月別:2017年10月
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9月の終わりにサクソバンク証券
に口座開設を申し込みましたが、いまだに口座開設の諾否が分かりません。

約1か月ほど放置プレイです。私がドMでなかったらクレーム入れまくりだったでしょうね。
ドMなのでまだ待てますよ 笑

勿論開設されても絶対使いませんけど。

※今年に入り、嫌がらせで問い合わせしてみたらどうやら忘れられていたみたいで(笑)問い合わせ後速攻審査完了して口座開設できたようです。
しかし、サクソバンクさん、初回10万円の入金確認後にログイン出来る仕様のようです。
つまり口座開設してもログインできません。
ツールを使いたいので仕方ないから入金してすぐ出金しましたが。どうやらアカウントにベーシックとか色々と違いがあるようで私の目当てのCFDはベーシックでは見ることもできないようです(笑)
XIVとか例のVIXショックの早期償還でなくなったのでCFDの取り扱い銘柄自体が少なくなったのだと自己解釈していましたが、アドバンスコースにするとどうやら見る事ができるというか取引できるようです(多分)。
しかもベーシックから変更するには資産基準があるとかではなく単に問い合わせメールを送ればいいようで(もしかすると内部で色々と基準があるのかもしれませんが)、何のためにこんなしちめんどくさい仕様をしているのかよく分かりません。
私の目当ての銘柄がどこも取り扱ってなかったようなのでもしかするとサクソバンクは扱っているかもしれないと思い、アドバンスコースに変更を申し込んでみました。
あぁ・・・

追記※サクソバンク証券は口座維持手数料が不要になっていますね。有難うございます。
サクソバンクのツールに%比較チャートがあって、実はこれが使いたかったんですよね。
楽天なんかにも似たやつありますけど、海外ETFなんかのやつは結局見れませんしね。
サクソバンク証券
だとCFDの種類が豊富なんで重宝しています。

  • テレビ

NHKのしごとの基礎英語をよく見ています。
新しいシーズンでは渡部建さんと宮下純一さんがメインとなっています。
毎回ドラマ仕立てで進みますが、宮下さんは店員さんとなって来店する外国人に接客するシチュエーションです。
宮下さんだけは台本がなくて即興で英語で答えなければなりません。

が、この宮下純一さんが四苦八苦しながら苦し紛れにトンデモない受け答えをしてくれます。
今回はガチャガチャで同じ商品が3回も出たので商品を違うものに交換してくれというシチュエーション。一度出た商品は交換できないのがルールですのでどういう対応をするのか?これに対して宮下さんは・・

これはビジネスだ、とか
バトルだ、とか

恐らく交換はできないということを丁寧に説明しようとしたのでしょう。これがコントだと大して面白くはありませんが本人は至って真剣なので爆笑。
もし日本語で日本人の客に、これはビジネスなんです(慈善事業やってんじゃねえんだよ)とか言ってたら客に喧嘩売ってるようなもんですよね 笑。
結構こんな感じで受け答えしている日本人は多いのかもしれません。外人さんたちが呆れかえる事必至 笑

最近のNHK、半端ないです 笑

今日ラジオを聞いていてリスナーの方からメールで何通も自動車メーカーの無資格検査の事を取り上げていて少々驚きました。
どうせ社内資格程度の内部の問題じゃないのか、と思っていましたが一般の方がそれほど大騒ぎするということは相当な技能や経験などが必要な、資格を取得するのが大変難しい国家資格だろうと思いどんな資格か検索してみたところ↓

日産「無資格検査」を誘発した、時代遅れの国交省の認証制度

「通達」で定められた有資格者による検査については、有資格者に、どのような技能が求められるかは明確に定義されていない。資格は国などの公的機関が認めたものでもないし、高度なテクニックを有しているわけでもない。「能力をもった人を会社が指名する」といった程度である。

従って出荷停止は国内向けのみ。海外向けは有資格者による検査自体求められていないそうです。

確かにルールを無視していたこと自体は非難されて然るべきかもしれませんが、無資格者による検査ばかりが独り歩きしていてその資格者による検査をしていなかった場合どのような不都合が起こるのか?などについて触れている報道はあまり目にしませんね(私が知らないだけかもしれませんが)

