カテゴリー:おじさんの転職活動

帝国データバンクに履歴書を送ったらメールで不採用の連絡がきた。
履歴書は返送するとのこと。
それから約1週間ほどして履歴書が返送されてきたが、添え状なし。
一応送ったクリアファイルは同封されていたのでいいが、結構失礼な会社だな(笑)
不採用で正解だろう。
さようなら帝国データバンク。

マイナビ、リクナビ、エン、イーキャリア、DODAなど一通り転職サイトには登録していますがまったく採用には至りませんな(笑)
そもそも書類選考を通過することが稀という。
さて、最近気づいたんですが気に入った企業や応募検討の企業はみなさんお気に入りとかに一応保存しますよね。
すると、条件マッチングとか経験マッチングとか或いは当該企業からの応募してみませんかメールきたりしますよね。
そうです。企業側も実はお気に入りに保存されたとか見える場合があるわけで、にも関わらず企業側の反応がない場合は脈なし濃厚とみていいでしょう。
勿論大企業など大量募集していたらいちいちお気に入りに保存されたくらいでレジュメを確認したりはしないでしょうが。
もっとも、オファーきたって落とされることが多いわけですが。逆に言えばオファーとかスカウトとか来ない、マッチングもされないのであれば限りなく脈なしとみていいわけで、応募しても無駄ってことになりますね(笑)
あ、若くてスペックが高い方はこの限りに非ず。私のような底辺の中年おじさん向けの話ですから念のため。
なので気になる企業は片っ端から保存しまくりましょう。金がかかるわけでもないし。
そしてマッチングもされないような企業は言わずもがなですな。

帝国データバンクは企業調査を個人事業主の委託スタッフに一部やらせている。
現在大量募集しているのはコロナのせいだろうか→企業調査スタッフ募集
直接雇用せず委託にやらせるのは脱法行為のような気がしないでもないが、こういうやり方をしているところは結構多い。金さえちゃんと貰えれば文句は言わんよ、という人も多いだろう。
肝心の給料、基、委託料はどれくらいなのか?ホームページには20万~30万とかいてある。
超絶ブラックと言われる帝国データバンクが企業の情報をまともに調査しているというのもなんだかブラックジョークのような気がしないでもないが、実際どれくらいの報酬なのか?
ここにこんな記事が→帝国データに再発防止勧告 調査員報酬に増税分含まず

公正取引委員会は9日、企業信用調査を手掛ける帝国データバンク(東京)が外部の調査員に支払う業務委託料に消費税増税分を上乗せしていなかったのは消費税転嫁法違反(買いたたき)に当たるとして、再発防止を勧告した

未払いは解消しており、同社は「法令の理解が十分でなく、申し訳ない」としている。

増税分を払っていなかったということは消費税自体はこれまで含んだ額を支払っていたということなので、普通に気づきそうな話だ。というより総務なり、経理なり気づかない方がおかしいというもんである。
帝国データバンクはオーナー企業でトップダウンが著しいと言われているので現場から提言などできなかったとみるべきかもしれない。
問題はここからで、記事には続きがある。

平成26年4月~28年6月分として支払った委託料を従来の金額に据え置き、3%の消費税増税分を上乗せしていなかったという。未払いは計約670人分で総額約1億300万円に上った

 

ということで、増税分10300万ということは報酬総額は約34億3000万。
該当期間が27か月なので1か月あたり1億2700万。
該当人数670人なので1人当たり約19万円。これには交通費などが含まれているかもしれない。
帝国データバンクの外部委託である企業調査スタッフの平均月収は約19万円程度であろう。
これが高いのか安いのか?ブラックなやり方が調査スタッフにも行われるのか?
そもそも帝国データバンクの社員である調査営業スタッフはゴリゴリの営業をやらされるのだが、委託である調査スタッフも同様なのだろうか?
営業はなくて調査だけならある意味そっちのほうがよくね?と思う人もいるかもしれない。
とはいえ、やはり帝国データバンクという知名度のある企業の社員という肩書きのほうが魅力なのかもしれない。
社員もバイトも大した違いはないのに正社員とか、どこで働いているかとかそういもので人生の価値を決めてしまう。こうやって人は飼いならされていくのだろう(なんつって)

ハローワークインターネットサービスが一新されているということに最近気づいた。
どうやら国もハロワ窓口で職員を介しての紹介作業が無駄という事に気づいたらしい(笑)ゆくゆくはネットで企業と直接やり取りできるようにもっていくようだ。
もっとも、現在はまだそこまではできない。とは言え、お気に入りに気になる企業を保存出来たりはできるのでマイページ機能とやらを使おうと思ったが、なんとハロワ窓口で登録してもらう必要がある(笑)
という事で、本日ハロワに行ってみた。ついでなので紹介状でも貰っておこうと思う。
さて、窓口で「ハローワークインターネットサービスのマイページ機能なんかを使うにはどうしたらいいですかね?」などと恐る恐る聞いてみたところ、なにやら紙に氏名とメルアドなどを書かされて、それを目の前で登録している。。。。しかも、改めて求職登録した時に申告した希望勤務地とかを聞かれてそれを登録しているようだ。。。。
 

しばし、唖然・・・
この人たちは何をなさっていらっしゃるの?と、まるで和田アキ子のような気持ちになる(笑)
なぜこのような事をしなければいけないのか?当の職員さんたちも絶対に思っているに違いない。しかしながら、元来公務員になろうという人たちはそんな事おくびにも出さずに従順な子羊の如く黙々と従うのであろう。
さて、登録作業が終わったら、今度は家に帰って登録したメルアドにきた認証キーを使って改めてハロワインターネットサービスで登録するという流れになる。
さて、これでできることは詰まる所お気に入り保存くらいだろうか。。。(笑)

求職者マイページでできること
○検索条件、気になった求人の保存
○紹介状、応募履歴の確認
○メッセージ機能により応募した企業の担当者とやりとりできる

求職者情報を求人企業に公開できるような設定になっているので多分、マッチングのようなこともできてしまうのだろうが現在それができるのかできないのか、そんな説明は勿論なく(こちらから聞かないと教えないもんね(笑))、できたとしても自分の個人情報が求人企業に丸わかりになるということは、地元の企業に駄々洩れになり、そこの社員なんかにも見放題になってしまうのではないかな?
応募した企業の社員どもに見放題になってしまうのは仕方ないものの、応募もしていない企業の、しかも下手したら人事担当ではないような社員パートどもに(そもそも中小企業に明確な役割分担などない場合が多い)見られ放題になってしまうのはいかがなものか?

 

ということで情報を非公開設定にできるようになっており、非公開がデフォのようである。
とは言え、当然個人を特定するような氏名や住所などは伏せられていると思うが。
いずれにしろ、なぜネットで登録が完結するようにしていないのか?そこには一般小市民には到底分からない官僚的思考、論理があるのだろう。