月別:2019年04月
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先日例のロジテックの2TBの外付けHDDを落としてお釈迦にしてしまいました。
ええ、私の長年撮りためた膨大なおかずが・・・
ちなみに4TBのHDDもありますが、こちらのデータで頻繁に見るような動画は1TB2台に移してこちらで見るようにはしています(人間エロの為には必死になるのですよ)。
とはいえ、外付けHDDをPCに差しかえ移動させたりするのはやはりよくないと考え、NASにしたらどうかと思い始めました。

結論から言うとNASを導入せず、もう1台あるにPCに外付けHDDをつなぎ、そのPCをいつも使っているPCで操作して動画を堪能するという形が一番コストがかからず簡単でありました。

この方法では要するに

既にPCが2台ある

ことが最低条件になるでしょう。ちなみに現在はレノボのノートPCがメインで、もう1台はLIVAという小型PCです。
LIVAのほうに外付けHDDをつないでおき必要に応じてレノボで参照するのがいいという事で落ち着きました。

そこでPCとPCをつなごうと思いましたが、意外に手間取りました。
いや、やる事自体簡単なんですが、家庭内LANなどで検索をかけると必要のない情報とか、的外れな(あくまでこちら側からの観点ですが)情報がヒットして物凄く遠回りになりましたので自分の為の備忘録として書いておきます。
とは言え、LANとかルーターとかの事が結構勉強になりました。
無線LANのルーター機能を停止して単なる無線のアクセスポイント化することをブリッジと言うんですね。うちはフレッツ光ですが、NTTからルーターをレンタルし、それに無線LANをつなげていますが、無線LANをルーターとして使っているのかブリッジ化しているのか全く気にも留めていませんでした。
ブリッジ化すると何やら使えなくなる機能があるとかないとか書いてあったのでそのままにしていますが。
そう言えば新しく買ったプリンターは無線でつなぐことが出来ませんでしたが、ここらへんが影響しているのかもと思いましたが、まあいいです(笑)

一番参考になった記事→Windowsのファイル共有したり内蔵・外付けHDDまたはUSBストレージファイルをシェアする方法

まず、ファイルを共有するのではなく外付けHDDの中身を別のPCで直接見たいというのが目的です。
が、基本はファイルの共有のやり方を踏襲します。
また、無線LANを使ってPCをネットにつないでいる場合は既に同じLANの中に2台のPCはあります。
この場合は設定自体は上記サイトの記事を見ながらやれば簡単です。まず考え方としてはファイルの共有、及び外付けHDDの設定は外付けHDDをつないでおく方のPCの設定をするという事です。
私の場合はLIVAのほうですね。レノボのほうで設定することですが記事にはIPアドレスなどが書かれていますが、これを設定しなくても、ネットワークと共有センターで共有の詳細設定でパブリックフォルダーの共有、ネットワーク探索、ファイルとプリンターの共有を有効にしていたらLIVAを認識してくれていました。

NASを買わなくて良かったぁああ

※追記
LENOVOからLIVAを操作する場合はLIVAのユーザー名とパスワードが求められますが、これは共有設定時のユーザー名になります。

auのカスタマーセンターでたらいまわしにされる

格安SIMと新たに契約し、新たな端末がきたのでLTEプランSというSHF31専用の料金プランに変更をしようと電話をかけてみたところ、約1時間ほどもかかり、あげくにLTEプランSの新規受付はしていない、VKプランSなら変更できると言われ、しかも電話では受付できずショップに行けと言われました (全部嘘でしたけど笑)

SHF31でVKプランが使えると嘘を教えられる

まず言われたのはtorqueで使うならVKプランのほうがいいと言われました。
VKプランはSHF31では使えないのでは?VOLTEのSIMじゃなくていいんですか?と聞いてみたら

