであるSVXYのプットを売っている人もいるようです。
ベア系ですから、VIXが下がれば上がる商品なのでプットはどんどん減価していき、プットを売るということは理にかなっているわけです。
しかし、VIXが急上昇するとVIXのベア系は逆に急落するのでプット急上昇でプット売りは大損害となります。そこで外側のプットを買ってリスクを限定します。

インタラクティブブローカーズではオプションの売りもできますのでこのようなことが比較的容易にできるようになりますので、仕方なくですが使い続けています。

結局のところ、海外証券で一番使いやすいのはインタラクティブブローカーズということに改めて気付かされました。

いくらカスタマーの対応が悪くても
いくらカスタマーの対応が悪くても

とりあえず日本語が通じます 笑

やはりこれはでかい。海外さえ行ったことのない引きこもり気味の日本人にとって出金する時に必ず電話で対応しなければいけないFirstradeで取引することはストレスで、もう常に出金のことばかり気になって取引どころではありません 笑

しかもFirstradeは出金の際に手数料を差っ引かれます。しかしインタラクティブブローカーズは月1回なら無料です。電話確認なんかございません。ある意味適当なのか?

と思いきや住所確認で一応書留送ってきたりするんですよね。恐らく日本国内に法人を置いているので日本国の法令に従う必要があるのでこんな経費のかかるしちめんどくさいことをしているんでしょう。

いずれにしても手数料安いですし、口座だけは使えるようにしておこうと思い口座へログインしてみるとやはり使えない。
web上で一応再開設の手続きができるようになっていたのでやってみると結局できませんでした。さすがインタラクティブブローカーズだなと思いつつ、こっちも口座維持手数料払ってないからお互い様だな、などと思いつつ、カスタマーに電話してみたところ、今回はごく普通の対応。
しかしながらここのオペレーターさんはみんな自分の名前を名乗らない。口座を確認する際も口座番号だけで名義人の名前を自ら言ってしまうという、質の悪い探偵なんかにかかったら個人情報がダダ漏れだろうなどと思いつつ、再開設の手続きは一旦メール送るからそれに答えろ、それから書類を送るから受け取れよ、ということでした(勿論こんな言い方はされてませんよ笑)。

数時間後にメールがきていたので見てみると、登録情報に変更はないか?という質問と、現住所が分かるものを添付してメールで送れとありました。確認後住所確認の書留を送るとのこと。

一旦入金だけして即出金し、口座維持手数料を払わずに口座の再開設をする為に再度書留を送らせるくせに、取引するかどうか未知数なこんな客だと分かったら開設拒否されるでしょうね。

そう言えばサクソバンクに口座開設申し込んでどれくらいたつでしょうか。1か月?いや2か月くらいでしょうか。
サクソバンクのことブログに書いてたせいか未だになんの連絡もありません 笑

※追記
その後、書留が到着し再開設の依頼をしたもののエラーが出たりしてカスタマーと何度かやりとりして手続きが完了しました。
懸念していた今までの口座維持手数料もいらないようです。ただ、再度1万ドルを入金する必要があるとのこと。

カテゴリー
ホームPage 1 / 3123