月別:2018年03月
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1月に久しぶりにFC2ポイントをITCに送金しておいたのですが、本日着金していました。
そこでウォレットからITCカードにチャージをして、すぐに近くのコンビニに行って引き出そうとすると多分残高不足(英語なのでよく分かりません笑)で引き出せませんでした。
そういえばチャージしても反映するまで時間がかかる、という仕様だったのを思い出しました。

約1時間ほどしてメールがきていたので多分チャージされたのだろうと思います(しつこですが英語なのでよく分かりませんが笑)。
ちなみに、FC2からITCに送金して、着金していてもそのままだと引き出せません(ポイントという形になっています)。従ってそのポイントをチャージする、という形になります。ポイントとはいってもドル換算でそのまんまドル分のポイントと表記されています。
チャージするときは手数料がかかりませんが、FC2からの送金時に4%の手数料がさっぴかれて入金されます。
金額が多ければ多いほど手数料がかかさむので多額の換金は新生銀行やソニー銀行のほうがやはりいいですね。
数百円単位の端数は引き出せませんしね。

また、上の階の住人はお休みのようです。土日も休みですから3連休でしょうか。
確か先週は5連休だったような。
日本人は働きすぎだ、なんていうのは当たり前ですけど人によりけり、会社によりけり。
昔、人生いろいろ、会社もいろいろって言ってた総理大臣がいましたよね。

プロ野球の川崎宗則選手がソフトバンクを退団されるとのこと。理由の一つに自律神経の病気をあげられていました 川崎宗則 ソフトバンク退団を発表 自律神経の病気にもなり…「野球から距離をおいてみようと決断」

いつものようにヤフコメチェックでございます

すると気になるコメントが

モチベーションの低下は気持ちの問題であって、自律神経の病気は病気ですよ。

確かにそうだなと思いつつも多少違和感が・・・
病気は病気かもしれないですが、自律神経もストレスなどの影響はあるわけであり、心の問題と完全に切り離すことはできないのではないか?
そう思ったものの、そもそも自律神経ってなに? 笑
大してよく知りもしないのにイメージだけであれこれ言ってしまう事柄が非常に多いことを改めて気づかされました。

色々と調べると、自分自身が自律神経失調症の症状にどう見ても符号することが多くてびっくりしましたが(笑)

さて、分かったこととしては
自律神経失調症の原因の一つにはストレスがありますが、こればかりが原因ではありませんので心の問題である、と結論付けるわけにはいきません。
そういった意味では心の問題ではないと言えるわけでもあります。しかし、ストレスなどが原因の場合もありますので必ずしも心の問題ではないと言い切るわけにもいかないという、ある意味ごく普通の結論に至ってしまいました・・・

また、病気かどうかという議論に対しても、一般論としてそもそも生活に特に支障なければ病気ではない、というお医者さんもいるくらいですから自律神経失調症の症状が出たら即病気なのか?というと、どうでしょうか?
日本ではなんらかの病名がつかないと保険医療の対象にならないですから病院に行けば病気だと診断されるでしょうが。
そうなると病気だから心の問題ではない、という論理にはならないわけですよね。

そこで、今更気づいたのが気になるコメントですが、自律神経の病気は病気だと言っているのであって、自律神経の病気は心の問題ではないとまで言っていないんですよね・・・笑

日本語って難しいですね・・・

あぁ・・・

以前、プリズンブレイクはコメディか?という記事を書いたことがあったのですが、
アメリカに引き渡さない条件に自首すると言いつつ、
政府に取引きを持ち掛けて
建設費を出す代わりに自分の入る刑務所を自分で作り、
警備員も囚人も自分で選別し、
刑務所の半径3キロ以内に政府の役人は近づかないという条件までのまさせてしまうという麻薬王(笑)

映画の世界だけのお話かと思ったらガッツリ現実でした

ネットフリックスではこの手の面白いお話が結構ありますが、この「世界の麻薬王」は我々日本人にはまったくもって現実味が湧きませんね。
上記の現実離れした逸話はパブロエスコバルさんのお話です。エスコバルさんはメデジンカルテルのボスであります。メデジンカルテルと言えばいたいけな日本人でも耳にしたことはあるのではないかというくらい有名かもしれません。
推定資産が当時3兆円とも言われていたそうです(笑)

麻薬をアメリカに密輸する飛行機を使い捨てにしていたというのは有名な話だそうで、それくらい利益が上がっていたということらしいです。
何が恐ろしいかというと、コロンビアという国はこれだけで終わらない点です。エスコバルが死んでもロドリゲス兄弟=カリカルテルがいます。エスコバルが存命中はお互い共存共栄だったようですが、ロドリゲス兄弟がエスコバルから狙われたことにより、ロドリゲス兄弟とコロンビア政府はエスコバル討伐に手を組みます(笑)。
コロンビアはまさにカルテルvs政府の内戦状態で、日本のヤクザみたいに拳銃で襲ったりなどの小細工はしません。ビルはおろか飛行機だって爆破します。警察官だって数百人単位で殺されています。勿論偉い大臣だろうがお構いなしです。

犯罪者と交渉してその条件を受け入れるとか、コロンビア政府の弱腰も問題ではないかと思いましたが、これだけ国土が疲弊してしまうともはや政治的決着をつけざるを得ないのだろうとも思います。
詰まるところ、どれだけ極悪非道でも強大な武力があれば勝てば官軍のように正当化されてしまうのがこの世の現実なのでしょうか。

さて、この作品には犯罪者が顔出しで何人も登場します。
エスコバルの殺し屋ポパイ(殺した人数300人一説には3000人とも)
ハーレムの麻薬王フランク(週に600万ドル稼ぐとも)
なぜこんな犯罪者が娑婆でのうのうと昔の武勇伝などを語っているのでしょうか?
そうです、司法取引です。人を殺しまくっても密告したら刑を減刑してもらえるという犯罪者にとっては願ってもない法制度。※世界の現実旅行というネットフリックスのオリジナル作品を見たらポパイが出ていました。ポパイは現在ユーチューバーになっているそうです 笑。パブロエスコバルツアーのガイドみたいなこともやって、世界中からポパイを目当てにやってくるのだそうです。昔の人殺しを後悔していると言いつつも、昔の事を武勇伝のように語り、自分の恋人まで殺した男。悪びれもせず、いやむしろ嬉々として人前で殺しを公言する様はサイコパスの典型のように見えます。

プリズンブレイクをコメディだとか馬鹿にしていた自分が恥ずかしいです(笑)
この作品にはオーストラリアの犯罪一家ぺティンギル一家も出てきます 犯罪は割にあうのか?アニマルキングダム

いずれにしましても、日本に生まれてよかったぁあああ!

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