散々待たされ、やはり使えないようで、詳しい者に変わると言われ嫌な予感がしました。

ピタットプランはスマホ用の料金プランだと嘘を教えられる

今のピタットプランは本来スマホ用のプランであり、現在使っているのはTORQUEですよね?と変わった担当者から何やら尋問めいた口調で言われました。
(※ピタットプランの対応機種にAQUOS K SHF31も実は明記されている)
ある程度想定済みだったので敢えてSHF31に差し替えて電話していたのでその旨伝えると、また散々待たされる(この時点で思ったのは現在使っている(今電話している機種)まではリアルタイムでauでは分かっていないらしい)。

SIM差し替えでtorqueを使っていたのが癪に障ったらしい(笑)

ここから何度も行ったり来たりで待たされ、torque、torqueとやたらにトルクが気になるようで、torqueからSHF31に変更したのはいつかなど聞かれるがそもそも機種変更自体していない、ずっとSHF31のままです。SIMを差し替えて使っているだけで(SIMフリーですから変な使い方ではない)あり機種変更はしていないのです。わざわざ機種変更したらまた手数料とられますが、手数料をとられた覚えもありません。

契約機種はSHF31なのにtorqueを使っていると認識しているau

実は契約内容をweb上で確認してもSHF31のままになっているので本来はあり得ない契約内容で(au側によれば)au側でなんらかのミスが発生しているもよう。
どうやらシステム上はtorqueになっているようで(my auでは契約機種はSHF31になっている)これが邪魔をして変更できないらしい。
自分たちのミスと思しきものを認めたくないが為に客側の粗探しをしている姿勢に辟易(いつから使っているかとかいつ電話したかとか電話した時の電話は何だったかとかそもそも記録取ってないのか(笑))。
スマホでしか使えない料金プランという割には現在SHF31で電話をかけているがなぜSHF31で使えるのかと聞いたところ、スマホという端末でしか使えないとは言っていないというauのオペレーターあるあるの後付け補足説明で逃げる (笑)

上とかけあって変更できるようにしたと嘘をつく(笑)

しかし、本来現在の契約からLTEプランには変えられないが上とかけあって変更できるようにしたと言っていたにもかかわらず、こちらが変更を最終的に申し出るとまた散々待たされたあげくLTEプランSの新規受付はできないという(笑)。VKプランSには変更できるから同じ契約内容なのでこちらで変更してくれとのこと。

とにかく嘘ばかり言う担当者(笑)

とはいえ、電話では変更できないからショップで手続きする必要があるとのこと。念のためLTEプランSに変更したらtorqueでは通話はできないのか聞くと、恐らくできるであろうと言っていたが本当か (IMEI制限はどうなった笑)

多分auショップに行ったら行ったでまたひと悶着ありそうで行きたくない (笑)
なんかSIMに色々書きこまれそうでいややん (笑)
だいたいVKプランSってSHF31で入れるのかね?最初だめって言ってたやん (笑)

そもそも、LTEプランSへの変更を申し出ているのに、VKプランに変えたいができないということで承りましたが、みたいに話が変わっているし、以前LTEプランSに変更したけりゃSHF31から電話しろと言われたので今回もそうしていると言うと、あちゃぁ~って言ってましたがあちゃぁ~ってなんですかね(笑)

一体どの時点でどの端末を使っていると確定しているのか?
現在かけている端末はすぐには分からないのかもしれない。
だとすると以前auから言われた、ガラホ向け料金プランに変更したけりゃガラホからかけてこいっていう説明も間違いになるわけですが。

