カテゴリー:銀行口座など
ホームPage 1 / 512345

ソニー銀行は海外から送金を受けると、当該送金が適正なものか審査している。これはこれでマネロン防止などのため致し方ないだろう。
しかし、遅いな。どうせ送金目的なんか自己申告だし、審査と言っても書面審査なわけで社内をぐるぐる回っているだけの大企業病だろう。
そもそも、審査の結果では着金拒否で返金されることもあるわけだから、相手方から送金されてから審査をするのではなく、送金される前にこれこれこういう送金の予定があるが受けられるかという事前審査にしたほうがまだマシである。
もうどうせソニー銀行は使わないからいいけどね。
さようならソニー銀行。

昨日、海外証券からドルをソニー銀行の自分の口座に出金しましたが、送金人との関係や目的などを入力し、審査に通らないと受け取れない仕様になっていました。
そもそも自己申告で一体何を審査するのかさっぱり分かりませんが、もし受け取り拒否されると口座に戻され、出金する場合は再度出金手数料がかかってくるおそれがあるのが問題です。
今までは海外からの被仕向手数料が無料だったのでソニー銀行は重宝していましたが、これではなかなか使いづらい。多少手数料はとられても三井住友あたりに変更したほうがいいのか。
既に海外への送金は実質使えない銀行となりましたが、受け取りに関してももはややる気なしとみていいようです。

今まで海外送金に使っていたソニー銀行が事実上使えなくなったため(実際は使えると思いますが手続きがめちゃくちゃめんどくさくなりました)、違う銀行を探していました。
銀行ではなく海外送金サービスを使うという手もありますが、恐らく送金人名が違うとダメなんじゃないかと思うのでやはり普通に銀行を使うことにしました。
が、そもそもFirstradeへの送金ができないケースがあります。
Firstradeは日本人が日本にいながらにして口座開設できる数少ない海外の証券会社です。
オプション取引も簡単にできるのでインタラクティブブローカーズはやはり見限りFirstradeで取引することにしました。マージン口座ではないのでETFが売れませんがオプションはセキュアードプットで売る事もできます。
VIX系のプットオプションを売り、GMOクリックあたりでVIX系のCFDを売って疑似デルタヘッジをすれば小銭が稼げます。

ということで、三井住友銀行のSMBCダイレクトに事前登録してみたところ翌日位にはシステムに反映していたので恐らく送金できるのでしょう。楽天銀行なんか登録すらできませんでした(笑)
しかしなが手数料がぼったくりレベルですね(笑)いや、三井住友が特別高いってわけじゃなく、全般的に海外送金は手数料及びその他諸経費合計で高い。そりゃ海外送金サービスも流行るというもの。

手数料自体は3500円とそうでもないですが、なんだかんだで最低6000円程度、プラス為替手数料までとられちゃいますので金額が多ければ多いほどもってかれますね。

その点インタラクティブブローカーズだったら送金手数料800円で為替交換手数料もインタラクティブブローカーズでやれば格安といいことづくめなわけですが、いかんせん毎月10ドルの口座維持手数料は見逃せません。
もっとも、その分取引をすれば取引手数料で相殺されるわけですが、Firstradeはその取引手数料が無料なのでした(笑)
とは言え、インタラクティブブローカーズは出金手数料月1回は無料なのに、Firstradeは1回50ドルもとられるという・・・
しかし、仮に月5回オプション取引をやるとするとインタラクティブブローカーズでは15ドル程度はとられる(その分口座維持手数料はゼロになる)ものの、Firstradeは無料。
1年取引をやるとインタラクティブブローカーズでは結局180ドルはとられるのにFirstradeは無料。
毎月毎月出金するわけでもないし、そう考えると海外送金手数料が高いからFirstradeはやめてインタラクティブブローカーズにする、というのは木を見て森を見ずという感じだろうか。

