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  • 日記

インタラクティブブローカーズに送金しようとしたところ、ソニー銀行の登録がなぜか解除されており再度事前登録をしました。が、次のメールがきていました。
このたびの外貨送金(仕向け送金)事前登録につきまして、
当社の審査基準に基づき、送金の原資や目的・相手方とのご関係等が確認できる
資料を本メールの返信にてご提出いただきますようお願いいたします。

●資料提出の対象となる事前登録
・事前登録受付日:2019年12月04日 09時48分
・登録番号:RG-1912-500074
・お受取人名:INTERACTIVE BROKERS LLC
・通貨:USD/米ドル

●お客さまにご提出いただく確認資料
(1)送金原資等の確認資料
・送金原資となる金融機関の預金通帳の写しやステートメント(6ヶ月分)
・給与・年金など収入が確認できる金融機関の預金通帳の写しやステートメント(6ヶ月分)
※送金実行時など、ソニー銀行にご入金いただいた送金原資の詳細を確認させていただく場合がございます。

(2)送金目的の確認資料
(送金目的の明細や送金先の実在性と送金金額が確認できる資料)

●メール返信時に併せてご回答をお願いいたします。
・お客様の平均月収
・お客様のご職業・会社名
・給与振込の金融機関・支店名
・ソニー銀行から外貨送金をする理由

・送金原資となる金融機関の預金通帳の写しやステートメント(6ヶ月分)
・給与・年金など収入が確認できる金融機関の預金通帳の写しやステートメント(6ヶ月分)

お金借りようとしてるわけじゃないんですけど(笑)
今年から外貨送金は厳しくなったとは聞きますが、銀行によっても多少違うようですね。
ソニー銀行は被仕向手数料は無料なので重宝していますが、これって事実上外貨送金やる気なしでいいんでしょうね。

でも、まともに仕事してなかったり資産ないだけで外貨送金できなくなっちゃうんですかね?

三井住友銀行から国内非居住者向け円建て送金したほうが安いので三井住友銀行に口座開いて送りますが、一応外国送金扱いになるようで結局同じような審査があるなら意味ないわけで。
ネット上の情報ではなんの審査もないようですが、これはインタラクティブブローカーズの日本法人宛てということが分かっているからなのでしょうかね。だとするとソニー銀行は何やってるんだと・・・

ソニー銀行は何かと使い勝手がいいので完全に縁は切りませんが・・・
しかもFirstradeは登録さえできないし(楽天でもダメだったのでFirstradeは金融庁あたりからいじめられてるな(笑))。

※追記
三井住友銀行からインタラクティブブローカーズを事前登録したらあっさりと登録できました。
円建て送金で手数料は800円ですから、三井住友銀行から円を送金してインタラクティブブローカーズで両替したほうがかなりお得になります(端数がでますけどそれでもお得)。今までなぜわざわざソニー銀行とか新生銀行とか使ってたんだと(笑)
要するに三井住友銀行から送金するのは裏技でもなんでもなくてこっちがデフォルトみたいな感じになっているようです(日本に法人があるので送金しやすいのかもしれません。だったら国内送金でよさそうですが色々と大人の事情がありそうですね)。

相変わらずアクセスが伸びない当ブログ。
雑多な内容(統一性がない)
記事の内容が薄い(文字数が少ない)
特にリピートするほどのものではない(ブログ主がどこの誰だか分からない)

と、まあSEO的にやってはいけないことのオンパレードなわけですがそんな中地味にインタラクティブブローカーズの記事には一定数のアクセスがあります。
インタラクティブブローカーズについてどのようなことを検索されているのかよく分かりませんが(調べなさいよ)、インタラクティブブローカーズのアフィリエイトに登録できていたらもっと紹介しようとは思っていました。へんてこりんな対応されたのであんまり紹介したくはないです。

実際、使い勝手悪いですしね。やっぱり日本産のサイトのユーザビリティには適いません(日本人だからかもしれませんが)。
それでも何故使い続けるのか?
それはとりもなおさず、オプション取引ができるからです。指数先物オプションだと日本の証券会社でも扱っていますが、アメリカの個別株のオプションはさすがに扱っていません。
特にVIXを対象としたオプションが日本から日本人が簡単に取引できるのはFirstradeとインタラクティブブローカーズくらいではないでしょうか。
しかし、Firstradeは手数料が高く、しかも出金時に外人さんと英語でやり取りしなければ出金できない仕様です(オーマイガー)更に出金手数料が差っ引かれてしまいます。
それに比べるとインタラクティブブローカーズは手数料激安で出金もweb上で完結、出金手数料も月1回は無料だったと思います(うろ覚えですいません)。

始めはFirstradeを使ていたもののの結局インタラクティブブローカーズに移行。
VIX系のオプションをたまに取引します。
口座残高がわずか数千ドルしかないのであまり細かく売買しすぎるとパターンデイトレードに引っかかって取引できなくなるのでそんなに頻繁に取引はしません。

