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最近zaifに口座を作ったんですが、さっきペイジーで楽天から2000円入金して、ビットコインを買って、そのビットコインを送付しようとしたら出金制限がかかってできませんでした。
マネーロンダリング対策なのか入金金額以上の残高が残らないと一定期間は送付できない仕様のようですね。
以前、銀行振り込みで入金した時は即、送付できたのでペイジーも大丈夫だと思っていた私が甘かったようです。

つまり2000円入金して2000円即出金するには元々2000円以上残高が必要だと。

ビットコインが仮想通貨で世の中変わるみたいなこと盛んに言ってますけど、めんどくさいことこの上なくて海外送金くらいしか今のところ使えないというかメリットないですね。

結局のところ、現在の仮想通貨交換業者は単に取引を仲介して儲けようとしているだけということなんでしょう。
入金するときの手数料もバカ高いですし(2000円入金するのに500円近くかかっているし)ビットコインは送付手数料が安い、なんて言いますけど法定通貨からコインに交換するまでに結構コストかかってたりするんで少額だとあんまり意味ないですし、入金して即送れないとなるとかなるとちょっと使いにくいですが、多分業者さんはそんなことどうでもいいんでしょうね 笑

正直に言いますと、この記事を見るまではあちゅう氏の事はよく知りませんでした。
http://www.msn.com/ja-jp/entertainment/

結構有名なブロガーさんのようですね。すいません、弱小ブロガーなもので・・・
記事の内容を要約引用しますと

爆笑問題の太田は、事実婚を発表したAV男優のしみけんの相手の事をよく知らなかった。
田中からはあちゅうがブロガーであることやスッキリでコメンテーターをしていたことを聞くと、
「ろくでなし子みたいなもんだ。ろくでなし子と結婚してほしかったな、あとぱいぱいでか美とか」と太田は発言。
これに対し、はあちゅうが「なんとも嫌な気持ちになった」と言及。

これが事の発端のようですが、爆笑問題太田氏の発言が問題というよりはあちゅう氏のその後の発言のほうが問題のようであります。
はあちゅう氏は、

ろくでなし子やぱいぱいでか美を「よく知っているわけではないし面識もないんだけど」とした上で、「爆笑問題さんにとってわからないものは全部キワモノ枠だし、キワモノはキワモノ同士くっつけとけって思ってるんだな。人を見下してるよ」

ろくでなし子氏やぱいぱいでか美氏を知らないのにキワモノと言い切ってしまった点、これは政治家だったら発言の撤回や修正などの釈明会見が求められてしまうでしょう 笑

確かに、名前だけから判断するとキワモノかもしれませんが、ブロガーたるものまずグーグル先生に相談してから発言したいものです。その上でキワモノと判断されるならそれは致し方ありません 笑
とは言え、爆笑問題太田氏がキワモノはキワモノ同士くっつけと思っていたかどうかは分かりません。

一方キワモノと言い切られてしまったぱいぱいでか美氏

「はあちゅうさんにとっても『わからないものは全部キワモノ枠』なんだな~」
太田が自身の芸名の響きを気に入ってよく話題にしていたこともあり「太田さんがキワモノとして名前出してないってことはわかってるよ~!文脈的にそんな感じしなかった・・・」
「こうなったらみんなまとめてサンジャポ呼んで頂けないかな~」と期待した。

おっぱいのでかさのみならず、器のでかさを披露したでか美氏 笑。今後、仕事が増えそうな予感。

さて、はあちゅう氏を知らなかった私は勿論はあちゅう氏を検索したのですが、なぜはあちゅう氏が今回このようなある意味ミスリーディング的な事を犯してしまったのか、ヒントになる記事を発見。
http://buzz-plus.com/article/2018/07/24/shimiken-hachu-uwaki-news/
この記事によれば、しみけん氏が浮気したのではあちゅう氏が激怒したことについて、はあちゅう氏が築き上げてきたはあちゅうという「いつも冷静で、頭が良くて、先が読めて、いつも心に余裕がある人間」ブランドは演出であって、実際は別の思考で生きている、などとしています。