今までの流れを言うと、
SHF31を購入して機種変更し、料金プランはいわゆるスマホ向けプランで契約し続け、
その後ガラホ向け料金プランに変更し、
昨年11月頃にスマホ向け料金プラン(ピタットプラン)に変更し直したというのが経緯ですが、
今回はまたLTEプランSというSHF31専用の料金プランに変更したかったわけで、客側の要望は要するにそれだけです。
確かにスマホ向けプランだとか端末が変わっているとかややこしい話がありますが、それを客に確認する必要がそもそもない(auで把握できるわけでもし客の申告だけによって影響されるならそれも問題である)。
LTEプランSに変更できるのかできないのか。できるとしたらどうやったら出来るのか案内するべきであり、自分たちが把握できてなかった、或いは間違っていたことを確認したり訂正するためにことさら客側に確認質問し、本来客が要望していることがどこかに飛んで行ってしまっている。

auのカスタマーは録音をしていないんじゃないか問題

auに電話する時は毎回怒鳴りまくっているので完全にブラックリストだと思われますが、だとするとこれまでの会話内容は完全に記録されているはずでしょう。
しかし、客側に確認しているということは録音自体していない、或いは記録されていてもそれがすぐに活かせない状態で運用しているのでしょうね。

auのカスタマーの嘘が判明さらにauショップでも致命的なミスが・・・

※追記
先ほどauショップに行ってきました。

やはりVKプランではなくLTEプランS

結論から言うとVKプランにはやはり変える事ができず、LTEプランSに変更しました。
ちなみにLTEプランSにはダブル定額をつけないといけませんが、LTE NETはつけてもつけなくても構いません(逆に言うとLTE NETをつけないとネット自体できませんが、LTEプランSは
LTEダブル定額はつけないと契約できません。つまり最低でも1500円くらいは回収しようというauの姑息な料金プラン)。しかし、後で分かりましたがこのLTE NETを外す外さないで問題が発生。

LTE NETを外す前に

LTE NETをつけないとネットは使えません。ダブル定額はちょっとでもネットを使うと料金が上限までいってしまうので結局大して安くはなりません。ネットは使わないと思っていても勝手にネットに接続する場合があります。従ってまったくネットを使わないならLTE NETは外した方がいいです。もしくはモバイルデータ通信をOFFにしておかなければなりません。しかし、LTE NETを外すとキャリアメールも使えなくなります。従ってキャリアメールは今後も使いたいとなると必然的にLTE NETはつける必要があるそうです。 よくできてます (笑)

auカスタマーセンターの嘘が判明する(笑)

ショップの男性に昨日の事の顛末を話してVKプランに変えたい旨伝えると、やはりauの方へ問い合わせをしていました。
男性の話では今後SHF31を使うのかtorqueを使うのかよく分からなかったのでそのような案内をしたのではないかと言っていました、だとしてもLTEプランSに変えられないというのも嘘でしたし(笑)、VKプランに変えられるというのも嘘でしたし(笑)、トルクを持って行けと言われ持って行きましたが店員さんもさっぱり意味が分からない様子(笑)結局使わずじまい。
昨年末頃にauはIMEI制限を厳格に運用し始めたのでその影響もあるのかと思いますが、多分その時に使っていた端末がtorqueだったのでauではtorqueで判断しているのでしょう。丁度その頃ピタットプランに変更したので、その料金プランでは今後使えないというIMEI制限のメールが私には届かなかったのでしょうね。だとしても機種変更自体していませんので登録内容もSHF31のままになっているわけです。更にピタットプランはスマホ用スマホ用と言われてますが、SHF31でも契約できるプランです。だから契約できているんですね(torqueで電話もネットも使えてました)。
つまりIMEI制限をかけるときに使っている端末と料金プランをauが識別したことによる混乱なのかもしれません。
また、SHF31が実は2台目でした。ショップでSHF31のブラックが登録されていると言われ、はたと思い出しました(笑)
今の端末は赤です(笑)そう言えば先代のSHF31はヤフオクで売却し、代わりにtorqueの中古を購入したのです。が、以前の記事にあるようにLTEプランSに変更する為に中古のSHF31をヤフオクで入手したのでした。
SIMフリーの端末と言いながら実際はauのほうでSIMと端末を事実上紐づけているのでこのような変なことが起きているのかもしれません。

そう言えば料金プラン変更して、タブレットにサインしましたけど、紙をくれませんでしたし、有難うございましたもありませんでしたね (笑)