ご存知の方もいると思いますが、恐怖指数と言われるVIXは上がっても下がる、一定価格に収れんする傾向がある商品なので上がったら売れと一般的に言われます。
とはいえ、そんなにうまくいくわけもなく、VIXが上がったのでVIX売ったら更にVIX上昇でVIXショックのような時は爆死してしまったりします(決して私のことではありませんよ!)。
そこでVIXのプットオプションを買います。これならリスク限定ですしね。
しかし、このVIXプット買いをやっている人ってあまり見かけないのは儲けが少ないからかもしれません。
そもそものオプションのプレミアムが高いですし、更にVIXが下がるとはいえ、下がるのに限度があり、それがある程度想定できます。また、もし、想定通り以上下がらなければ(少し下がったくらいでは)利益にならないどころか損失になってしまうわけで、損失は限定されているものの利益の上がる確率という面ではミドルリスクでローリターンなので、ポジションを設定する前に萎えてしまうこと必至。
元本保証で利回り5%保証と言われるよりも、元本が減るかもしれないけど場合によっては利益無限大と言われたらどっちを選ぶでしょうか。
そもそも、株をやろうかって人が利回り5%を選ぼうはずがありません。

中にはVIXが下がることを見込みVIXのベア系ETFであるSVXYのプットを売っている人もいるようです。
ベア系ですから、VIXが下がれば上がる商品なのでプットはどんどん減価していき、プットを売るということは理にかなっているわけです。
しかし、VIXが急上昇するとVIXのベア系は逆に急落するのでプット急上昇でプット売りは大損害となります。そこで外側のプットを買ってリスクを限定します。

インタラクティブブローカーズではオプションの売りもできますのでこのようなことが比較的容易にできるようになりますので、仕方なくですが使い続けています。

結局のところ、海外証券で一番使いやすいのはインタラクティブブローカーズということに改めて気付かされました。

いくらカスタマーの対応が悪くても
いくらカスタマーの対応が悪くても

とりあえず日本語が通じます 笑

やはりこれはでかい。海外さえ行ったことのない引きこもり気味の日本人にとって出金する時に必ず電話で対応しなければいけないFirstradeで取引することはストレスで、もう常に出金のことばかり気になって取引どころではありません 笑

しかもFirstradeは出金の際に手数料を差っ引かれます。しかしインタラクティブブローカーズは月1回なら無料です。電話確認なんかございません。ある意味適当なのか?

と思いきや住所確認で一応書留送ってきたりするんですよね。恐らく日本国内に法人を置いているので日本国の法令に従う必要があるのでこんな経費のかかるしちめんどくさいことをしているんでしょう。

いずれにしても手数料安いですし、口座だけは使えるようにしておこうと思い口座へログインしてみるとやはり使えない。
web上で一応再開設の手続きができるようになっていたのでやってみると結局できませんでした。さすがインタラクティブブローカーズだなと思いつつ、こっちも口座維持手数料払ってないからお互い様だな、などと思いつつ、カスタマーに電話してみたところ、今回はごく普通の対応。
しかしながらここのオペレーターさんはみんな自分の名前を名乗らない。口座を確認する際も口座番号だけで名義人の名前を自ら言ってしまうという、質の悪い探偵なんかにかかったら個人情報がダダ漏れだろうなどと思いつつ、再開設の手続きは一旦メール送るからそれに答えろ、それから書類を送るから受け取れよ、ということでした(勿論こんな言い方はされてませんよ笑)。

数時間後にメールがきていたので見てみると、登録情報に変更はないか?という質問と、現住所が分かるものを添付してメールで送れとありました。確認後住所確認の書留を送るとのこと。

一旦入金だけして即出金し、口座維持手数料を払わずに口座の再開設をする為に再度書留を送らせるくせに、取引するかどうか未知数なこんな客だと分かったら開設拒否されるでしょうね。

そう言えばサクソバンクに口座開設申し込んでどれくらいたつでしょうか。1か月?いや2か月くらいでしょうか。
サクソバンクのことブログに書いてたせいか未だになんの連絡もありません 笑

※追記
その後、書留が到着し再開設の依頼をしたもののエラーが出たりしてカスタマーと何度かやりとりして手続きが完了しました。
懸念していた今までの口座維持手数料もいらないようです。ただ、再度1万ドルを入金する必要があるとのこと。

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IB証券の対応の悪さから意地を張ってFirstradeと取引を始めたものの、手数料の高さと海外証券を使うメリットを見いだせず全額出金しようとしたところ、なんと電話での検証が必要ということが判明。
ネイティブなアメリカンとの会話なんか生まれてこのかたしたことがない典型的なジャパニーズにとってこのハードルは高く、しかも電話がかかってこない。電話を何度もかけているがつながらないというメールがきたので仕方ないからこっちからおそるおそる電話してみたところ、自動音声はなんとか分かってカスタマーにつなぐことはできたものの、カスタマーのブロンドのおねえちゃんが足を組みながらしゃべっているのが(完全な妄想です)まったく意味不明で、とりあえず出金を依頼した、電話の検証をお願いする、と英語で言った(つもり)のにガチャ切りされてしまい途方に暮れ(爆笑)、このままでは一生出金できない(結構な大金)ことになるかもしれないので通訳会社などに金を払って電話代行を頼もうとしていたところ、先ほどようやく電話がかかってきてなんとか電話での検証はすんだもよう。
本来は色々と質問があったようだが、こいつ英語できねーな、めんどくせって感じで生年月日と秘密の質問、出金理由だけではやばやにバイバイと言われて終了。
しかしながらこれだけでも英語が理解できたとはこの1年ほどNHKのしごとの基礎英語とおとなの基礎英語を見続けたおかげかもしれない。

ありがとうNHK!

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