記事でも触れられていますが、現場レベルではほぼ必要のない検査なのであればルールを無視して運用するのではなく(なあなあ、暗黙の了解みたいな)きちんと廃止の要請を業界レベルでやれば良かったのではないでしょうか。
もしかすると廃止の要請をしていたのかもしれませんが官僚的思考だとなかなか廃止させることができなかったのかもしれませんが。
昨今の企業の不祥事とは若干毛色が違いますが、ルールを敢えて無視して運用する、といった点は結局根っこの部分は同じなのかもしれませんね。

クッソ暇だったのでわざわざお金払って見てしまいました。
人間暇すぎるとロクなことしませんよね。
今回もそんな出来事の一部始終をお話します。完全ネタバレですが、安心してください、ネタバレしていると余計見たくなる映画ですから笑。
ジョンキューザックやサミュエルLジャクソンさんが出演しています。このお二人、結構な駄作、いや賛否両論の否が多い映画にも出ておられる事がありますね。

事前知識ゼロです。
さて、映画は空港で突然人々が発狂し始めるところからスタート。
どうやら携帯電話を使っている人たちが発狂し始めたようです。
主人公のキューザックさんはタイミングのいいことに携帯のバッテリー切れでした 笑。
そこからサミュエルLジャクソンとの逃避行が始まるというよくあるパニックホラー系の映画のようです。発狂した人々がまるでゾンビのようです。物凄い勢いで普通の人を襲います。武器も使って襲いますし、噛まれたら感染するとかいう設定ではありませんのでゾンビではないようです。
しかしながら、携帯の電波で狂人化するはずだったのが、携帯電話なくても狂人化するようになります。死んだ人間から音が発せられたりするようになるので携帯電話が不要になったのかもしれません。
どっかの学校の校長先生が(すぐ死にますけど)人間が進化するとか、人間がでっかい有機体の一部になるとか、そんなことを言っているので多分そういう事なのかもしれません(どういうことかよく分かりませんけど笑)。
一緒に行動している人全員が同じ赤いフードを着た男の夢を見ます。これが絶対伏線ですよね?これがこの映画の鍵に違いありません!
途中で男女ペアの普通人と合流します。男はすぐに自爆します(頭の中にやつらが入ってきたからだそうです)。男から旅の最後に電話しろと言われて携帯を渡されるキューザック先生。物凄く意味深な発言ですが深く追求しません(なぜ軽く受け流す笑)。男の車には大量のC4爆弾まで積まれています。
キューザック先生が自分の家にたどり着くと、赤いフードの男に襲われます。
が、やっつけてみるとキューザック先生の別れた嫁でした(多分)。でも息子が家にいないので息子を探しに別行動をする一行。
でっかいアンテナの周りをぐるぐる回っている狂人の群れに遭遇するキューザック先生。
そこになんと赤いフードの男がいました。あっさり撃ち殺してあげましたが狂人達の行進はとまりませんし、息子さんが登場。しかし、息子さんも電波を受信して痴呆のようになっています。キューザック先生車を爆破です。1ブロックほども吹っ飛ばせるC4ですから大爆発です(1ブロックがどれくらいか知りませんけど)。
みんな死んだかと思いきや、キューザックと息子さん、仲良く目的地を目指しています。
と、次のシーンではキューザック先生、さっきの狂人達と仲良くぐるぐる行進しています。
ん?爆発は?死んだのでは?いや、やっぱり生きていた?いや電波受信して狂人化?
でジエンドです。えぇえええええええ!!!!????
終わっちゃうんですかキングせんせぇええええ
赤いフードの男はなんなんすかぁあああ

どういう解釈があるのか少し検索してみておどろくのは、こういう作品が好きな人はそれなりの解釈をして好意的な評価をしてくれるという点です。

こういう意味不明な設定は設定として目をつぶりますが、意味深な言動をさせたり、伏線だと思わせたりして結局なにも解明されないままで終わらせちゃうのはいかがでしょうか。
意外にこういう意味不明系映画がカルト的人気、とか言われることが多いですが、それを狙っているとしか思えません。
映画なんてものは好き好きですからどう評価しようが人の勝手でございますが、ここまで評価が分かれている映画は逆に興味をそそること間違いありませんね。
見てない方はぜひ一度見てみてください(見た後の苦情はアマゾンレビューにでもお願いします笑)。

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