※キャリアメールが一旦廃止されている件

家に戻ってみると、auのメールが受信できずに再設定しなければならなくなっていました。つまり今まで使っていたキャリアのアドレスが使えない状態ですね。
なぜなのか?料金プラン自体は翌月変更ですが、LTE NETは即適用らしいです。
が、最終的にLTE NETの説明を聞いて外さずにそのまま継続すると言ったはずです。
恐らく一旦LTE NETを外すと言ったからですが、サイン自体はしていなかったので外れていること自体おかしいですが(笑)

客が内容を確認しサインをする前に登録を済ませるauショップ店員

つまりサインする前の段階でシステム上登録し、その後にサインを要求している感じでしょうか。だから、やっぱりLTE NETはつけておきますと言ったらまだサインしてない段階にも関わらず可能かどうかやってみますと言っていたんですね(笑)
料金プラン等をシステムに登録した上で客に契約内容をタブレット上で提示していますがこの時点で登録はされているようです。サインはあくまで形式上でしょうか。
サインの意味は?

料金プランは翌月からだがLTE NETの変更は即適用

料金プランの変更は翌月からなので大丈夫だと思っていましたが、LTE NETの廃止は即適用されるようです・・・(笑) 
確かにショップの担当の人はネットやメールはもう使わないということで宜しいですかと念を押して確認されていましたが、だとすると今から使えなくなりますがと言うべきでしょう。
料金プランは来月から適用と言われると来月から使えなくなるものと思うじゃないですか (笑)

今までのキャリアメールのアドレスを色んな登録に使っていたので変更するのがめんどくさいのでとりあえず使えるようにしておこうと思ったのに、アドレスが使えなくなるなら意味がないわけです。どうせネットは使うつもりないですし。
それにLTE NETってweb上では変更できないのですかね?(笑) ※廃止はできるようです。

もういやだ ・・・

かんたん決済のからみがあったのでとりあえず使い続けようと思っていましたが、8月が更新月でした。
丁度いいタイミングかもしれません。

さようならau・・・

※追記ガラホ向け料金プランでスマホから発着信できてるぞ問題

月が替わり料金プランがLTEプランSに切り替わったと思いますが、SHF31のSIMをそのままtorqueに差して電話をかけてみると発着信ともにできますね・・・
IMEI制限はいずこへ・・・
auの公式サイトを見てみるとここ→https://www.au.com/support/faq/view.k138920137/
他社の端末などを使う場合に制限がかからない料金プランにLTEプランが入っているのでLTEプランSはガラスマであるアクオスSHF31専用プランであるにもかかわらずいわゆるIMEI制限がかからないのではないかと推測。
とはいえ、SIMカードは非VOLTEなので最近のスマホでauのSIMも使える端末であってもほぼほぼVOLTE対応なので結局使えない場合が多い。めっちゃよくできてますね(笑)
従ってTORQUE G01では使えるものの、端末自体が古いので使えないアプリ(メルカリとか)などが出てきて、(時計も現在3時間くらい遅れてますけど(笑))実質的に使えなくなるでしょうね。
実際一旦スマホを使い始めるとガラスマとかガラホとか使えたもんじゃなくなります。
毎月の電話料金の無駄を省くなら難しいこと考えずに素直に格安SIMに移行したほうが良さそうです。楽天が携帯事業に参入するのでその点は注視ですが。

ま、いずれにせよauとはおさらばですけど。

たまにピザを食べたくなるので、チーズを買ってきてトーストにのっけて食いまくっていました。
閃輝暗点がでました (笑)
ええ、もちろん片頭痛にチーズは良くないって事前知識は持っていたんですが、これまでピザ(冷凍)食べても特に異常はなかったので高を括っていました。
多分チーズの量が冷凍の安いピザとは比較にならないほど多かったのかと思います。
いや、勿論チーズだけが閃輝暗点の原因とは思いませんが。

