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そういえばVIXショックの時に先物売りのプット売りのデルタヘッジとかオサレなことして大損したこと思い出しました(笑)
リーマンショックの時は前年くらいから売り目線だったので、売り続けてましたがなかなか下がらずにリーマンブラザーズが破綻したころには既に資金が枯渇していました(笑)布団の中で-777ドルを見たのを思い出します。
今回-2000ドルとか何かの間違いかと思いました(笑)
そういう時に限ってプット買ってないんですよね。ええ、今回も一旦戻ったらプット買おうと思いつつ買おうとした時にはすでに爆上げしていて手が出ないという・・・
しかし、IVなにこれ高いで安易にプットを売らなくてよかったと、その点だけは褒めてやりたいと思います。
今回のコロナショックとでも言うべき株の暴落(金とかも下がってますね。原油も別の要因でしょうけど下がってます。)は色々なデータみると確率的なものでは今のところリーマンショック並みになってます。

日本でオプション取引と言えば事実上日経平均先物オプションくらいしか選択肢がありませんが、このオプションは先物対象ですから1枚あたり現在で言えば1800万円くらいを売り買いしているのと同じなんですよね。それが安いものだと数千円で取引できます。買っている人はいいですがそれを売っている人がいるんですよ。オプション1枚数千円のものを100枚くらい売るってどういうことか想像できますか?
先日日経平均が一日で1000円位下がりましたが1000円逆に動けばオプション1枚100万円の損失になりますから100枚売ってたら1億円の損になります。
1枚数千円×100枚ですから、数十万円の利益の為に1億円もの損失を被ることがあるのがオプションという世界なわけです。
とは言え、オプションを100枚売るとかある程度資金がいりますし、普段の相場で1日に千円も日経平均が動くことはないので、意外にその点に気付かずやっている場合が多いです。
今回くずプットと言われる権利行使価格の離れた、通常は安全であるとされるオプションのIVがいわゆるアホボラ(異常に高くなる)になったとして売った人も多かったと思いますが、IVはなかなか下がらず相場はさらに下げまくりましたね。
このような場合はデルタヘッジをしていてもオプション一枚に対しミニ先数枚でしょうかからヘッジで追加売りをしなければなりません。
しかし、これだけ急激に下がると追い付かなくて、売ったら相場が戻したりしてもうぐちゃぐちゃになったりする。
ファーアウトザマネーなのでインすることはなくても大幅含み損&証拠金を引き上げられて追証が用意できず、泣く泣く法外な高値で強制決済とか。

こういうのは経験したことないとその恐怖はなかなか分かりません(私の事じゃありませんよ(笑))。というか、何言っているのか分からない人だらけでしょうけど(どうせ誰も読んでいないから我が道を行く)。

先物買いのコール売りのカバードコールなんか暴落しなくても普通の下げ相場であってもなんのヘッジにもなりませんがよく推奨されてますね(アメリカの現物株でやるのと日経先物オプションでやるのと同列には論じられない)。
そりゃ相場があげあげの状態だったらなにやったって儲かるでしょう(いや、損してますけどなにか?(笑))
相場歴5,6年だと、その期間はアメリカが基本あげあげだったのでおいしい経験ばかりじゃないでしょうか。そうは言っても最近で言えばVIXショックなどもありましたね。失礼しました。
かなり前から株を長期投資しているような方かすると今回の下げでも充分まだ含み益じゃないでしょうか。勿論、かなり資産を削ったのは間違いないでしょうけど。

投資ってギャンブル的な要素もありますし、リスクとらないと儲けられない面もありますが、安易に他人にこの戦略が儲かるとか、今が買い時だとか言うのはいかがなものかと思います。
一時期インデックス投資最強みたいなことが言われて結構はやっていたように思いますが、日経平均なんかいまだにバブルの高値は超えてないわけで、あれはS&P500などのアメリカ市場に限って妥当する話であり、インデックス投資が最強なわけでなくてアメリカ市場が最強と言い換えたほうがよさそうです。
今回みたいに暴落してもいずれ株価は戻すでしょう。
しかし、いつ戻すのかは誰にも分かりません。もし、昨年くらいからインデックス投資を始めた人がいたらずっと含み損を抱える事になるかもしれません。
こんなことは少し考えたらすぐ分かりそうなものですが誰もそれには触れません。
積立投資やドルコスト平均法なども結局のところ上がらなければ損するのは同じでしょう。
そしていずれは株価は上がるでしょう。問題はその時までその含み損とやらに耐えられるのかという点でしょう。
そもそも含み損に耐える必要があるのかという話もありますが。

そんな簡単に儲かるわけがない(ええ、儲かってませんけど何か?(笑))

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先日MNP登録したIIJmioから本日端末が届く。早い。申し込んで3日で届いた。どっかのOCNモバイルとか3日ほどたってMNPキャンセル云々確認してくるのとは偉いちがいである。
IIJmioは申込画面も最後の確認できちんとキャンペーン情報が適用されるものとされないものなどまで表示してくれるから痒い所に手が届く。
また、この端末100円である。さらにはMNPキャッシュバックで5000円くれるし、事務手数料も無料と至れり尽くせり。
さて、開通手続きをしようと思うもののアンテナピクトがたっていない。まだ開通していないから当たり前か。
しかしである。開通手続きをするには電話をかける必要があるが電話がかけられないではないか・・・?

