3By

Burn the bridge behind you



意外に人気?嫌いなインタラクティブブローカーズで取引を続ける弱小ブロガー

   

相変わらずアクセスが伸びない当ブログ。
雑多な内容(統一性がない)
記事の内容が薄い(文字数が少ない)
特にリピートするほどのものではない(ブログ主がどこの誰だか分からない)

と、まあSEO的にやってはいけないことのオンパレードなわけですがそんな中地味にインタラクティブブローカーズの記事には一定数のアクセスがあります。
インタラクティブブローカーズについてどのようなことを検索されているのかよく分かりませんが(調べなさいよ)、インタラクティブブローカーズのアフィリエイトに登録できていたらもっと紹介しようとは思っていました。へんてこりんな対応されたのであんまり紹介したくはないです。

実際、使い勝手悪いですしね。やっぱり日本産のサイトのユーザビリティには適いません(日本人だからかもしれませんが)。
それでも何故使い続けるのか?
それはとりもなおさず、オプション取引ができるからです。指数先物オプションだと日本の証券会社でも扱っていますが、アメリカの個別株のオプションはさすがに扱っていません。
特にVIXを対象としたオプションが日本から日本人が簡単に取引できるのはFirstradeとインタラクティブブローカーズくらいではないでしょうか。
しかし、Firstradeは手数料が高く、しかも出金時に外人さんと英語でやり取りしなければ出金できない仕様です(オーマイガー)更に出金手数料が差っ引かれてしまいます。
それに比べるとインタラクティブブローカーズは手数料激安で出金もweb上で完結、出金手数料も月1回は無料だったと思います(うろ覚えですいません)。

始めはFirstradeを使ていたもののの結局インタラクティブブローカーズに移行。
VIX系のオプションをたまに取引します。
口座残高がわずか数千ドルしかないのであまり細かく売買しすぎるとパターンデイトレードに引っかかって取引できなくなるのでそんなに頻繁に取引はしません。

ご存知の方もいると思いますが、恐怖指数と言われるVIXは上がっても下がる、一定価格に収れんする傾向がある商品なので上がったら売れと一般的に言われます。
とはいえ、そんなにうまくいくわけもなく、VIXが上がったのでVIX売ったら更にVIX上昇でVIXショックのような時は爆死してしまったりします(決して私のことではありませんよ!)。
そこでVIXのプットオプションを買います。これならリスク限定ですしね。
しかし、このVIXプット買いをやっている人ってあまり見かけないのは儲けが少ないからかもしれません。
そもそものオプションのプレミアムが高いですし、更にVIXが下がるとはいえ、下がるのに限度があり、それがある程度想定できます。また、もし、想定通り以上下がらなければ(少し下がったくらいでは)利益にならないどころか損失になってしまうわけで、損失は限定されているものの利益の上がる確率という面ではミドルリスクでローリターンなので、ポジションを設定する前に萎えてしまうこと必至。
元本保証で利回り5%保証と言われるよりも、元本が減るかもしれないけど場合によっては利益無限大と言われたらどっちを選ぶでしょうか。
そもそも、株をやろうかって人が利回り5%を選ぼうはずがありません。

中にはVIXが下がることを見込みVIXのベア系ETFであるSVXYのプットを売っている人もいるようです。
ベア系ですから、VIXが下がれば上がる商品なのでプットはどんどん減価していき、プットを売るということは理にかなっているわけです。
しかし、VIXが急上昇するとVIXのベア系は逆に急落するのでプット急上昇でプット売りは大損害となります。そこで外側のプットを買ってリスクを限定します。

インタラクティブブローカーズではオプションの売りもできますのでこのようなことが比較的容易にできるようになりますので、仕方なくですが使い続けています。

 - IB証券, お金が欲しい ,