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インタラクティブブローカーズ証券に先日問い合わせの電話をしたが、以前とは違い普通の対応だった。
ほんとにごく普通だったことが実はすごいのである。
なんせ、以前は普通ではなかったのだから(笑)とにかくめんどくさそうに受け答えし、そんなことも知らんのかと言わんばかりにサイトに書いてありますよと客に上から目線でものを言う。
挙句の果てにはそんなことどこに書いてあるんですか!と客に喧嘩腰(笑)

 

翌日インタラクティブブローカーズからメールがきていた。

IBKRお客様へのご案内

弊社クライアントサービス部門にて、お客様のXXXX口座に関連するご質問a Account Servicesを承りました。チケットの参照番号は○○○となり、ご質問には○○○ Hが担当させていただきました。IBKRサービス向上のため、今回のカスタマーサービスに関するフィードバック提供のご協力をお願い致します。

以下のリンクをクリックしていただきますと、Interactive Brokersウェブサイト上のカスタマーサービスに関するアンケートページに移動します。アンケートには4項目あり、完了に30秒ほど必要となります。調査内容は弊社の内部品質管理プログラムの一環として管理チームによって処理され、個人情報やお客様確認は一切必要ありません。

 

なるほど。そりゃ普通の対応するわ(笑)
今までやりっぱなしだったってことだな。相当くび切られたのかもしれん(笑)

昨日、海外証券からドルをソニー銀行の自分の口座に出金しましたが、送金人との関係や目的などを入力し、審査に通らないと受け取れない仕様になっていました。
そもそも自己申告で一体何を審査するのかさっぱり分かりませんが、もし受け取り拒否されると口座に戻され、出金する場合は再度出金手数料がかかってくるおそれがあるのが問題です。
今までは海外からの被仕向手数料が無料だったのでソニー銀行は重宝していましたが、これではなかなか使いづらい。多少手数料はとられても三井住友あたりに変更したほうがいいのか。
既に海外への送金は実質使えない銀行となりましたが、受け取りに関してももはややる気なしとみていいようです。

今まで海外送金に使っていたソニー銀行が事実上使えなくなったため(実際は使えると思いますが手続きがめちゃくちゃめんどくさくなりました)、違う銀行を探していました。
銀行ではなく海外送金サービスを使うという手もありますが、恐らく送金人名が違うとダメなんじゃないかと思うのでやはり普通に銀行を使うことにしました。
が、そもそもFirstradeへの送金ができないケースがあります。
Firstradeは日本人が日本にいながらにして口座開設できる数少ない海外の証券会社です。
オプション取引も簡単にできるのでインタラクティブブローカーズはやはり見限りFirstradeで取引することにしました。マージン口座ではないのでETFが売れませんがオプションはセキュアードプットで売る事もできます。
VIX系のプットオプションを売り、GMOクリックあたりでVIX系のCFDを売って疑似デルタヘッジをすれば小銭が稼げます。

ということで、三井住友銀行のSMBCダイレクトに事前登録してみたところ翌日位にはシステムに反映していたので恐らく送金できるのでしょう。楽天銀行なんか登録すらできませんでした(笑)
しかしなが手数料がぼったくりレベルですね(笑)いや、三井住友が特別高いってわけじゃなく、全般的に海外送金は手数料及びその他諸経費合計で高い。そりゃ海外送金サービスも流行るというもの。

手数料自体は3500円とそうでもないですが、なんだかんだで最低6000円程度、プラス為替手数料までとられちゃいますので金額が多ければ多いほどもってかれますね。

その点インタラクティブブローカーズだったら送金手数料800円で為替交換手数料もインタラクティブブローカーズでやれば格安といいことづくめなわけですが、いかんせん毎月10ドルの口座維持手数料は見逃せません。
もっとも、その分取引をすれば取引手数料で相殺されるわけですが、Firstradeはその取引手数料が無料なのでした(笑)
とは言え、インタラクティブブローカーズは出金手数料月1回は無料なのに、Firstradeは1回50ドルもとられるという・・・
しかし、仮に月5回オプション取引をやるとするとインタラクティブブローカーズでは15ドル程度はとられる(その分口座維持手数料はゼロになる)ものの、Firstradeは無料。
1年取引をやるとインタラクティブブローカーズでは結局180ドルはとられるのにFirstradeは無料。
毎月毎月出金するわけでもないし、そう考えると海外送金手数料が高いからFirstradeはやめてインタラクティブブローカーズにする、というのは木を見て森を見ずという感じだろうか。

ということでFirstradeに送金しちゃおうかしら。

※追記 備忘録
送金する際の送金目的は外国預金
受取人宛連絡事項で必ず自分のFirstradeの口座番号を入力しておく
送金額はドル指定と送りたいドルの円換算相当額を指定する2パターンあるが、ドルで指定すると手数料が差し引かれた分のドルが送金され(ドル指定の場合も基本その指定のドルが送金されるので手数料分は口座に余計に必要です)、円指定の場合は別途手数料が差し引かれるもよう。従ってドル指定だと口座残高ギリギリでも送金できるが(とは言え円からドルに交換されるのは三井住友の胸三寸レートなのでやはり余裕があったほうがよい)、円で指定する場合は手数料分は余計に残高が必要ということになる。

※追記
月曜日に送金依頼をしていたら火曜日の夜中(現地では朝だろう)入金されていた。
が、4000ドルの依頼をかけて着金したのは3985ドルだった・・・
三井住友銀行の残高は446700円が差し引かれていたのでざっくり1万円弱の手数料、為替交換手数料がかかっているもよう。うち15ドル分は現地のコルレス手数料かなんかのようだ。

※追記
本日三井住友銀行から明細が届いていた。ちなみに海外送金を行った場合はこういった明細がハガキなり手紙なりで送られてくるが手紙が届かないと取引できないらしい(転送不要で送るようだ)。
明細には手数料が3500円とあり為替が110.8円で交換されたとある。当日のレートは109.8円前後をうろついていたので為替の交換手数料は1円程度ボラれている計算になるこれで計算があう。リフティングチャージなどはとられておらず、着金した金額3985ドルなので15ドルはコルレス手数料的なもんだろう。
これで総額1万円程度になる。いや、手数料がかかるのは仕方ない。ビジネスである。
しかし、送金してみないと金額がはっきりしないとか、どこの高級すしやですか(笑)
こんなブラックボックスの商売をやっていてよくマネーロンダリングがどうのこうの言えたもんだとつくづく思う。
とは言え、入金してすぐ超絶円安になって交換手数料でボラれた分が相殺されてしまったようだ(無論すぐ両替しないと意味ないが)。

やっぱり取引制限がかかっているようなので出金することにしました。
が、なんだか出金方法が変わっているのか?以前登録していた出金先であるソニー銀行が見当たらないので新たに登録したところ、出金先に出てこない・・・
どういうことだ・・・?

資金移管の出金タブをクリックしてよくよくみると出金先がちゃんと保存してありました。
焦ってスクロールして見えなかったようです(笑)
ちなみに新たに登録した出金先(といっても同じソニー銀行ですが)は反映までに時間がかかるもようですね。
(ソニー銀行は被仕向送金手数料無料ですばい)

とりあえず出金できたようです。
下手に口座がクローズされていないので入金してしまい、多分口座維持手数料は1か月分10ドルは徴収されているようです(笑)
オプションのマーケットデータでも購読しようと思ったのですがそれもできず。

口座クローズしとけっちゅうねん(笑)

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