月別:2019年12月
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年も押し迫ったこの年末にアメリカンエキスプレスからプラチナのインビテーションがきていました。

実は今年で2回目です。
しかも信用状態悪化につきペイフレックスの利用が停止され、利用可能額がなんと一時1万円以下という事実上のカード利用停止状態になったのはついこの間というのにもかかわらずです。
現在、利用可能額は一応元に戻ってはいるものの、ペイフレックスはいまだに利用不可状態です。

一体どんな基準でゴールドどころかプラチナのインビを送ってきているのかさっぱり分かりません。
年会費1万2千円もするグリーンのプロパーカードさえ解約しようと思っているのにプラチナとか作るわけがありません。

とは言え、ブラックだった私を拾ってくれたアメックス様には頭が上がらない弱小ブロガーでした。
あぁ・・・

ドラえもん50周年の特番をNHKでやっていました。
そういえばドラえもんって海外での人気をあまり聞かないなと思いちょっと調べるとアジア圏では人気があるが欧米ではあまり人気がないらしいことが分かります(当然国による差はありますが)。

そこでやはりなぜ欧米で人気がないのか文化的考察がなされています。

結論から言うと

まず、アメリカなどで本格的に放送され始めたのは最近である。
従って人気がないというよりそもそもあまりメジャーではなかったと言える。
現実にイタリアやスペインでは既に放送されておりかなりの人気を誇るらしい。

よってなぜ人気がないのか?ではなく、なぜアメリカなどの欧米主要国で放送されてこなかったのかを考察すべき、ということになる。

そこで、結論から言うと欧米では子供向けの番組にかなり厳しい規制があることがあげられる。ここで、ドラえもんなんてまったく暴力的でもないのになぜ?ということになるが、どうやら欧米の子供向け番組に対する規制は単なる暴力描写や性的表現だけではなくその国の価値観や道徳的なもの倫理的なものまで含んだ規制(自主的なもの含む)だという点に注意が必要である。

特にアメリカは多様な価値観の渦巻く社会であり、ともすると社会共通の価値観などつくりにくい。
従って子供の頃は善悪はっきりとした価値観や道徳観などを植え付ける必要があり、そこを基準として成長するにつれなぜそういうことがいけないのか、いいのかなど疑問を持ち、自分で考え、そして多様な価値観を享受するように社会を作っていくということらしい。

従ってドラえもんの世界観は番組を放送する権利を持つ大人からは受け入れられがたいということになる。
のび太は宿題もしない、優柔不断な怠惰な性格。親にも結構反抗する。
しかし、いっつも都合よくドラえもんに助けてもらいいい思いをしてしまう。
こんなことが許されるならただでさえ自由の国アメリカは収拾がつかなくなると大人たちは恐怖を感じるのは想像に難くない。
とは言え、マンガをきちんと読むとそこにはかなりブラックなオチがあるのだが、実際そのブラックなオチの教訓めいたものに気付くのは大人になってからであり、子供の頃は自分にとって都合のいい面ばかりを受け取りがちである。

確かに私も子供の頃のび太はいいなぁ~ドラえもんがいて、と思ったものである(笑)要するに宿題しなくても親の言う事きかなくてもドラえもんがいてくれたら楽して暮らせるというわけである。

子供を教育する大人からしてみれば見せたくないと思うのも理解できる。
実際、これは欧米に限った話ではなくパキスタンだかどっかの国でも放送禁止運動みたいなのが起こったとか。

そう考えると、日本では暴力的だとか性的表現だとか実に表面的な点だけで判断しているということに気付く。
欧米人の考え方(特にアメリカ)は国造りにおいても実に戦略的な感じを受けるのは私だけではないだろう。

詰まるところ、国家戦略において子供の教育という観点からはドラえもんは有害であるという結論に至ったのである(笑)
ドラえもんがいたら世の中便利になっていいなぁ~と思う反面、ドラえもんがいたら逆に世の中成り立っていかないんじゃないかと子供心にも思うものである。

とは言え、あくまでマンガである。マンガの世界の話である。子供が読むマンガにそこまでの価値観や倫理観や国家戦略上の価値観を求めるなど逆に怖い気がしないでもない。しかし、よくよく考えてみると三つ子の魂百までではないが子供の頃に大方の人格形成はなされていると言っても過言ではない。
そういう点ではマンガなどが与える影響は計り知れない。欧米のサッカー選手がキャプテン翼を見てサッカー選手になったとかいう時代である。
つまりマンガと言えど決してバカにできないというわけだ。

