カテゴリー:おじさんの転職活動

昨日、体調が回復したので母親の部屋に行った。用事を済ませたらこれまでは自分の部屋へ直帰していたのだが車もあることだし軽くドライブをした。
何年ぶりだろうか。
腹が減ったので田舎の(ここはどこでも田舎ですが(笑))コンビニでサンドウィッチやジュースなどを買い、コンビニの駐車場で食す。
ん?もしやこのキリンのプロテインジュースには人工甘味料が入っているのでは?
案の定人工甘味料が入っていたので半分ほど飲んだところで勿体ないが捨てた(笑)
さて、翌日、なんだかまた体調がすぐれない。頭痛薬を飲んで眠りにつくと昼間なのに3時間ほど熟睡していた。
薬を飲んで熟睡できるときは本当に体調が悪い時が多いので人工甘味料が原因かどうかはさておき体調がよくなかったということだろう。
片頭痛ではなかったものの、片頭痛でなかったとしても結果として体調が悪ければ同じである。
原因がなんにせよ様々なものが複合的に絡み合っているだろうからやはり人工甘味料は一因のようである。
例えばアレルギーだって最近でこそかなりメジャーになってきたものの昔はそれほど認知されておらず、単なるスキキライぐらいにしか思われてなかったようなところもあり、症状だって人それぞれ様々だろう。
体調自体の悪さはここ数か月悪いのだが、片頭痛頻発はやはりネットカフェも大きく影響しているように思われる。
明らかな違いはその点にあるからだ。ネットカフェではカロリーゼロのコーラは飲まなかったものの、考えてみれば砂糖入りのコーヒーを飲んでいた。これは人工甘味料が入っている可能性が高い(笑)
我ながらバカだなと思う今日この頃。年をとってくると若いころには考えられなかったようなど忘れや、失敗、勘違いなどをやらかすようになる。
まさに若いころにはまったく考えもしなかった。従って若い人が年配の人たちの様々な面をバカにしたような言動もある意味頷ける。
みんな自分が老人になるなどと思ってもいないのである。

 

さて、体調が悪かったのが昨日飲んだ人工甘味料のせいかどうかは分からない。
今日は大雨特別警報などもでているが、このような気候の時には片頭痛になりやすかったりもするし。
いずれにせよ、明日から久しぶりのバイトである・・・(笑)

今回引っ越しに伴い九電ではなく新電力looopでんきと契約してみた。
今朝初回の請求がきていたので九電とどれくらい違うのか比較してみる。
looopでんきは基本料金がかからないので使った日数はどうでもいいことになり、12kwhの消費量で税込み304円である。

で、もしも九電と契約していて同じ期間で請求がきていたと仮定するといくらなのか?
九電の料金表を見ても分かりにくいことこの上ない。このような複雑怪奇な料金設定をして一般市民を煙に巻くのはまさに官僚的思考。従量電灯B
部屋のアンペアは40Aだったので基本料金は1188円。電気の供給開始は17日からだったので7日間の日割りにすると、277円(端数切捨て)。
さらに、使用量に応じた電気料金が209円。
合計486円。looopでんきのほうがなんと182円も安い。
ほとんど使用していないのであまり差がでないかと思ったのだが200円近くも安いとは・・・
これはつまりダイワリビングではこのような恩恵も預かれない、事実上のボッタくりであったと改めて悟る(笑)

ダイワリビングでの過去1年の電気使用量及び電気料金請求額
使用量 2281kwh
請求額 60,689円
looopでんきは23.4円(税込) / kWhなので2281をかけると53375.4円
従ってダイワリビングは少なくとも10%はサヤを抜いている(笑)

looopの場合、基本料金がなく使用量に応じた料金の1本のみの設定である。従って使用量に応じた料金のみでみると九電より高く見えるが、使用量が多くなればその差が逆転し結局looopのほうが安くなる。
九電の場合はこれに基本料金も上乗せされるので電気を多く使う人にとってはやはり既存の電力会社は不利であろう。
また、家を頻繁にあけるような人にとっても結局looopでんきのほうがいいという結論になる。