ということでFirstradeに送金しちゃおうかしら。

※追記 備忘録
送金する際の送金目的は外国預金
受取人宛連絡事項で必ず自分のFirstradeの口座番号を入力しておく
送金額はドル指定と送りたいドルの円換算相当額を指定する2パターンあるが、ドルで指定すると手数料が差し引かれた分のドルが送金され(ドル指定の場合も基本その指定のドルが送金されるので手数料分は口座に余計に必要です)、円指定の場合は別途手数料が差し引かれるもよう。従ってドル指定だと口座残高ギリギリでも送金できるが(とは言え円からドルに交換されるのは三井住友の胸三寸レートなのでやはり余裕があったほうがよい)、円で指定する場合は手数料分は余計に残高が必要ということになる。

※追記
月曜日に送金依頼をしていたら火曜日の夜中(現地では朝だろう)入金されていた。
が、4000ドルの依頼をかけて着金したのは3985ドルだった・・・
三井住友銀行の残高は446700円が差し引かれていたのでざっくり1万円弱の手数料、為替交換手数料がかかっているもよう。うち15ドル分は現地のコルレス手数料かなんかのようだ。

※追記
本日三井住友銀行から明細が届いていた。ちなみに海外送金を行った場合はこういった明細がハガキなり手紙なりで送られてくるが手紙が届かないと取引できないらしい(転送不要で送るようだ)。
明細には手数料が3500円とあり為替が110.8円で交換されたとある。当日のレートは109.8円前後をうろついていたので為替の交換手数料は1円程度ボラれている計算になるこれで計算があう。リフティングチャージなどはとられておらず、着金した金額3985ドルなので15ドルはコルレス手数料的なもんだろう。
これで総額1万円程度になる。いや、手数料がかかるのは仕方ない。ビジネスである。
しかし、送金してみないと金額がはっきりしないとか、どこの高級すしやですか(笑)
こんなブラックボックスの商売をやっていてよくマネーロンダリングがどうのこうの言えたもんだとつくづく思う。
とは言え、入金してすぐ超絶円安になって交換手数料でボラれた分が相殺されてしまったようだ(無論すぐ両替しないと意味ないが)。

※追記 否決の手紙が到着。日付をみると申込ご2日程度で審査は完了している模様。

アメックスやauの引き落とし口座としても使っている住信SBIネット銀行。
住信SBIネット銀行の発行しているクレジットカードであるミライノカードJCBを作ると振込無料回数などが増える為作ることにしました。
ポイントサイトで7000円まで増額されていたので早速ポイントサイト経由で申し込んだところ、夜だったこともあり、受付メールさえきていませんでした。
翌日になってもなんの返信もありません。
在籍確認なども数日たってから行われることもあるようで、在籍確認がない人もあり、そういった場合は概ね2日後以降に審査合格メールがきているようです。
もっと遅い人もいるようなので、ミライノカードは恐らく手動審査をしているのではないかと思われます。
いずれにしてもネットの情報を総合すると、ゴールドを申し込んだのに平カードがきたが、速攻サイトからアップグレード申請するとゴールドになったとか、謎審査のようでした。
正直、もし発行されても使う気が失せました(笑)

ミライノカードの特筆すべき点はゴールドだと海外旅行傷害保険が自動で(旅行代金をカードで払わなくても)付帯される点です。
しかも傷害治療、疾病治療ともに最高500万です。https://www.netbk.co.jp/contents/mirainocard/service/insurance.html年会費は3000円かかりますが、年間100万以上利用で無料、もしくはスマリボというリボ払いに登録し1回でも利用すれば無料になるのでメインカードにしなくてもよさそうです。https://www.netbk.co.jp/contents/mirainocard/service/payment.html

エポスカードをできるだけ利用してゴールドのインビを貰い、永年無料でエポスのゴールドが作りたいのでメインはどうせエポスカードになると思います。

銀行振り込み無料については、大和ネクスト銀行があれば他行であっても自分名義当ての振込であれば月30回までは無料でできますし、各ネット銀行の振込無料枠をフル活用すればある程度事足ります。

そして海外旅行保険については、そもそも海外旅行行かね...(笑)

ポイント7000円貰えるのはこちら

ホームPage 1 / 512345