と、みなさんお気づきのように開通センターに電話をかけるのは別にどの電話だって構わない。これに気付くのに30分くらいかかった(笑)
下手にAPN設定がどうのとかやってしまった・・・
というおまぬけな話でした。
ちなみにIIJmioでは端末セットで購入すると既にAPN設定は行われているものが送られてきます。

しかし、これでようやく名実ともにauと縁がきれたのである。
さて、またここで思う。
楽天でよくね?
いや、だって2980円でしょ。いや、先着300万人1年無料ですばい。
・・・(笑)

確かに田舎もんにとってはデータ通信料2GBで2980円は高い。
そもそも出先でほとんどネットは使わない人間にとっては1GBで2000円以下くらいのプランも出して欲しいわけで。
しかしながら、それが1年無料ともなれば話は別。あまりデータ通信を使わない人ならめっちゃありな楽天モバイル。
巷では落胆モバイルなどと言われているが人によっては全然アリ。都会に住んでる人でエリア内ならめちゃめちゃ魅力的な話だろうさ。
とは言え、実質楽天の推す端末しか使えないとか色々と制約もありそうですな。
それにMNPの受け付けは4月からみたいだし、それまでに300万人くらいすぐ埋まってしまいそうではある。
が、しかしRakuten miniが欲しいので、もし無料枠が残っていればIIJmioからMNPしてしまおう。
どうせIIJmioの解約料は1000円だし。
IIJmioの光回線とセットだと600円安くなりひと月実質1000円くらいと激安なのだがそれを考慮してもやはり1年無料は大きい。
Rakuten miniがeSIMではなければIIJmioのSIMを使ってもいいのだが・・・。
ちなみにIIJmioではeSIMも扱っているがこれはデータ通信のみであった・・・

※追記
楽天un-limitの先行申込がMNPでもできるようになっていますね。
早速申し込んでおきました。楽天市場で端末を買う時に新規かMNPを選択するようになっています。購入手続きをしても申込自体が完了するまで支払いは発生しません。
後日案内メールがきてから手続きをするようです。従ってMNP予約番号を取得していなくても構いません。

<他社から乗り換え(MNP)でお申し込みの方>
4月8日(水)以降、正式契約手続きのご案内メールをお送りいたします。
メールが届きましたらMNP予約番号を取得ください。正式契約にはMNP有効期間が「10日以上」残っているMNP予約番号が必要です。
メールに従って、本人確認や重要事項説明など所定の契約手続を完了していただいた後に、正式契約が成立します。

契約したら今使っているスマホ2台をメルカリで売却してrakuten miniの購入原資にしよう。

auからMNP予約番号を取得しようと電話をした。ちなみにwebからは手続きできない(笑)

MNP予約受付センター 0077-75470 受付時間は9:00〜20:00(年中無休)

そこでオペレーターから注意事項などを聞かされるわけですが引き留め工作もなされます。これは仕方がない。
こちらもその腹積もりで黙って話を聞いていたわけですが、適当に相槌を打っていたのがよくなかったのか格安ケータイのほうが料金が安いとおっしゃっていますが(一言もそんなことは言っておらず誘導に乗っただけですが)、今解約なさいますと日割りにはならず今月分丸まる料金がかかって、格安ケータイのほうの料金もかかって安くはなりませんよなどと食い下がってくる。
適当にしょうがないですよね、などと返答しているとまた、しょうがないとはおっしゃいますが、だとしたら月末解約したほうがよくないですか?などとさらに追い打ちをかけてくる。
解約月は日割りにしないとかそういうauのやり方がいやなんですよと言うと、でも他のキャリアでも解約月は日割りにしませんよとのたまう始末。
だから格安ケータイなんだよ(笑)
そもそもauのカスタマーの対応が悪いからやめるんだし(最初に言っておけば良かった(笑))
しかし、このオペレーターさらに、格安ケータイも初月は日割りじゃないと思いますけど・・・

もういい加減番号くれやーーーーーー!(笑)

客を理詰めで論破して契約にもっていくやり方をする営業マンがよくいるが、あれは絶対やめたほうがいい。

理詰めで説得されている方は要するに自分の考えを否定されているだけに過ぎないと感じるからであり、まるで説教され、バカにされていると感じる人も多いだろう。

確かにそうですね、と素直に応じるよりも途中で投げてしまう人間の方が多いだろう。特に日本人は理詰めで話をする人間が苦手である。
理詰めで話をされると理屈で応じる欧米人とは違い日本人は議論を放棄する。

しかし、確かによくよく考えたら解約するなら月末のほうがいいな(笑)
解約月は日割りにならないとか初めて知った(笑)
SIMロック解除100日規制がかかっていると勘違いしていたので3月になってしまったのでした。

でもさらによくよく考えると、今やめても月末にやめても払うお金は変わらない。
無料通話がついているわけでもないのでやめるのを月末まで待ったとしても意味はない。
データ通信で1GB分は使えますが、個人的にはどうせ使わないし。
そう考えると今やめようが月末やめようがどっちでもいいわけです。
勿論MNPで格安SIMと契約すればそちらの料金を余分に払うことにはなりますが、iijmioは加入月解約月ともに日割りなので大した問題じゃない。
むしろ、現在加入しているiijmioの回線を解約できる(MNPで新規で加入しiijmioひかりの割引を継続)のでいずれにしろauを早くMNPでやめたほうがいいのである。

と、オペレーターさんに言えばよかった(笑)(とは言え、記事書いてて気づいたわけですが(笑))
が、あのオペレーターはしつこいからさらにauにもスマートバリューがございまして、とか言って話が長引きそうである(笑)

思えばauには世話になった(料金滞納で分割をお願い)。そのせいで信用情報ブラックになってしまったり・・・

やっときた、これでほんとにさよーならau

現金化に使っていたFX業者でCFDをやり始めてしまうという・・・ かんたん決済とクレカとCFDで現金化
あげくに最近の新型コロナウイルス関連の乱高下相場で12連敗するという・・・

赤いとこじゃなくて右端見て下さい。マイナスが行列してるでしょう(笑)

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