なるほど、自分のブランドイメージというものを演出するというのはブロガーによくありがちですよね。
だとすると何故AV男優と事実婚したのか?世間から色々と言われることは想定済みだったとは思いますが、ぱいぱいでか美みたいなキワモノと同列に扱われることは我慢できないということでしょうか。
もしかすると、職業に貴賤はない、AV男優と結婚する(事実婚ですけど)私カッケー的なノリなのかもしれませんが。

そもそも、太田氏はしみけん氏が結婚して欲しかった相手のことを言っているのであり、それに対してはあちゅう氏は「キワモノはキワモノ同士くっつけとけって思ってるんだな。人を見下してるよ」と発言していることから、しみけん氏をキワモノと言っていることになりますね。自分の事を馬鹿にされたと思って反応したら、色んな人バカにすることになって反論の仕方を間違ってしまったようです。

芸能人なんか押しなべてキワモノ揃いだと思う私からすると(見下しているわけではなく)、いやむしろキワモノくらいじゃなきゃ芸能界で生き残っていけないだろうとも思うわけです。
顔出ししているブロガーさんたちも自分の人生を切り売りしている側面があるわけで、こうなってくるとタレントさんなんかとあまり変わらないとも言えます。
芸人さんが面白可笑しく物事を斜め下あたりから言うのは当たり前のことであります。

そういった観点からすれば、やはり、単に自分の知らないものをキワモノと言っているだけで、また、キワモノ=自分よりは下という思考が根本にあるのははあちゅう氏のようです。
さらに言えば、はあちゅう氏は自分のことをキワモノとは思っていないという事になり、ろくでなし子氏やぱいぱいでか美氏よりは上だという自負が見え隠れして、なんとも嫌な気持ちになりました 笑

相変わらずアクセスが伸びない当ブログ。
雑多な内容(統一性がない)
記事の内容が薄い(文字数が少ない)
特にリピートするほどのものではない(ブログ主がどこの誰だか分からない)

と、まあSEO的にやってはいけないことのオンパレードなわけですがそんな中地味にインタラクティブブローカーズの記事には一定数のアクセスがあります。
インタラクティブブローカーズについてどのようなことを検索されているのかよく分かりませんが(調べなさいよ)、インタラクティブブローカーズのアフィリエイトに登録できていたらもっと紹介しようとは思っていました。へんてこりんな対応されたのであんまり紹介したくはないです。

実際、使い勝手悪いですしね。やっぱり日本産のサイトのユーザビリティには適いません(日本人だからかもしれませんが)。
それでも何故使い続けるのか?
それはとりもなおさず、オプション取引ができるからです。指数先物オプションだと日本の証券会社でも扱っていますが、アメリカの個別株のオプションはさすがに扱っていません。
特にVIXを対象としたオプションが日本から日本人が簡単に取引できるのはFirstradeとインタラクティブブローカーズくらいではないでしょうか。
しかし、Firstradeは手数料が高く、しかも出金時に外人さんと英語でやり取りしなければ出金できない仕様です(オーマイガー)更に出金手数料が差っ引かれてしまいます。
それに比べるとインタラクティブブローカーズは手数料激安で出金もweb上で完結、出金手数料も月1回は無料だったと思います(うろ覚えですいません)。

※追記 Firstradeの手数料は無料

現在Firstradeは手数料が無料となっています。また出金時の英語のやり取りは1万ドル以下の場合不要のようです。

従って今はFirstradeへ移行しました。
そもそもインタラクティブブローカーズは口座維持手数料を払わないで数か月たつと事実上口座が凍結されるので(一応ログインなどはできますが入金しても取引制限がかかります。)

始めはFirstradeを使っていたもののの結局インタラクティブブローカーズに移行。
VIX系のオプションをたまに取引します。
口座残高がわずか数千ドルしかないのであまり細かく売買しすぎるとパターンデイトレードに引っかかって取引できなくなるのでそんなに頻繁に取引はしません。

