カテゴリー:日記

10月下旬に退学願を八洲学園大学に提出していたのですが、本日ようやく退学願を受理したとのメールがありました。
ちょっとまちんしゃい。
受理したってことは今まで受理していなかったのか(笑)
学籍管理料については教授会で遡っての退学が認められればとの回答があったのだがメールにはこの件についてはスルーされていたので恐らく学籍管理料は必要ないのだろう。とりあえず胸をなでおろしたのもつかの間(笑)

現在、3,000円のデポジット残高がございます。
返金を希望する方は本メールへの返信にて下記内容をお知らせください

 

八洲学園大学は独特の運用をしており、デポジットとして大学にお金をいくらか預けて置くシステムがある。なんでこんなことをしているのかは分からない。

※デポジットは、リカレント修了後も証明書発行などに利用可能です。

便利な制度のように見えるが、仮に返金をしなかった場合このデポジットはいつまで保有されるのだろうか?管理するのもめんどくさそうな(実際は何もやらないだろうが退学や卒業して数年たってから返金要請とか)感じがしないでもない。
もっとも八洲学園の事だから返金申請は退学後一定期間しか受け付けないとかそんな感じだろう。絶対にそうだ(笑)
しかも返金手数料にりそな銀行440円/他行660円とりやがる(笑)デポジット500円くらいだったら誰も申請しないだろう。絶対これ狙ってるな(笑)

 

改めて思う。こんな大学にお金突っ込まなくてよかったと。。。

加藤浩次のスッキリしない〝マッチ不倫スルー〟釈明に批判の声
ジャニーズの長男近藤真彦さんの不倫報道を1週間しなかった理由について加藤浩次さんは「週刊誌の記事だけで報道するわけない」とのたまわったそうです。
そもそも、芸人にもかかわらず朝のワイドショー的な番組の司会を引き受ける人が狂犬だとは思いませんが、コメントを読むと世間の加藤浩次さんの評価は高かったようですね。
本筋とはそれますがちょっと気になったコメント及びそれに対する返信をご紹介しておきます。日本語って難しいというのを改めて気づかされました(笑)

>松本さんが声を上げたことが大きかった・・

これを平気でテレビで言ったのが、井上芸能レポーター。
まるで他人ごと。 そもそも芸能レポーター陣が松本人志の言うことについては声を上げないといけないのに、彼ら彼女らレポーター陣は一斉に忖度していたんだろう。
恥ずかしいと思わないのかね。。。

この中で
>松本さんが声を上げたことが大きかった・・

これを平気でテレビで言ったのが、井上芸能レポーター

ふむ、松本さんが当該不倫報道しない問題について言及したことについてテレビで言ったということですね。そういった記事が確かにありました。
これに対する返信コメントが結構多いですが、その一つに

もうホント、井上公造嫌い。
超日和見レポーター。吐き気がします。
うん?コメ主は井上レポーターを半ば称賛しているという風に読んでしまった私はミスリードしてしまったということなのでしょうか?
よくよくコメントを読み返してみると芸能レポータ全般に対する批判ですね。まるで他人ごとという言葉は井上芸能レポーターのすぐ後に続いているので井上レポーターの発言がまるで他人事、という批判でしたね。
普通の日本人はこのコメントの真意がすぐに分かっているのか・・・翻って私は・・・(笑)
日本語が難しいのではなく、私が日本人的感覚を持ち合わせていないというオチだった(笑)
50代なのに20歳以上も下の女性と付き合えるなんて羨ましいじゃないか!一体何が悪いんだ!それこそみんな羨ましいと言えよ!(笑)
加藤さんももしかして不倫してたりして。。。
なんつって

  • 日記

一家に1台の「軽自動車王国」はあの県 理由は共働き?
昨年度の100世帯当たりの軽自動車普及台数1位長野2位鳥取3位佐賀。
さて、東京や神奈川あたりでは軽自動車自体少ないというコメントがある。また、軽自動車は自動車における生活保護みたいなもんとかいう物凄いコメントもあった(笑)
いずれにしろ一般的な軽自動車、いや軽自動車に乗っている人のイメージとしてはお金に余裕がないからということになるだろう。これは当たり前かもしれない。
さて、そうなると軽自動車の多い県は当然貧乏な県ということになりそうだ。
記事のランキングを少し細かく見てみると保有台数ではなく世帯あたりとなっている。1世帯2人であろうが5人であろうがこれは関係ない。ということは田舎のほうが車自体を都会より保有している人が多いので必然的に軽自動車の世帯当たりの保有台数も多くなりそうである。
従って世帯ごとで判断するのではなく自動車保有台数に対しての軽自動車の割合をみたほうがよさそうだ。
都道府県別保有車両数に占める軽自動車の比率順位(ベスト・ワースト10)(平成30年度)
1位 高知 55.2%
2位 長崎 55.0%
3位 沖縄 54.5%