昨夜、窓に貼る目隠しシートでいいものはないかどうか、アマゾンで買う前にニトリへ行った。
案の定たいしたものはない。種類もすくない。すだれっぽいので安いのがあったのでとりあえずそれを買うことにした。
ニトリのレジは本当にうざい。以前もクレジットカードでひと悶着あったがレジの店員はこちらの問いかけにもほとんど答えようとしない(笑)
さて、そのような経緯もありクレジットカードはやめておこうとiDは使えるか聞いたらなんと現金かクレジットカードのみという・・・
ニトリと言えばそれなりの大規模チェーンだと思うが今時非接触決済はおろかQRコード決済も使えないとは開いた口がふさがらない。クレカが4枚あったが全部裏にサインをしていなかったので(笑)またどうせ使えないとか言われそうだったので現金で払う。
ほんとは台所用品も買いたいものがあったのだが目当ての品がなかった。
ニトリは一見するとおしゃれっぽいものが並んでいるが痒いところに手が届かない商品が多い。この点ホームセンターあたりのほうが断然いい。
また、ニトリ独自の電化製品を販売しているが安かろう悪かろうの典型である。1000円とか2000円くらいの商品だとでクレームもないのだろう。中国企業とやっていることは変わらない。
また、店員の接客は最悪だろう。社員とバイトがあからさまにわかるが、社員はたいがい在庫チェックしたりしていて客が横を通っても挨拶もしない。
レジの店員はもはやマシーンであり接客といえるレベルではないことは既述の通りである。
ということでほとんどニトリで買う事はなくなったのだが家の中の製品ということでニトリの得意とするところだろうと思って来店したのだったが・・・

 

結局アマゾンか(笑)アマゾンでモノを買うのは安いからだけではない。商品がなんでも揃うからである。ないものはないと言ってもいいくらいある。
自分の目当てとする商品の名前が分からなくても検索していればそのうち見つかる。
既存のリアル店舗はなぜこのような簡単なことができないのか?現在の店の在庫をネット上にアップしておけば客は勝手にそれをチェックするだろう。店員も無駄に案内しなくてすむ。
本屋なんかではすでに店の中にそのような端末が設置してあるが、電気店や家具、ホームセンターなど店をどれだけ大きくするかばかりに気を取られ客のことなんかまったく眼中にないようだ。
そりゃリアル店舗よりネット通販に客が流れるのも必然。

 

さようなら、ニトリ

今回の引っ越し作業は大変だった。
とにかくかなり物が増えた。今まではすぐにでも移動できるように物は極力持たないようにしてきたが、洗濯機冷蔵庫電子レンジオーブントースター机3つ椅子2つソファー棚2つデスクトップモニターノートPC42インチTV仏壇(笑)洋服その他もろもろ。
これをエレベーターなしのマンションの2階から同じくエレベーターなしの2階へ一人で数日中に運び入れるのはさすがに無理があると悟り、日通の単身パックででかいやつは運んでもらった。
しかしこれでようやく期限ぎりぎりでなんとか移動だけはできたものの、部屋の掃除がある。
とにかく汚い(笑)
掃除は定期的にやってはいたものの大掃除というものをやっていなかったので風呂場のカビ、水垢にてこずる。
ゴムパッキン用のカビキラーの驚異的な威力に感動(笑)
クロスの傷を隠すのに頭を悩ませ、1日に何度も新居と旧居を移動し、ついに体が悲鳴をあげはじめる。
これほどまでに体がきついのは本田技研鈴鹿で期間工をした時以来かもしれない(笑)
なんせ4年間ほぼ脳内だけで生きていたといっても過言ではない。週に2度くらいのジョギングをやっていてもこれである。
思うに30分程度の運動と1日動き回るのとではまったく違うのだろう(あたりまえ)。
そういう意味ではいいリハビリになった。
なんかバイトでもするか。。。