ご存知の方もいると思いますが、恐怖指数と言われるVIXは上がっても下がる、一定価格に収れんする傾向がある商品なので上がったら売れと一般的に言われます。
とはいえ、そんなにうまくいくわけもなく、VIXが上がったのでVIX売ったら更にVIX上昇でVIXショックのような時は爆死してしまったりします(決して私のことではありませんよ!)。
そこでVIXのプットオプションを買います。これならリスク限定ですしね。
しかし、このVIXプット買いをやっている人ってあまり見かけないのは儲けが少ないからかもしれません。
そもそものオプションのプレミアムが高いですし、更にVIXが下がるとはいえ、下がるのに限度があり、それがある程度想定できます。また、もし、想定通り以上下がらなければ(少し下がったくらいでは)利益にならないどころか損失になってしまうわけで、損失は限定されているものの利益の上がる確率という面ではミドルリスクでローリターンなので、ポジションを設定する前に萎えてしまうこと必至。
元本保証で利回り5%保証と言われるよりも、元本が減るかもしれないけど場合によっては利益無限大と言われたらどっちを選ぶでしょうか。
そもそも、株をやろうかって人が利回り5%を選ぼうはずがありません。

中にはVIXが下がることを見込みVIXのベア系ETFであるSVXYのプットを売っている人もいるようです。
ベア系ですから、VIXが下がれば上がる商品なのでプットはどんどん減価していき、プットを売るということは理にかなっているわけです。
しかし、VIXが急上昇するとVIXのベア系は逆に急落するのでプット急上昇でプット売りは大損害となります。そこで外側のプットを買ってリスクを限定します。

インタラクティブブローカーズではオプションの売りもできますのでこのようなことが比較的容易にできるようになりますので、仕方なくですが使い続けています。

アイ・イン・ザ・スカイ~世界一安全な戦争

この映画に鳥のようなドローンや、コガネムシみたいな昆虫型のドローンがでてきます。
それらのドローンを駆使してテロリストを攻撃するお話です。

その昆虫型のドローンから送られてくる映像なんかめちゃくちゃ鮮明なので本当にこんなものがあるのかと思って調べていたらやっぱりそこまで高性能なのはまだなさそうですね。
昆虫型ドローンをプレステポータブルみたいなやつでコントロールしたりします。

この作品について否定的な意見にドローンにリアリティがない、或いは現場の葛藤にリアリティがないというものがありました。

端的に言えばこの作品は自分たちは安全な場所に居てドローンの映像を見ながら人を殺す様を描いているわけですが、観る前からそのプロットだけを聞くとどんな内容かは想像できるかもしれません。

ある家に集まったテロリストをミサイルで殺そうとしますが、丁度その家の前で少女がパンを売っています。
少女が巻き込まれる事必至。
少女一人を助けるためにテロリストを野放しにすればもっと大きな被害が出るかもしれない。

攻撃賛成派と反対派がアフリカから遠く離れたイギリスの地で鬩ぎあいます。
6年もテロリストを追ってきてやっと巡ってきたチャンス、とにかくありとあらゆる理屈をこねくり回して反対派を論破して攻撃にこぎつけます。

確かに葛藤という意味では少し物足りないのかもしれません。
そもそも、安全な場所で戦争を行うことがどうなのか?といったイメージから、目的遂行の為には多少の犠牲が出ても許されるかどうか?ということに焦点が映っており、また、一人の人間の中では攻撃するかしないか立場が明確なので葛藤という感じではありません。

この中で象徴的なのはアメリカの態度です。英米の合同作戦のようですがイギリスが主体となって指揮をとっています。ターゲットの中にアメリカ人がいるのですが、テロリストになり下がったアメリカ人はもはやアメリカ人ではないとなんのためらいもなく攻撃に同意します(少女の事とかなんにも教えないのも一つの作戦かもしれませんが)。

命は地球よりも重いといってあっさりとテロリストに屈服した政府がどこかにありましたが、戦争を終わらせるためという高邁な理屈によって原爆を使う国もあったり、この手のテーマに答えはないのかもしれません。

少女を現場から遠ざけようと、パンを全部買い占めて早く家に帰らせようとしますが・・・

少女はいったい、どうなってしまうのかぁああああ!!!

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