月別:2018年11月
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昨夜、飯を食ったらいきなり片頭痛が発生。
これが物凄かった。とにかく吐く量が半端なくて、あまりに吐きすぎたため胃液まで吐いてしまったのだろうか喉ががひりひりするほどでした。
恐らく3日ほど前からバイトみたいなやつに行き始めたせいかもしれません。
職場がほぼ還暦前後の人ばかりで、まあとにかく人の人生の細かい部分までほじくり出そうとします(笑)
初対面の人間に屈託なくその人がこれまでどんな人生を歩んできたのか聞ける人にとってはなんらおかしなことではないかもしれませんが、世の中には他人に言いたくない事や言えない事を抱えて生きている人もいるんですよ。
逆に年を食ってたらそこらへん察する術を持っていてそうですが、最近の60前後はとにかく若い。いい意味でも悪い意味でも変に若い部分があって成長しきれてないのかもしれない。

そんなこんなでストレスマックスで片頭痛に陥ったのかもしれない。通常吐いてしまえば落ち着くのですが、また頭痛がし始めてしまいもはやこれは仕事ではなくなりました。
パニック障害とかと同じでストレスがかかると片頭痛になって寝込むとかこれは立派な精神的疾患にもなるのではないだろうか?
数年前も仕事を始めて初日に片頭痛に襲われたことが2度ありあすけど・・・
病院行けって?

あぁ・・・

  • テレビ

陣内智則さんが出演しているNHKのエイエイGO!
https://www2.nhk.or.jp/gogaku/english/eieigo/
この番組では冒頭に簡単な文章を巷の人たちに英訳してもらいます。
中学生英語でも分かるような文なのですが、意外にこれが難しいのです。いや、難しいというのは語弊があり、日本語的感覚からすると間違いではないのに英語では間違いというのがやたら多いのです。
逆にその英文は簡単に日本語に訳せます。なんせ中学生英語ですからね。
つまり、日本語の文章をそのまま英訳しようとすると物凄く難しい、というよりもそのまま英訳するとヘンテコな英文になる、と言えるかもしれません。
日本語では意味が通じても英文にすると意味が通じない、なんとなく通じるけどおかしな英語だ、という感じでしょうか。

今日のお題は、「その犬をナンシーにサムはあげた」
これを英文にするとどうなるでしょうか?
サムだと紛らわしいのでkenにします。
ちなみにグーグル翻訳にかけると

I gave Ken his dog to Nancy

と、訳の分からない文になってしまいます。ちなみにグーグル翻訳では
「ケンに彼の犬をナンシーに渡した」となります。

日本人的感覚でよくあるのは、

Ken gave the dog Nancy.

でしょうか。この英文をグーグル翻訳にかけると

ケンは犬にナンシーを与えた。

と、これはグーグル翻訳自体の精度が疑われますが、いずれにしても正確な英文ではないと言え、逆説的に言えば日本語の文章も英語的には正確ではないと言えるのかもしれません。(日本人的には意味は通じますが、日本語の文章としてもちょっとわかりにくい)

この番組の面白いところは英語では語順が重要だという事を強調する為に敢えて使う単語を限定するので、「Ken gave the dog Nancy.」にはforを入れればいいだけですが、それを使わないで意味が通じる文章にする、それには語順を変えるだけ、ということを教えてくれます。

日本語では語順が違っていても「てにをは」の使い方で意味が違ってきますが、英語では語順が重要である、ということを再認識させられました。
英語的感覚からすれば英語の文章(英語で考えた事)をそのまま日本語に訳しても通じる場合が多いが、日本語で考えていることをそのまま英文にしてしまうと(これを直訳というらしい)意味がわけわかめになってしまうということである。
従って、日本人で英語はあまり話せないけど聞くぶんにはある程度理解できるという人が結構いるのも理解できます。
とは言え、日本人の話している日本語ってどうなんでしょうかね?
最近、ネット上で見受けられるSNS、掲示板、ネットニュースなどの日本語の文章がすごく分かりにくいと感じる今日この頃。これが非日本語圏の人たちに本当に理解されているのか・・・

要するに日本人の喋っている日本語自体も言葉の使い方は別として、どの単語を修飾しているかにより意味が変わる場合など注意しないといけない場合が多々ありますよね。
結局日本語は語順が曖昧なので一応文法的には許容されるわけなので読み手、聞き手の解釈に多分に委ねられているわけです。そして、ここで読み手、聞き手が意味をはき違えてしまうと話し手の表現力が批判されるのではなく、聞き手のほうが(国語の試験なんか典型である)批判される始末。

