カテゴリー:IB証券
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相変わらずアクセスが伸びない当ブログ。
雑多な内容(統一性がない)
記事の内容が薄い(文字数が少ない)
特にリピートするほどのものではない(ブログ主がどこの誰だか分からない)

と、まあSEO的にやってはいけないことのオンパレードなわけですがそんな中地味にインタラクティブブローカーズの記事には一定数のアクセスがあります。
インタラクティブブローカーズについてどのようなことを検索されているのかよく分かりませんが(調べなさいよ)、インタラクティブブローカーズのアフィリエイトに登録できていたらもっと紹介しようとは思っていました。へんてこりんな対応されたのであんまり紹介したくはないです。

実際、使い勝手悪いですしね。やっぱり日本産のサイトのユーザビリティには適いません(日本人だからかもしれませんが)。
それでも何故使い続けるのか?
それはとりもなおさず、オプション取引ができるからです。指数先物オプションだと日本の証券会社でも扱っていますが、アメリカの個別株のオプションはさすがに扱っていません。
特にVIXを対象としたオプションが日本から日本人が簡単に取引できるのはFirstradeとインタラクティブブローカーズくらいではないでしょうか。
しかし、Firstradeは手数料が高く、しかも出金時に外人さんと英語でやり取りしなければ出金できない仕様です(オーマイガー)更に出金手数料が差っ引かれてしまいます。
それに比べるとインタラクティブブローカーズは手数料激安で出金もweb上で完結、出金手数料も月1回は無料だったと思います(うろ覚えですいません)。

始めはFirstradeを使ていたもののの結局インタラクティブブローカーズに移行。
VIX系のオプションをたまに取引します。
口座残高がわずか数千ドルしかないのであまり細かく売買しすぎるとパターンデイトレードに引っかかって取引できなくなるのでそんなに頻繁に取引はしません。

ご存知の方もいると思いますが、恐怖指数と言われるVIXは上がっても下がる、一定価格に収れんする傾向がある商品なので上がったら売れと一般的に言われます。
とはいえ、そんなにうまくいくわけもなく、VIXが上がったのでVIX売ったら更にVIX上昇でVIXショックのような時は爆死してしまったりします(決して私のことではありませんよ!)。
そこでVIXのプットオプションを買います。これならリスク限定ですしね。
しかし、このVIXプット買いをやっている人ってあまり見かけないのは儲けが少ないからかもしれません。
そもそものオプションのプレミアムが高いですし、更にVIXが下がるとはいえ、下がるのに限度があり、それがある程度想定できます。また、もし、想定通り以上下がらなければ(少し下がったくらいでは)利益にならないどころか損失になってしまうわけで、損失は限定されているものの利益の上がる確率という面ではミドルリスクでローリターンなので、ポジションを設定する前に萎えてしまうこと必至。
元本保証で利回り5%保証と言われるよりも、元本が減るかもしれないけど場合によっては利益無限大と言われたらどっちを選ぶでしょうか。
そもそも、株をやろうかって人が利回り5%を選ぼうはずがありません。

中にはVIXが下がることを見込みVIXのベア系ETFであるSVXYのプットを売っている人もいるようです。
ベア系ですから、VIXが下がれば上がる商品なのでプットはどんどん減価していき、プットを売るということは理にかなっているわけです。
しかし、VIXが急上昇するとVIXのベア系は逆に急落するのでプット急上昇でプット売りは大損害となります。そこで外側のプットを買ってリスクを限定します。

インタラクティブブローカーズではオプションの売りもできますのでこのようなことが比較的容易にできるようになりますので、仕方なくですが使い続けています。

結局のところ、海外証券で一番使いやすいのはインタラクティブブローカーズということに改めて気付かされました。

いくらカスタマーの対応が悪くても
いくらカスタマーの対応が悪くても

とりあえず日本語が通じます 笑

やはりこれはでかい。海外さえ行ったことのない引きこもり気味の日本人にとって出金する時に必ず電話で対応しなければいけないFirstradeで取引することはストレスで、もう常に出金のことばかり気になって取引どころではありません 笑

しかもFirstradeは出金の際に手数料を差っ引かれます。しかしインタラクティブブローカーズは月1回なら無料です。電話確認なんかございません。ある意味適当なのか?

