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コマンドプロンプトを立ち上げる
そしてpythonと入力してenterと押して、pip list で
構文エラー

どうやら、ディレクトリを指定してやらないといけないようだ
つまりCなりDなりにpythonフォルダを作ってやる。
Dに作ったらそこに移動。D:と入力しエンター
そこのpythonフォルダを指定してやる 要するにパスですね。https://www.sejuku.net/blog/54517

するとあら不思議、今まで構文エラーばっかりでていたのにpip listでインストールされているモジュール?パッケージ?が表示されました。
Flaskが既に入っていたり、jinja2も入っていたりしてなんだかよく分かりませんが(笑)

コマンドプロンプトでpythonと入力するっていくら検索しても出てくるんですが一体なんなんですかね。

※pythonと入力するのはpythonそのものを動かすためのコマンドでした。
従って、pip listなどのコマンドはpythonと入力せずにそのまま入力します。

以下備忘録なので華麗にスルーして下さい。

NHKの知恵泉で江戸時代には捨て子や捨て老人、捨て病人が横行していたという話がサラッといわれていたので少し驚きました。江戸時代はとても豊かな時代だとか、江戸時代はとてもいい時代だったなどと言われることが多いので本当なのか検索してみました。

実際捨て子は多かったようで当時は簡単に捨てていたようですね。今と価値観が違うので一概には言えませんが、酷い・・・それに加え捨て老人に捨て病人です。
江戸時代は良かったとか言う人は誰を基準にしているのでしょうか?町人でしょうか、武士でしょうか、農民でしょうか?長男以外は奴隷同然みたいな話もありますし、いいとこだけ切り取って都合よく解釈しているだけなのかもしれません。

さて、ここで検索していて姥捨て山というのが本当にあったかどうか結構議論になっていることが分かりました。
結局のところほぼ推論にならざるを得ないわけですが、姥捨て山は存在していなかった派の推論の根拠としてあげられていたのが
「昔の村落共同体では老人が捨てられていた」という伝承は、明治以降の創作かもしれない。

①棄老伝説は「かつては老人を捨てる風習があったが何かのきっかけで今はやっていない」という形式であること
②そもそも高齢者は少数であったこと
③農業主体の生業形態の場合、老人の手を借りる作業は数多くあったこと
④一定年齢で死を強いるという制度は、社会的に成立し難いこと

以上の4点でした。
1つずつ論破できるような内容ですが、別に肯定派でもないのでご紹介にとどめておきます。
ここで注意しておきたいのはそのコミュニティにおいてある程度制度化されたものとして定着しているものと、各個人が勝手にやっていても黙認されているものと区別して考えるべきである点でしょう。

そもそも江戸の町では捨て老人や捨て病人が数の大小はあるかもしれませんが現実にあったとしてもそれが江戸幕府によって制度化されてやってよいとされているわけではないでしょう(禁止もされていないのかもしれませんが)。

精度として確立していないからと言って捨て老人などなかった、とは言えませんよね。
これを姥捨て山に当てはめてみると一定の年齢に達したら必ず老人を捨てる、などと言った制度はなかったものと推察されます。
老人を捨てるという発想は結局のところ体が動かない(働けない)、或いは認知症などの問題(介護などの問題)などから発生しているものだと思いますが、そうすると一定の年齢によっても個人差がかなりありますよね。下手な若者より動ける老人などいくらでもいます。
そうすると、あの老婆を負ぶって山を登っていく姥捨てということをそんな元気な老人に対して行う必要がない、というより出来ないわけで(ピンピンしているんだから逃げられますしね)、貴重な労働力を単に一定の年齢に達したというだけで捨てに行くなどということがあるわけがありません。

とは言え、認知症などの問題は昔からあるでしょう。年齢は関係なく、介護しなければならない老人も出てくるはずです。そうなるとどうでしょうか?姥捨ての制度がないとしても、捨て老人はあったのではないか(いや、江戸ではあったのですが)と考える方が素直です。
実は農村では飢饉になるとまず幼児を捨てていたということです。これは老人であっても労働力などにおいては社会の維持に貢献できるからであり、子供はまた作ればいいという発想からだそうです。
当時は生き延びる為に合理的な選択をしているだけであり、そこには今のような道徳観や倫理観とは違うものがあるわけです。
となれば、姥捨てというものを制度化するのは明らかに非合理的ですから当時の価値観からすればやっていなかった可能性が高いです。だからと言って姥捨てという事自体が行われていなかったわけではなく、制度としてはないかもしれないが姥捨て自体は行われていたとみるほうが自然なようです。

amazonプライムが値上げされますね。
1000円くらいの値上げならまあ妥当な範囲かと思ったものの、そもそもアマゾンプライムに加入している意味があるのか?よくよく考えてみました。

まずアマゾンプライム会員の特典はなんなのか?あまりよく分かっていませんでした(笑)
このようにお得そうだから一応入っておこうと思い登録しているサービスが、実はなんだかよく分かっていない(どれくらいメリットあるのか)なんてことはあるあるだと思います。

さてアマゾンプライムですが、

欲しい物がすぐ届く
当日お急ぎ便・お急ぎ便・マケプレお急ぎ便
お届け日時指定便
Amazonの商品を最短2時間でお届け
通常配送料が無料
プライムビデオが見放題
見放題対象作品が無料で見られる
prime muzic
100万曲以上が聴き放題
prime reading
対象のkindle本が読み放題
twitch game
ゲームがやり放題
他にも会員限定商品、セール、写真を保存できるサービスなどがあります。

