月別:2017年09月
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昨日、普段は見ないフジテレビのみなさんのおかげでしたを見ましたが、たけしさんやタモリさんが出ていて普通に面白かったです。
が、本日こんな記事が→ 保毛尾田保毛男を放送するフジテレビの無神経、広がる視聴者の嫌悪感

なんの問題意識も持たずに見ていた私は無神経極まりない人間なのかもしれません。
他にも似たような目線での記事がありました。そう言えばホモって最近聞かなくなりましたがゲイだと良いんでしょうか?ハードゲイで一世風靡した芸人さんもいましたがあれも今の時代はアウトなんでしょうか。
太った人や頭髪の薄い人を揶揄することはあまり問題にはなりませんがどういう違いがあるのでしょう。
昔タモリさんが名古屋、埼玉、佐賀をかなりいじっていてそれ以来ネガティブなイメージが定着したとも言えますが、逆に名古屋の人はタモリさんに悪いイメージ持ってないとか記事にあってホントかよ!って一人でつっこんでいましたが。
同時期にニュースステーションという番組で久米宏という人が佐賀は福岡の植民地と言われていると発言したことで、テレビで放送されているんだからそういう認識がサブリミナルのように定着して一般の方でも気軽に発言してしまうのでやはりテレビという公の場で侮蔑的な発言をするのは控えたほうがいいかと思いますが、特定の地域に住んでいる人を揶揄するのは部落差別につながるからやめたほうがいい、などと言う意見は聞いたことがありません。
ホモとかゲイと性同一障害とかはまた違うと思いますが、個人の性的志向を揶揄すること自体が良くないとするならばロリコンなんかはどうなるのでしょうか。差別とはまた違いますしそもそも犯罪に該当する場合もありますからまあいいんでしょうね。
ホモとはウィキによると「「ホモ」と略した場合は侮蔑語、差別用語となる。」とあります。
日本人のことをジャップと言ったり、黒人のことをニガーと呼んだりすることと同じ趣旨のようですね。
もともと侮蔑の意思を込めてそう呼んでいた人が多いから、そういう意識がなくてもこの呼び方で呼ぶのはやめましょうね的な感じでしょうか。

仮に保毛尾田保毛男ではなく芸山芸男と改名して放送していたらよかったのでしょうか(呼び方の問題なのか)?
太った人を揶揄したり、頭髪の薄い人を笑いのネタにしても特に問題視はされませんがどういう違いがあるのでしょうか?
世の中分からないことだらけです。考えるだけ無駄のようなので世の中の趨勢に流れを任せるしかないようですね。

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ウォーキングデッドシーズン7を見終わり、dtvとの契約が不要になりましたので退会しようとしたところ、解約に結構手間取りました。

アカウントのメニューに退会という項目があって分かりやすいですが、分かりやすいのはここまで。退会をクリックするとお決まりの退会させまい作戦が発動

ずらーっと色々と書いてありますが無視して下のほうまでスクロールして以下を見つけてください。

注意が必要なのはこのまま解約するを押し下げしても解約できません 笑
チェックボタンを外してから押し下げして下さい。

チェックを外してから解約するボタンを押し下げすると次の画面になりますので中ほどにある注意事項の中のdtvの注意事項をクリックしてからdtvの注意事項に同意するのチェックボックスにチェックをいれます。

そして下のほうにある次へをクリックして下さい。解約できると思います。

よく思いますが、大企業に限って分かりにくいシステムや制度をよく使いますね。頭のいい人たちのやることは凡人にはよく分からない事が多いです。
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何やら我らが宇野常寛氏がスッキリを本日を持って卒業、いやクビになったということです。
宇野氏によれば物言うコメンテーターはいらないということでこの度クビになったということらしいです。
遅かれ早かれ卒業されるとは思っていましたが、宇野氏をウォッチし続けるとか言いながらほとんど宇野氏の記事を書かなくてすいません 笑
あの奇をてらったようなコメント、ウザいと揶揄される宇野氏が見れなくなると思うと残念です(ほとんど見てませんでしたけど笑)

