昨夜、インタラクティブブローカーズでSPYのプットを買った。
SPYはS&P500を対象とするETFだかETNだ。ようするにS&P500がこれから下がるだろうと思ってプットを買ったということである。
勿論、その後S&P500は爆戻し(笑)
それはいいとして(めっちゃくやしいです!)、手数料がバカ高い。
総額200ドル弱しか買わなかったのに2.64ドルもとられている。
Firstradeは無料だぜ。
しかも口座維持手数料に10ドルもとりやがる。
Firstradeから嫌いなインタラクティブブローカーズに資金を移動したのはコール売りがしたかったからなのだが、考えてみたらコール売りする時だけインタラクティブブローカーズで取引し、その他はFirstradeでよかやんね?(笑)
なぜ今までこんなに簡単な事に気づかなかったのだろうか?
とはいえFirstradeではネイキッドのコール売り自体ができないという話だが、なぜなのか?
例えば原資産が株やETFなら原資産を保有していれば一応コールは売れるものの、VIXなどはヨーロピアンタイプでいわゆる差金決済なので結局原資産を権利行使してどうたらこうたらというルールではないため裸では売れないことになる。
もっとも近場のコールを買って外目のコールは売れたような記憶があるが(VIXではなくUVXYだったかもしれない)、カレンダースプレッドで期近のコール売り期先のコール買いにしてもやはりだめなのであった。
これはいくら証拠金を積み増そうが、なんとかレベル(オプション取引の審査で色々申告させられて決まるようだ)が高くてもダメなのかこのあたりようわからん(最高が4で私は2だったと思う)。
とにかくアメリカ様の証券取引のルールはわからんことだらけである。
ちなみに原資産が株やETFだとオプションの権利行使というやっかいなやつがあるから注意が必要である。