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Burn the Bridge behind you

引きこもりにコロナワクチンは必要なのか問題

   

引きこもりの弱小ブロガーに打つくらいなら貴重なワクチン資源は他に譲るべきだ、などと言うのは綺麗ごとで、実際はワクチンの副作用にビビり、敢えてワクチン接種を遅らせていたものの、いざワクチン接種の予約をとろうとすると秒殺されること数多。
副作用にビビりまくっていたのも忘れ、なぜ予約がとれないんだと責任の矛先を他者へ向けるという自己中心的な価値観。
ここにきて県が行う大規模接種の予約がとれて安堵するというまさにご都合主義に我ながら失笑。

 

本日、やっと1回目のワクチン接種が終わる。会場にいるのは20代30代が多いようだ。高齢者と思われる方もちらほらいるが、中には予約を間違えたのか帰っている人もいた。
40代50代が少ない。もう既に接種したと言うのか。

 

接種まではかなりスムーズな流れ作業だった。
接種後、多少動悸のようなものがしたが、気のせいかもしれない。
待機時間が過ぎて帰ろうとすると係の人が大丈夫か本当に大丈夫かしつこく聞いてくる。
以前も病院の待合室で待っていて椅子から立とうとしただけで大丈夫ですか?と看護師さんから心配されたことがある。
多分普段からふらふらしているのだろう(笑)三半規管がおかしいのかもしれない(笑)先生、これも基礎疾患ですか?(笑)

 

県の大規模接種では2回目が自動的に予約されてしまう。

係の人に予約の変更はこれより前でも可能ですか?と聞くと可能っぽいことを言っていたが、多分よくないと思われる(笑)
モデルナの2回目は4週間後であり、4週間後きっかりに予約されていたからである。
勿論モデルナ製ワクチンの2回目接種が4週間後ということは家についてから知った話である。
地味に怖い話かもしれない。2回目を例えば翌日くらいに打ったらどえらいことになりそうなのは容易に想像がつく。笑い事ではないだろう。

 

会場ではワクチンについての小冊子みたいなのをくれる。
これが結構よくまとめられている。
ここにははっきりと書かれている。他人への感染予防効果については未確認だと。
これはとりもなおさず、ワクチンを打っても感染する可能性があるということを前提にした文章である。こういうところで論理学が役に立つ(笑)
すなわち、ワクチンを打つ最大のメリットは発症、或いは重症化する可能性を軽減させてくれる点である。
自分の為でもあるがひいては社会の為にもなるということである。

 

さて、では引きこもりにワクチンは必要なのか?完全に外の世界とシャットアウトされていれば不要かもしれないが、現実問題として引きこもりであっても完全な引きこもりは少なく、多少は外に出ているはずだ。
一人暮らしであれば週に1回とか2回は買い物に行ったり、それこそ病院に行く事もあるかもしれない。
そう考えると引きこもりであってもやはりワクチンを打っておくことに越したことはない。特に中高年の引きこもりは猶更ワクチンを接種しておいたほうがいいだろう。引きこもりのくせして、たまの外出でコロナに感染して重症化、なんて笑い話にもならない。
ということで結局ワクチンを接種した次第である。

 

しかし、ここで改めて思う。
引きこもりのくせして、たまたま外出したことでコロナに感染し重症化することを恐れてワクチンを打ったものの、そのワクチンの副作用で死んでしまったらそれこそ笑い話かもしれないことを。。。
引きこもりなんだから、いっそのこと完全に外に出ず、他人との接触をさけたほうが話が早そうだ。
買い物なんかすべてネットで済ませられるではないか!
引きこもり最強説の誕生である。

 

なんつって




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