と思いきや住所確認で一応書留送ってきたりするんですよね。恐らく日本国内に法人を置いているので日本国の法令に従う必要があるのでこんな経費のかかるしちめんどくさいことをしているんでしょう。

いずれにしても手数料安いですし、口座だけは使えるようにしておこうと思い口座へログインしてみるとやはり使えない。
web上で一応再開設の手続きができるようになっていたのでやってみると結局できませんでした。さすがインタラクティブブローカーズだなと思いつつ、こっちも口座維持手数料払ってないからお互い様だな、などと思いつつ、カスタマーに電話してみたところ、今回はごく普通の対応。
しかしながらここのオペレーターさんはみんな自分の名前を名乗らない。口座を確認する際も口座番号だけで名義人の名前を自ら言ってしまうという、質の悪い探偵なんかにかかったら個人情報がダダ漏れだろうなどと思いつつ、再開設の手続きは一旦メール送るからそれに答えろ、それから書類を送るから受け取れよ、ということでした(勿論こんな言い方はされてませんよ笑)。

数時間後にメールがきていたので見てみると、登録情報に変更はないか?という質問と、現住所が分かるものを添付してメールで送れとありました。確認後住所確認の書留を送るとのこと。

一旦入金だけして即出金し、口座維持手数料を払わずに口座の再開設をする為に再度書留を送らせるくせに、取引するかどうか未知数なこんな客だと分かったら開設拒否されるでしょうね。

そう言えばサクソバンクに口座開設申し込んでどれくらいたつでしょうか。1か月?いや2か月くらいでしょうか。
サクソバンクのことブログに書いてたせいか未だになんの連絡もありません 笑

※追記
その後、書留が到着し再開設の依頼をしたもののエラーが出たりしてカスタマーと何度かやりとりして手続きが完了しました。
懸念していた今までの口座維持手数料もいらないようです。ただ、再度1万ドルを入金する必要があるとのこと。

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IB証券の対応の悪さから意地を張ってFirstradeと取引を始めたものの、手数料の高さと海外証券を使うメリットを見いだせず全額出金しようとしたところ、なんと電話での検証が必要ということが判明。
ネイティブなアメリカンとの会話なんか生まれてこのかたしたことがない典型的なジャパニーズにとってこのハードルは高く、しかも電話がかかってこない。電話を何度もかけているがつながらないというメールがきたので仕方ないからこっちからおそるおそる電話してみたところ、自動音声はなんとか分かってカスタマーにつなぐことはできたものの、カスタマーのブロンドのおねえちゃんが足を組みながらしゃべっているのが(完全な妄想です)まったく意味不明で、とりあえず出金を依頼した、電話の検証をお願いする、と英語で言った(つもり)のにガチャ切りされてしまい途方に暮れ(爆笑)、このままでは一生出金できない(結構な大金)ことになるかもしれないので通訳会社などに金を払って電話代行を頼もうとしていたところ、先ほどようやく電話がかかってきてなんとか電話での検証はすんだもよう。
本来は色々と質問があったようだが、こいつ英語できねーな、めんどくせって感じで生年月日と秘密の質問、出金理由だけではやばやにバイバイと言われて終了。
しかしながらこれだけでも英語が理解できたとはこの1年ほどNHKのしごとの基礎英語とおとなの基礎英語を見続けたおかげかもしれない。

ありがとうNHK!

昨日インタラクティブブローカーズ、IB証券からメールが一斉に着信していました。
申込だけしてあとは放置プレイにしていたアドレスにも送られていました。

デビットカードで入出金できたりするのでしょうか?これはかなり有り難いカードですね。
デビットカードマニアの私には是非作りたいカードです。
株を担保に借りたりとか、利息がついたりとかFirstradeで発行されていたようなカードでしょうか?
こうなるとIB証券を利用せざるを得ませんね。利用したくないですけど 笑
と思ってよくよくメールを読んでみますと

Enjoy additional account flexibility with the new Interactive Brokers Debit Mastercard. The Debit Mastercard lets you withdraw cash or borrow against your account to make purchases and ATM withdrawals, with no late or foreign transaction fees.

The Interactive Brokers Debit Mastercard is currently available to US resident individual and joint account holders (both standalone accounts and advisor/broker clients) with cash or margin accounts. Note that only margin accounts can borrow.

The application for the card is fast and easy. You can apply for additional cards, manage all of your cards and track your card transactions in Account Management.

>>新しいインタラクティブブローカーデビットマスターカードで、アカウントの柔軟性をさらに高めましょう。 デビットマスターカードを使用すると、現金を引き出したり、お客様の口座から借りて購入したり、ATMの引き出しをすることができます。

インタラクティブブローカーデビットマスターカードは現時点で、現金またはマージン口座を持つ米国在住の個人および共同口座保有者(スタンドアロンアカウントとアドバイザー/ブローカークライアントの両方)に提供されています。 証拠金口座のみ借りることができます。

カードのアプリケーションはすばやく簡単です。 アカウント管理で、追加のカードを申請し、すべてのカードを管理し、カード取引を追跡することができます。

とにかく、保有しているメールアドレスに一斉に送信しているのでしょう。しかもこの会社、日本では実質顧客からの問い合わせに応じるくらいで何もやってないのでしょうね。
基本的なことはすべて米国でやっているのでしょう。
日本人が日本のサイトから申し込んだだけのメールに英語でメールを送り付けるインタラクティブブローカーズ。

でもなんだかんだ言って手数料が安いんですよね・・・でもやっぱりこの会社使いたくないんですよね・・・
あんな電話対応しかできない社員のいる会社と取引したくない・・・でも背に腹は代えられない・・・あぁ・・・

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