カテゴリー:ビットコインで入金
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以前までビットフライヤーを紹介していましたが、ビットフライヤーでの新規登録が現在停止されています。
ビットポイントはビットコイン送付手数料が無料ですが、最小送付単位が0.01と高いです。
他におすすめなのはZaifです。
おすすめの理由
現在取引手数料が無料どころかマイナス。
スプレッド(実質的な手数料)が比較的狭いので実質的な手数料が安い。
現在キャンペーンで新規口座開設するとZaifトークンが100もらえる。※現在市場価格50円程度にしかならないが将来大化けするかも
最小取引単位が0.0001と気軽に購入しやすい。

ウォレットの開設

ビットコインなどの仮想通貨を購入送付、受け取りするにはコインチェックやビットフライヤーなどの仮想通貨を扱っているところでウォレットを作ります。これがいわば仮想通貨の財布の役割となります。ウォレット自体は無料で作れますが、仮想通貨を購入したり送付したりするには本人確認が必要ですので少し時間がかかります。まだ作っていない方はこちらから。

以下はビットフライヤーでの流れとなります。

最小購入単位を考慮して入金

まずは入金しましょう。クイック入金、リアルタイム入金は手数料がとられますので念のため。
最小購入単位が0.001ビットコインということも注意して下さい。ビットコイン価格が暴騰として200万くらいになると1000円入金しても買えなくなってしまいます。

販売所と取引所の違い

ビットコイン販売所と取引所がありますが、取引所のほうが安いので取引所を開きます。
販売所は業者から直で買う、取引所はFXや株みたいに市場で買うイメージです。

取引所のほうが安く買えるがちょっと手間がかかる

取引所での買い方
数量のところに買いたい数量を入力します。0.01単位以下は直接入力する必要があります。
0.01だと現在約7000円強必要になります。今回は0.0035買いました。
指値注文のみ
成行注文ができないので価格のところに希望価格を入力します。現在値よりちょっとだけ高めにしておけばすぐ約定します。

手数料分減額されて約定する

手数料が下にでていますが、この手数料は別途払うのではなく手数料分差し引かれた分が購入できる仕様です。
従って手数料分は円を残しておく必要はないですが、ビットコインを送付する際は手数料が減額される形にならないので注意が必要です。後程紹介します。

入力後、買うをクリックすると確認画面が表示されます。

注文を実行するとすぐ約定されました。

ビットコインの送付方法

入出金をクリック

次にビットコインの送付ですが、入出金のところのBTCご送付をクリック。

送付先相手のアドレスを貼り付ける

ご覧のように0.0035分のビットコインを買いましたが、手数料分減額されています。
ラベルは自分で分かりやすいような名称、ビットコインアドレスのところに相手先のアドレス、今回はスポーツベットアイオーのアドレスをコピペ。追加するをクリックすると保存されます。
保存されたアドレスに送る形になるので一旦保存したアドレスの左にチェックを入れて選択し、送付するビットコインを入力します。
送付するビットコインの数量の下の優先度は手数料にプラスすると早く送ってもらえるというやつですが、ものの数秒で届いている場合が多いので特別必要なければ普通でいいと思います。

手数料分のビットコインが必要

注意が必要なのは手数料です。以下のように手数料が0.0004必要になりますが、保有しているビットコイン全額を送ろうとすると手数料が足らなくなるので手数料分自分で減額して送付する必要があります。

送付するをクリックすると確認画面が表示されます。送られてきた確認コードを入力して確定します。

わずか十数秒後にはスポーツベットアイオーの口座に反映していました。スポーツベットアイオーではビットコインの単位の表し方が違うので分かりにくいですが。

ビットコインで入出金できるので面倒な手続き不要

ビットコインで入出金ができるブックメーカーで日本語対応しているものと言えばこちらでしょう。

ウィリアムヒルの入出金がかなり面倒になってきた今、スポーツベットアイオーへお引越しでございます。

さようなら、ウィリアムヒル・・・
こんにちはスポーツベットアイオー。
スポーツベットアイオーの一番の利点はビットコインそのまんまでベット出来る点です。つまりビットコインを一旦ドルなどの通貨に両替することなく、的中したらそのままビットコインで貰えるので目減りしません。

ということでビットコインでの入出金ですが、まずビットコインを入手しなければいけません。
ウォレットをまだ持ってない方はまずこちらで作っておきましょう。
ビットコインでの送金がよく分からない方は以下の項目をご参照下さい。ご存知の方はすっとばしてください。