まさに知らず知らずのうちに洗脳されているに等しいが、そこには未来を見据えた確固とした国家運営の戦略が根幹にあると言えるだろう。
それこそなんとなくこれダメじゃない?という感じで感覚的にしかも十把ひとからげで規制してしまっている日本。
いまだに性器が直接見えると猥褻で、見えてなければやりたい放題という形式的表面的規制。
もしアメリカという国が実際にそのような戦略をもってマスメディアをコントロールしているとしたら日本は未来永劫アメリカの従属国家でい続けるだろう。

アメリカ万歳

今日、部屋の掃除をしていたら閃輝暗点が出る予兆が・・・
速攻頭痛薬を飲んで部屋を暗くして寝入ったせいか大事には至らず。
頭痛薬を飲んですぐに眠ることができたということは頭痛薬が効いているという証なのでやはり片頭痛の症状はでていたということなのだろう。

しかし、前回の片頭痛日記を見ると発症は2週間前である。かなりサイクルが短くなっている。
最近はパンを食べるのをやめたが効果はなかったもよう(パンもあまりよくないという噂だったので(笑))
そういや、年末に備えて食パンを久々に買って食べようとしたら食パンが見当たらない。どこをどう探しても見当たらない。
そうです。どうやら店に忘れてきたのです(笑)食料を袋詰めにするときにスペースがなくて食パンだけ上の棚みたいなことに置いたことを思い出した(笑)
その食パンを忘れてきてしまったという自責の念というストレスで片頭痛になったということにしよう(笑)

いずれにしろ片頭痛発症のサイクルが短すぎる。原因は何だ?
掃除をしていて気づいたのが窓枠などにカビが発生していたことである。もしかするとこれが原因かもしれない。以前、梅雨の時期に片頭痛がよく発症していたことを思い出す。部屋がカビだらけになったりしていたがこれも一因なのかもしれない。

片頭痛原因探求の旅は続く・・・

一生に一度も行かないだろう都道府県みたいなランキングありますよね。
案の定佐賀県がトップになってました。数年前のランキングというか色んなとこが似たようなランキングやってますが、沖縄もトップになったことがありますね。
沖縄の場合は遠いからってのが一番の理由でしょうけど。

佐賀って住んでみると分かりますがめちゃめちゃ住みやすいんですよね。
これは佐賀市内限定の話ですけど。実際、車がないと不便とは言うものの、毎日車使う必要なければ自転車で事足りますし。まったく坂がないんで自転車最強です。
この点日本って坂の多い街結構多いですよね。東京なんか意外に坂が多い。東京はその点公共交通が発達しまくりですからまあいいんでしょうけど。
それと佐賀って街が狭い。県自体も小さな県ですけど佐賀市内(合併前)の面積って100平方キロくらいなんで自転車で端から端まで行けちゃう(というか高校生の頃は毎日6~7キロ自転車で通学してましたけどそういうのは普通)
この狭い市域に大型ショッピングセンターが3つもあるわけで(ジャスコ、ゆめタウン、モラージュ)何気にシネコンが2つもあるという結果に。中心商店街や駅前は壊滅していても生活に困る事はない。
さらに、都会が恋しくなれば福岡まですぐだし、福岡佐賀で通勤している人はザラ。昔東京から転勤してきた人はわざわざ福岡に住んで佐賀まで通勤していた(なめんなよ(笑))。

そして、意外に住民がドライ。田舎の濃密な人間関係はあまりない。
アパートやマンションで住人と挨拶なんかしない事も多いし(それはどこでもそうかな)。団地なんかに住まない限り地域の自治会の行事に参加しなくても問題なし。
田舎に移住したいと考えてる人でもあまり人間関係を構築したくない人にとっては丁度いい。むしろ福岡あたりの人間のほうが土足で人の領域に踏み込んでくる人が多そうなイメージ。

無理やり佐賀のよさをアピールしようとしたが、こんなものしか思い浮かばないとは(笑)
実際、そんなに家賃も安くはない。車がなくても生活できるのは私が完全に世捨て人だからであって、自宅の近くに勤め先がある場合をのぞけば通勤の為には基本車が必要だろう。
道路が狭いせいか、マナーが悪いせいか、交通死亡事故ワースト県だし。
住民がドライってことは結局優しくないということの裏返しでもある(佐賀市内中心部に限るが)。

実際よその県よりアピールできるものが何かあるかと問われれば、「特にない!」と答えざるを得ない。

従って、ある意味、そういう意味で隠遁生活には最適なのである(笑)

世捨て人になりたいなら佐賀へおいでませ。

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