とはいえ、閃輝暗点が出始めてすぐに頭痛薬飲んで横になるとそれほど頭痛もせず、吐き気も大したことなく翌日に持ち越すこともなく、事なきを得ました。

それでチーズが原因だと思わずに性懲りもなくまたチーズを大量にのせてパン焼いて食ってたらまた閃輝暗点が・・・(笑)

やっぱりチーズが原因なのかもしれませんね・・・

こうなったらセロトニンを摂取する戦略にしようかと思います。

目が覚めるたびに憂鬱で不快になる感覚はこちらにきても変わらない。
この不快な感覚は程度の差はあれ、どこに行っても常に付きまとっているように思う。子供の頃から感じている頭のなかにもやがかかっている感覚や、常に薄暗いところを歩いている思い出。どうにもスッキリした感覚になったことがない。どんなときもどんな場所でも自分がそこにいるようでいないようなバーチャルな感覚。
私はやはり生きているようで生きていないのかもしれない。いや、生きてはいるがそれは物理的に言えばそうなだけであって、人間の営みという点では人間的な生き方をしていないといった方が適切か。人間の営みというのは人と人との交わりだとつくづく思う。なんであれ人と人との思い出が人生を形作るのだ。それが欠けている私は人格形成においてやはり不完全なのだろう。従って、どこに行ってもどんなときも常に孤独感にさいなまれ不安や焦燥を感じているのだろう。だからといって人との交わりを求めているわけでもないのが厄介である。

赴任してから日記のように気づいたことをメモしているが、第三者が読むとこれを書いている人間は大丈夫なのかと思うに違いない。そりゃあこんな人間どこも採用しないのは頷ける。勿論採用面接では精一杯の嘘とハッタリで塗り固めるわけであるが、人間というのは隠しきれないその人の醸し出す雰囲気というものがある。
それに本当に精神的に危うい時は分かっていても嘘がつけなかったりするのだ。精神的に脆くなっているので念押ししてきかれたり、質問の仕方を変えられるだけでつい本音がでてしまったりする。
そういう意味では適性検査などで性格テストなどをかす企業は的を射ていると思う。
また長年社会と隔絶した生活を送っていると想定外の突発的事態にうまく対処できなくなる。特に団体行動しなければならない状況でイレギュラーな事態に遭遇すると必要以上に焦ってうまく対応できない。
こういったことも長年引きこもっていると自分自身が一番良くわかっているので、いざ引きこもりから脱却しようとする際に足かせとなる。
うまくやっていける自信がないのだ。
この時、健全な精神状態の人は考えすぎだとか、気にしなくていいとか思うだろうし、実際そうなのだが、要するに精神的に問題を抱えているというのは気にしなくてもいいことを必要以上に気にしたりすることなのである。
交通事故を減らすためには単に注意しようというのではなく、具体的にどのようなことに注意するのか指摘すべきであって、気にしなくていいと言われて問題が解決する人はそもそもそこまで深刻な状況ではないとも言える。

どうしてこうなった。
思えば高校に行かなくなった時から時が止まっているように感じる。高校に行かなくなった理由も明確にはわからない。ただその時はとにかく現状を変えたかっただけのように思う。その方向性が間違っていたのだ。
ちょっとした選択ミス、ボタンのかけ違え。
しかし、その後も方向転換するチャンスは何度となくあったように思う。それを棒にふったのは全て独りよがりの自分のせいなのだ。
常につきまとうこのモヤモヤした感覚は後悔によるところも大きいようだ。
そう言えば高校の担任に高校を辞めると言ったとき、後悔しないならいいが、と言われたことを思い出す。
何かをやる前から後悔を考えるはずもない。そういう面では担任に恵まれなかったといえるかもしれない。確かにあの担任でなかったなら高校はやめていなかったかもしれない。とは言え、高校をやめていようがいまいがあの当時の感覚のままであれば今と似たような人生を歩んでいただろう。思うに、根本的に私はどこか間違っているのだ。