ヤフーニュースのコメントには宇野氏がやめることについて惜しむ声もあってやはり世の中様々な意見があることを伺わせます。
なぜ宇野氏がスッキリを降板するのか?個人的にはあのウザい事言うやつは朝まで生テレビあたりに出しとけよって苦情が相当あったのかと思ってましたが、宇野氏自身の見立てによれば→クビ切り降板の真相を激白

かいつまむと、アパホテル置いてあった例の南京虐殺に関する本、あの件について番組内で批判したところ日テレに右翼の街宣車がきたとかなんとか

他にもいろいろ書いてありましたので興味のある方はリンク先をどうぞ。

宇野氏の発言についての是非は別として、宇野氏は自分の意見が否定されると半ギレ状態になり、否定した事自体を批判したりするので宇野氏自体は嫌いでしたが笑
ただ、確かにはっきりとモノを言うコメンテーターというのはほぼいませんよね。常に当たり障りのないコメント。大衆迎合的なコメント。被害者に寄り添いすぎた非寛容的なコメント。
朝のワイドショー的な番組にはそのほうがいいとは思いますが。

なぜスッキリに宇野常寛氏が選ばれたかと言えば記事にもありますけどある意味そういった当たり障りのないコメントとは違う意見を求めていたんだろうと思います。でなければ、「ウザい」とサジェストされるような人物をわざわざ使う意図がわかりません。ある程度のトラブルは想定済みだったと思われますが、さすがに右翼から街宣攻撃されたら骨のない日本のテレビ局は降参せざるを得ないでしょう。こんな弱腰のテレビ局にどんなジャーナリズム精神が宿っているのでしょうか。

宇野氏と度々やりあっていたスッキリの司会の加藤浩次氏が宇野氏から「テレビというムラは加藤さんには狭すぎる」と言われ、褒められているのかな?と思ったとかなんとか。
俳優の渡辺謙の不倫を擁護するような加藤氏はテレビというムラの中では適切な行動ができる人であり、宇野氏はそうではなかったということなのかもしれません。

そう言えば、アパホテルの南京本についてこのブログでも記事にしましたね。

世間から注目されない弱小ブロガーの意見などいくら発信しても炎上どころかコメント1件すらありません 笑

今日からウォーキングデッドシーズン7をdtvで見ていましたが、普通にnetflixでも見る事が出来ましたね。
多分netflixではなんのアナウンスもなかったんじゃないかと思うんですが私の見落としでしょうか?※amazon primeでもやってました 笑
先ほどメールがきていて知ったわけですが、dtvで見るかHuluで見るかとか右往左往していたのは何だったのかと 笑
結局dtvに登録しました。まあ無料だしポイントも貰えるんでいいですけど。

さて、ウォーキングデッドシーズン7はもはやゾンビとの闘いではなく人間同士の醜くおぞましい闘いの物語になっているわけですが、昔の植民地とかの生活ってこんな感じだったろうなと思わせるお話になっています。
生き延びる為には奴隷のような生活でも我慢しなければならないのは分かりますが、程度の差はあっても今の時代でもそうそう変わりないのかもしれませんね。
やり方がソフトになり、楽しみもある程度享受でき、気づいたら少しずつ搾取されている。
直接的かつ暴力的にやるほうがコストがかからないしラクだそうで、現代はそれをうまくごまかしているだけなのかもしれません。

第5話で自転車に乗っているシーンを見ましたが、ほとんど(まったく?)自転車使いませんよね。まったくもってアメリカンですね。
もっと自転車活用すればいいのにとか、銃使いすぎだろとか、塀つくらずに堀で囲めよとか、臭そうとか笑、ゾンビの血を塗りたくったらゾンビに襲われないんならいっつも血塗りたくっとけよとか、色々突っ込みながら見るのもウォーキングデッドの楽しみ方かも知れません。

感想
救世主ニーガン様の能書きがくどい 笑

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