ビットコインの入手から送付 大まかな流れ

こちらにより具体的な購入から送付までの流れを記載しました。ご参考までに ビットコインの購入から送付までの流れ

ウォレットをつくる

ビットコインを保有するにはウォレットと呼ばれる口座みたいなものが必要ですのでそれを作ります。
色んな業者さんが乱立しておりますが、業者選びを間違うと余計な手数料を支払わされて損してしまいます。とりあえずこちらで作っておきましょう。以下のように1万円分送るのに最安600円で済みます。

ビットコインを手に入れる

人からもらったり(タダであげる人いないでしょうけど)、取引所が販売しているものを買ったり(ビットコインを売ってますけど相場より高いです)取引所でFXみたいな取引して手に入れる

ビットコインを送る

ビットコインのやりとりはアドレスを介してやり取りします

やったことないと不安ですけど、設定が終わって一度やってみるとその快適さが分かります。

手数料・スプレッドをおさえる

業者選びで気になるのは手数料ですよね。
そもそもですが取引所でビットコインを手に入れるには取引所に現ナマを送金しなければいけません。ここはどうしても外せない。
また、取引所から出金する必要もありますね
従ってこの部分でまず手数料がかかります。

ビットコインを取引所で手に入れる場合も手数料がかかる場合があります。
ビットコインを実際にブックメーカーに送る場合もビットコイン送付手数料がかかります。

スプレッドに注意

問題は取引所で交換する際のスプレッドです。スプレッドは売値と買値の差ですね。この部分で実質取引所が利益をあげることができるわけです。
入出金手数料無料でもスプレッドがめっちゃ開いていたら意味が無いです。
例えばDMMビットコインは入出金、及び取引手数料は無料で一見お得そうに見えますがスプレッドが驚くほど高いときがあり無条件におすすめできません。

取引所に対しての入出金が無料のところもあれば手数料が高いところもある
ビットコインを手に入れる際の取引所の手数料が無料でもスプレッドがかなり開いているところもある
ビットコインを送付する際の手数料がゼロのところもある

1万円をビットコインに交換するのにかかる費用は

まず現金を取引所に送る


クイック入金  324円
リアルタイム入金324円

銀行送金
三井住友銀行
住信SBIネット銀行

使用する銀行の所定の手数料

1万円をビットコインに交換

1万円分の取引手数料は0.15%ですから15円になります。

askがこちらが買える値段。スプレッドは300円ない程度です。つまり買って即売却するとそれだけ目減りします。
同時刻の販売所の価格の値段↓ですが取引して買ったほうが明らかに安いです。

ちなみに同時刻付近のDMMビットコインのレートは以下のようになっています。

DMMだと入出金手数料無料なので一見よさそうですが、ビットコインを買って、いずれそれをまた売らなければ現金として使えませんので売りと買いの差があまりにも開いているところをメインにするのは勿体ないです。

また、ある意味一番重要かもしれませんがビットコインに交換してそのまま保有しておくとビットコインが下落して損を被る可能性があります。ビットコインそのものを取引して利益をあげようとするなら別ですが、すぐにブックメーカーでベットするつもりがなければビットコインで持たずに円に戻しておいたほうが無難でしょう。
そういう意味でも頻繁に交換を繰り返すと目減りするのが多くなるのでやはりスプレッドが狭いほうがいいと思います。

ビットコインに交換するまでの費用

手数料無料の口座があれば最安で15円で交換できます。スプレッドを実質手数料とみなしても合計で300円強になります。

1万円分のビットコインを送付する費用は

送付手数料 0.0004BTC 送付時の1BTCが725000円くらいなので約260円前後の手数料がかかってきます。

1万円分のビットコインがスポーツベットアイオーに送付されるまでの合計費用は

最安で計算すると
取引所での売買手数料15円
送付手数料約260円
合計約275円

クイック入金324円を使ったとして約600円。

海外のオンラインカジノにはクレジットカードでの送金も制限されている場合が多く、銀行送金で送ろうとすると安いところでも3000円はかかることを考えると超絶安いです。
カジノから出金する際も銀行送金で送金して貰う場合は数千円単位の手数料がかかるところが多い中ビットコインだと無料ですし、出金先の制限もありません。
カジノ側での本人確認も不要です。

sportsbet.ioの賭け方は

ビットコインが入手出来たらsportsbet.ioに登録ですが至って簡単。本人確認など不要です。
賭け方も基本、ウィリアムヒルと変わりありません。バリエーションは少ない感じですが。
Jリーグも賭ける事が出来ますし、勿論ワールドカップもあります。

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