今日は初日だが夜勤なのでまだ時間がある。周りが暗いと何をやるにも億劫になる。やはり太陽の明るさは人間にとって重要である。夏より冬の方がうつ病の発生率が高いというのも頷ける。過去の工場勤務を思い出すとき常に暗い場面しか思い出されない。確かに季節は冬だったし、朝早く出勤し帰る頃は既に夜という場合が多かったが、自分の精神状態が記憶の景色にフィルターをかけているのだろう。
他の様々な記憶についても同様に景色は暗い。
昨日は偏頭痛でもあったので3食カップラーメンであった。さすがにはらがへったのでシャワーを浴びて近くのコンビニに弁当を買いに行く。天気がいい。
朝9時にコンビニに行くのは一体どれくらいぶりだろうか。ここにきて、最初の4日は8時過ぎ位に迎えの車が来ていたが、そもそも朝行動をすること自体も昨年末以来で、更にそれ以前となると数年前の母親のデイケアへの送り迎えまでさかのぼる。月に数回でもデイケアに行くことは生活のメリハリをつけたりする意味でもいいことだと母親に言っていたが、実はデイケアが必要だったのはこの私だったという落ちである。
確かに、これから毎日自転車で工場まで通わなければいけないと考えると憂鬱ではあるが、かといってあの鬱屈した部屋のなかで毎日毎日pcを前にとりとめのないことを考え、感傷に浸り、焦りや不安に苛まれ、誰からも相手にされることのない生活を再び送るとなるとそれもまたウンザリなのである。
要するに何をやろうがどこにいこうが八方塞がりなので、引きこもってしまうのだ。

天気はいいが今日から夜勤なので朝飯を食ってからすぐに眠りにつく。2時間ほどすると階段を上る足音ですぐに目が覚める。ここは寮とは言っても民間のアパートを借り上げている。一般の入居者もいるようだが運の悪いことに上の階の住人は同じ班のようである。
私の人生においてはこのように運が良かった、ラッキーだったと思えることはほとんどない。こんなものである。今回は同期だった人が同じ班だったというだけでも希有な事例である。
いずれにせよ、運には見放されているといっていいだろう。これも恐らく自分が招いた結果だと思う。必ずツケは払わされる。人生におけるツケ払いの嫌らしさは、それがあのときのツケだと思わせない点にある。それを単に運が悪いと思わせられるので自分が招いた結果だとは気づかない。

さて、今日から業務開始ではあるが一体どんな想定外の事態に遭遇するのだろうか。具体的な仕事内容はまだわからないが、少なくとも立ち仕事かつ12時間勤務なので腰が痛くなることだけは想定できる。問題はそれに耐えうるかどうかであり、こればかりはやってみないとわからない。しかし、赴任数日前に部屋の整理をしていただけで腰痛になり、立っているだけでも辛かったことを思うとあまり期待できない。いや、無謀だったと言えるかもしれない。長く続けられるような仕事であればそれこそラッキー位に思っておこう。
なんせ、とりあえず一歩踏み出せただけでも良かったのだから。
このようなことを考えるときやはり体は大事であることを痛感する。イチローは言う。若くて体力のあるうちに挑戦すべしと。確かになにかやりたいと思っても体がついていかなければ話にならない。そういう意味ではイチローは人生の本質を看破しているのかもしれない。
年齢は関係ないと嘯く人はよほど才能のある成功した人か、まだ若い人か、何も本気で挑戦したことのない人だろう。

昨年度の年間シフト表を見ていた。これから半年もホントに働けるか自信がなかったが、考えてみたら半年なんてあっという間だ。
事実、去年1年、いやここ2年自分が何をやっていたかさえ思い出せないほどあっという間である。
年をとると時の流れが早く感じるが、子供の頃は成長速度が周りの流れよりも速いので相対的に時間の流れが遅く感じ、年をとると肉体的にも精神的にも停滞し時間だけが過ぎ去っていくかもしれない。
とは言え、嫌なことや辛いことをしなければならない時間は年齢に関係なく長く感じるのが世の常である。