7位 鳥取 52.6%

10位 佐賀 51.5%

長崎は坂が多くて軽自動車のパワーではどうのこうのというコメントがあったが(笑)
また、記事ではランキング1位の長野を取り上げず、なぜ3位の佐賀を取り上げたのかというコメントがあったが、おそらく筆者が佐賀に住み始めて軽自動車が多いと思ったからであろう。
さて、逆にランキングワースト(軽自動車の割合が少ない)の都道府県を見てみよう。

ワースト
1位 東京 20.7%
2位 神奈川 26.2%
3位 北海道 32.0%
4位 愛知 32.2%
5位 大坂 32.9%
6位 千葉 33.1%
7位 埼玉 33.7%
8位 栃木 36.5%
9位 茨城 36.9%
10位 兵庫 37.5%

見事に都市圏が上位を占める。とは言え、軽自動車なんかあまり見ないという自称都会人のコメントにかなり違和感を覚えるのは車両自体の数である。
確かに軽自動車の保有割合の高い県は2台に1台以上という高い比率で軽自動車が多いという印象をもつだろう。しかし、実は東京の軽自動車の台数は80万台を超えており高知の3倍近い。もちろん東京は人口自体が高知の10倍以上なので台数で比較してもあまり意味はないかもしれないが、軽自動車なんかほとんど見ないというのはどうだろうか(笑)
狭くて曲がりくねった道が多いから佐賀みたいな田舎は軽自動車がいいというのはもっともだが、だったら東京なんか一方通行は多いわでよっぽど軽自動車最強のような気がしないでもない。
一方で、田舎では一人に一台車があるのが当たり前というコメントに対して、そんなものは何の自慢にもならないといったコメント(笑)
一体なにと戦っているんだ(笑)
軽自動車は貧乏人。田舎では軽自動車が当たり前。軽自動車が当たり前の地域に住んでる人間は田舎モン。都会では軽自動車には乗らないのがデフォらしい。

宇都宮健児氏 竹中平蔵氏のベーシックインカム案を疑問視「7万円で生活できない」
これについて、コメントは概ね宇都宮氏を支持し、7万円で生活できるわけがないとしている。
確かに月7万円で生活するのは厳しいだろう。
もっとも、足らないなら働くしかない。生活保護は働いて収入があれば減額されるがベーシックインカムでは減額されないタイプもある。
竹中氏は恐らく減額されないタイプを想定しているだろう。
とは言え、病気や高齢者など働けない人もいるだろう。この点の手当てが必要となる。
そもそもベーシックインカムとは生活保護などとは趣旨が違う。ベーシックインカムにも色々あるようで一概には言えないが、生活保護のように収入があれば減額されると勤労意欲が削がれてしまうという問題がある。
しかし、ベーシックインカムで仮に月7万というとおっしゃるようにそれだけで生活するのは厳しいため必然的に働ける人は働かざるを得ない。
ということはつまり、今までの収入に上乗せされるということになる。
いずれにしろ竹中氏、及び世の中のベーシックインカム推進論者の多くはベーシックインカムのみで生活ができるとは思っていないだろう。
むしろ、ベーシックインカムで生活するには厳しいラインを敢えて設定しているようだ。そうなれば必然的に働く必要があるからだ。

 

しかしながら7万円では家賃を払って生活ができるはずがない
まず教育や医療などの福祉サービスをしっかりと低価格または無償で提供する社会をつくるのが先だ

宇都宮氏の主張はまったく正論なのだが、それが難しいから議論しているのだろう。
もし、竹中氏が月15万のベーシックインカムを提案していたらまたコメントも違ったものが多かったのだろうか。
まるでベーシックインカムで生活できるかどうか生活するにはいくら必要なのかに論点が移ってしまっているような気がしてならない。
問題の本質はそこではないのである。
なんつって