その点英語は自分が主張したいことを明確に伝える事が文の構造として元々備わっていると言っていいでしょう。
日本語って結論が後にくるので最後まで聞かないと何言っているのか分からないなんてしょっちゅうですし、前後の脈絡から解釈、斟酌することが多いと言うより、そうしないと話が通じない。

日本語もままならないのに英語とか・・・

あぁ・・・

アダルト系のアフィリエイト報酬受け取り(海外から送金される)銀行を新生銀行にしていますが、今月の報酬がなかなか着金しないためASPに問い合わせてみました。
すると、新生銀行自体が使えなくなったようです。

アフィリエイト報酬の受取銀行を新生銀行(SHINSEI BANK)に
設定されているアフィリエイター様へお知らせいたします。

2018年11月以降の報酬額のお支払いについて、
新生銀行への送金が行えない事となりました。

新生銀行のサイトを見てもなんのアナウンスもないので、これは恐らく、当該ASPからの送金を受け付けないということなのでしょうね。
それか、当該ASPの使っている金融機関なのかもしれませんが、いずれにしても当該ASPのサイトでの告知を見る限り、送金処理を行ったにもかかわらずなんの連絡もなく返金処理されているようで、新生銀行のやり方もどうかと思いますが。

新生銀行は海外からの送金を受け取る際に必要となる被仕向け手数料が無料という稀有な銀行で重宝していましたが、もはや利用価値がほぼなくなってしまいました。
ログインが結構めんどくさい仕様なんですよね。
仕方ないのでソニー銀行に受取口座を変更することにしました。
ちなみにソニー銀行も被仕向け手数料は無料でございます。また、海外送金もソニー銀行を使った後は新生銀行のGoレミットとか使う気にもなれなくなると思います(軽くdisってみました笑)

今年の各都道府県の魅力度ランキングが発表されていますが都道府県&市区町村魅力度ランキング2018【完全版】

この算出の根拠が一体なんなのか気になって少し調べてみたところ、やはり同じように疑問に思っている人が結構いるらしく詳細に分析されている記事を発見しました
[blogcard url="https://jiseki-koumuin.com/charm/"]

この記事によれば要するにアンケートをとってそれを点数化しているということです。
どのように算出するかと言えば
まずアンケート項目はわずか5つの単純明快な質問
1 とても魅力的

2 やや魅力的

3 どちらでもない

4 あまり魅力的でない

5 全く魅力的でない

また、3,4,5の項目はまったくポイントに反映されず(ではなぜ質問項目にいれた笑)1の回答割合と2の回答割合の1/2を合計して(2のみ2分の1にする)点数化するもよう。
より具体的にいえば、東京がとても魅力的と回答した人が全体の30%、やや魅力的と回答した人が40%だと30プラス20の合計50点と計算されるようです。
ブランド総合研究所がエクセルファイルでデータを公開していますがここに計算方法はありません。しかし、計算方法は上記式で間違ってないもよう。http://tiiki.jp/news/05_research/survey2015/2815.html

この計算方法だと仮にとても魅力的と答えた人が50%、全く魅力的でないと答えた人も50%いたとしても点数は50点と計算されます。
知名度の高い都道府県であれば容易に魅力的と答える人も多そうですが、逆に魅力的ではないとマイナスイメージの人も多そうですが、このランキングにはその点は反映されません。
知名度の低いマイナーな県ほどランキングの下位になってくることは容易に想像がつきます。
魅力度ランキングが低いからといって魅力度がないと投票されてはいないことになります。。
従って、魅力度ランキングを発表するなら魅力度がないランキングも発表すべきでしょう。
とはいえエクセルファイルの2011年の北海道のデータをみると全く魅力的でないと答えた人の割合はなんとゼロ・・・

このランキングの面白いところは実はこの点にあって、私はネガティブイメージが響いて点数を下げているのだとばかり思っていましたが実はそうではなかったという点です。
逆に、魅力度ランキングで下位に甘んじている県に対しても魅力を感じている人が数パーセントもいるわけで、これはこれで凄いことなのではないか・・・?

と、魅力度ランキング下位県在住の弱小ブロガーが申しております・・・

あぁ・・・

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