現状アマゾンプライムのサービスをどのように利用しているか見つめ直す
①の配送サービスですが、田舎はそもそも当日配送などないんですよね(笑)
日時指定は確かに有難いですが、日時指定しなくても不在による再配達によって実質的に日時指定できてしまいますし、物によっては発送された後にヤマトのサイトで配送場所や受け取り日時の変更ができますし、宅配ロッカーが使える物もありますし、コンビニ受け取りなどで対応できる場合もあります。
また、見落としがちなのはアマゾンプライムだと2000円以上の配送については350円の配送料が無料となる点。2000円以下の商品を年間何回も買う人だったら重宝するかもしれませんが、では自分はどうなのか自問自答しました。

アマゾンで注文する場合は、なぜか配達する人も大変そうだからという理由でまとめて注文するくせがついてしまっています。
さらにポスト投函できるような小物の商品(必然的に2000円以下になる場合が多い)は楽天やヤフーショッピングなどで配送料が安いところを見つけて注文しています。

②プライムビデオは毎週週末のお楽しみとしてよく見ていますが、見放題対象ビデオがネットフリックスなどと被っていてあまり意味がない事が多いです。
しかし、ネットフリックスにないものも勿論ありますし、日本のドラマ系はアマゾンプライムのほうが充実しているような印象です。アマゾンプライムオリジナルのバラエティ番組などもありますね。
動画配信だけを利用するとしても値上げされても400円程度払っても良さそうな感じもします。

③今までまったく使っていない
④対象とする本がそもそも少ない。また、読みたいものがまったくないので使ったことがない
⑤今までこのサービスがあったことすら知らない

ポイントを貰う為にあまり必要のない物を買ってしまう心理と同じで、せっかくサービスに入っているんだから元を取ろうとしてサービスを利用するのは本末転倒。

実際アマゾンプライムのサービスが必要不可欠なのか
①の配送については昔は無料だったわけですし、どこのネットショップもある程度の金額以上で配送無料になることはやっています。しかも、アマゾンは基本ポスト投函しませんよね。
梱包も無駄なことこの上ない。無駄に配達員さんや配送会社の労力を使っていてとても気分が悪いです。当日配送なんか使わないし、使えないし、敢えてアマゾンプライムである必要性はないですね。
②について、確かにアマゾンしか配信していない作品もありますが、だからといってそれを見るのか?というとそれはまた別問題です。大概の見放題作品はネットフリックスや他の動画配信サービスでもやっていたりします。敢えてアマゾンプライムである必要性が私にはありません。勿論ネットフリックスに加入していなければアマゾンプライムも選択肢に上がってきますが。
確かにネットフリックスだとアマゾンプライムより倍ほど料金は高くなりますが、無料で見放題の対象作品で言うと結局のところアマゾンプライムよりもネットフリックスのほうが多いような印象です(正確なところは分かりませんのでイメージだけかもしれません)。
言い方を変えれば動画配信サービスだけをとってみるとアマゾンプライムよりネットフリックスのほうが自分には合っているのかなという感じでしょうか。

③④⑤については確かにお得なサービスではあるものの、全く使っていないので意味がありませんね。

このように考えると、以前は圧倒的なサービスだと思われていた配送サービスの優位性があまりなくなってきた今、アマゾンプライムはもはや私にとっては動画配信のみのためのサービスになっています。
そうすると動画配信の為にネットフリックスとアマゾンプライムどちらをとるかという話になるわけですが、これはなかなか難しい問題ではあるものの、ネットフリックス一択にしておこうという結論に落ち着きました。

それと、アマゾンからシカトされまくったり、履歴書送ったのに放置されたりという仕打ちがあったことがこの背景にあることは勿論でございます(笑)。

アマゾンプライムの更新が今年の8月に訪れますのでそれを契機にさようならアマゾンプライムということになりそうです。
そう言えばauも丁度8月が更新月です。フレッツ光、プロバイダのヤフーも8月です。
auは格安SIMへ移行することが決定済み。さらに家のネット環境も固定からwimaxに移行しようと思います。フレッツ光も充分安いとは思っていましたが、更新月を逃すと解約料がかかってきますし、プロバイダであるヤフーの料金も加えれば圧倒的にwimaxのほうが安い。
引っ越しの多い私はwimaxで充分なのかもしれません。昔と違ってwimaxの速度もかなり早いようですし。

なんとなく利用しているサービスや、必要かもと思って加入したサービスって結構多いと思いますが、それって本当に必要なのか?
いい勉強になりました。

1-3月期GDPは2期連続プラス

備忘録です。華麗にスルーお願いします。

GDPが2期連続で喜んでいる場合じゃありません。
内訳をみると輸出が減ってます。が、それ以上に輸入が減って結果としてGDPを押し上げているとのこと。
なんか変だなと思った人がほとんどいないので計算として間違いではないようですが、貿易全体でみたときに全体の規模が縮小しているにも関わらず、元々のマイナス幅が大きくてそれが減ったからGDPが上がってしまうという。
国際収支などでこのような計算をするのは腑に落ちますが、国全体の経済規模を図ろうとする場合にこれでいいのだろうか?という単純な疑問が浮かびました。
色々と調べるとこれでいいようですが。
http://www2.toyo.ac.jp/~mihira/keizaitoukei2014/01_gdp/01_gdp_slides.pdf
http://kisoken.org/webjiten/kokunaisouseisan.html
輸出から輸入を差し引いて実質的にその国の富がどれくらい増えたか減ったかという観点からすればそうなるかもしれませんが。

とは言え、GDPデフレーターが国内生産物の物価水準を表すのに使われるという説明でなんとなく腑に落ちました。
まあ、経済学者になるつもりもないので(なりたくてもなれませんけど(笑))この辺にしときましょう。
お疲れさまでした。

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