タグ:IB証券
ホームPage 1 / 41234

今まで海外送金に使っていたソニー銀行が事実上使えなくなったため(実際は使えると思いますが手続きがめちゃくちゃめんどくさくなりました)、違う銀行を探していました。
銀行ではなく海外送金サービスを使うという手もありますが、恐らく送金人名が違うとダメなんじゃないかと思うのでやはり普通に銀行を使うことにしました。
が、そもそもFirstradeへの送金ができないケースがあります。
Firstradeは日本人が日本にいながらにして口座開設できる数少ない海外の証券会社です。
オプション取引も簡単にできるのでインタラクティブブローカーズはやはり見限りFirstradeで取引することにしました。マージン口座ではないのでETFが売れませんがオプションはセキュアードプットで売る事もできます。
VIX系のプットオプションを売り、GMOクリックあたりでVIX系のCFDを売って疑似デルタヘッジをすれば小銭が稼げます。

ということで、三井住友銀行のSMBCダイレクトに事前登録してみたところ翌日位にはシステムに反映していたので恐らく送金できるのでしょう。楽天銀行なんか登録すらできませんでした(笑)
しかしなが手数料がぼったくりレベルですね(笑)いや、三井住友が特別高いってわけじゃなく、全般的に海外送金は手数料及びその他諸経費合計で高い。そりゃ海外送金サービスも流行るというもの。

手数料自体は3500円とそうでもないですが、なんだかんだで最低6000円程度、プラス為替手数料までとられちゃいますので金額が多ければ多いほどもってかれますね。

その点インタラクティブブローカーズだったら送金手数料800円で為替交換手数料もインタラクティブブローカーズでやれば格安といいことづくめなわけですが、いかんせん毎月10ドルの口座維持手数料は見逃せません。
もっとも、その分取引をすれば取引手数料で相殺されるわけですが、Firstradeはその取引手数料が無料なのでした(笑)
とは言え、インタラクティブブローカーズは出金手数料月1回は無料なのに、Firstradeは1回50ドルもとられるという・・・
しかし、仮に月5回オプション取引をやるとするとインタラクティブブローカーズでは15ドル程度はとられる(その分口座維持手数料はゼロになる)ものの、Firstradeは無料。
1年取引をやるとインタラクティブブローカーズでは結局180ドルはとられるのにFirstradeは無料。
毎月毎月出金するわけでもないし、そう考えると海外送金手数料が高いからFirstradeはやめてインタラクティブブローカーズにする、というのは木を見て森を見ずという感じだろうか。

ということでFirstradeに送金しちゃおうかしら。

※追記 備忘録
送金する際の送金目的は外国預金
受取人宛連絡事項で必ず自分のFirstradeの口座番号を入力しておく
送金額はドル指定と送りたいドルの円換算相当額を指定する2パターンあるが、ドルで指定すると手数料が差し引かれた分のドルが送金され(ドル指定の場合も基本その指定のドルが送金されるので手数料分は口座に余計に必要です)、円指定の場合は別途手数料が差し引かれるもよう。従ってドル指定だと口座残高ギリギリでも送金できるが(とは言え円からドルに交換されるのは三井住友の胸三寸レートなのでやはり余裕があったほうがよい)、円で指定する場合は手数料分は余計に残高が必要ということになる。

※追記
月曜日に送金依頼をしていたら火曜日の夜中(現地では朝だろう)入金されていた。
が、4000ドルの依頼をかけて着金したのは3985ドルだった・・・
三井住友銀行の残高は446700円が差し引かれていたのでざっくり1万円弱の手数料、為替交換手数料がかかっているもよう。うち15ドル分は現地のコルレス手数料かなんかのようだ。

※追記
本日三井住友銀行から明細が届いていた。ちなみに海外送金を行った場合はこういった明細がハガキなり手紙なりで送られてくるが手紙が届かないと取引できないらしい(転送不要で送るようだ)。
明細には手数料が3500円とあり為替が110.8円で交換されたとある。当日のレートは109.8円前後をうろついていたので為替の交換手数料は1円程度ボラれている計算になるこれで計算があう。リフティングチャージなどはとられておらず、着金した金額3985ドルなので15ドルはコルレス手数料的なもんだろう。
これで総額1万円程度になる。いや、手数料がかかるのは仕方ない。ビジネスである。
しかし、送金してみないと金額がはっきりしないとか、どこの高級すしやですか(笑)
こんなブラックボックスの商売をやっていてよくマネーロンダリングがどうのこうの言えたもんだとつくづく思う。
とは言え、入金してすぐ超絶円安になって交換手数料でボラれた分が相殺されてしまったようだ(無論すぐ両替しないと意味ないが)。

やっぱり取引制限がかかっているようなので出金することにしました。
が、なんだか出金方法が変わっているのか?以前登録していた出金先であるソニー銀行が見当たらないので新たに登録したところ、出金先に出てこない・・・
どういうことだ・・・?

資金移管の出金タブをクリックしてよくよくみると出金先がちゃんと保存してありました。
焦ってスクロールして見えなかったようです(笑)
ちなみに新たに登録した出金先(といっても同じソニー銀行ですが)は反映までに時間がかかるもようですね。
(ソニー銀行は被仕向送金手数料無料ですばい)

とりあえず出金できたようです。
下手に口座がクローズされていないので入金してしまい、多分口座維持手数料は1か月分10ドルは徴収されているようです(笑)
オプションのマーケットデータでも購読しようと思ったのですがそれもできず。

口座クローズしとけっちゅうねん(笑)

  • 日記

インタラクティブブローカーズに送金しようとしたところ、ソニー銀行の登録がなぜか解除されており再度事前登録をしました。が、次のメールがきていました。
このたびの外貨送金(仕向け送金)事前登録につきまして、
当社の審査基準に基づき、送金の原資や目的・相手方とのご関係等が確認できる
資料を本メールの返信にてご提出いただきますようお願いいたします。

●資料提出の対象となる事前登録
・事前登録受付日:2019年12月04日 09時48分
・登録番号:RG-1912-500074
・お受取人名:INTERACTIVE BROKERS LLC
・通貨:USD/米ドル

●お客さまにご提出いただく確認資料
(1)送金原資等の確認資料
・送金原資となる金融機関の預金通帳の写しやステートメント(6ヶ月分)
・給与・年金など収入が確認できる金融機関の預金通帳の写しやステートメント(6ヶ月分)
※送金実行時など、ソニー銀行にご入金いただいた送金原資の詳細を確認させていただく場合がございます。

(2)送金目的の確認資料
(送金目的の明細や送金先の実在性と送金金額が確認できる資料)

●メール返信時に併せてご回答をお願いいたします。
・お客様の平均月収
・お客様のご職業・会社名
・給与振込の金融機関・支店名
・ソニー銀行から外貨送金をする理由

・送金原資となる金融機関の預金通帳の写しやステートメント(6ヶ月分)
・給与・年金など収入が確認できる金融機関の預金通帳の写しやステートメント(6ヶ月分)

お金借りようとしてるわけじゃないんですけど(笑)
今年から外貨送金は厳しくなったとは聞きますが、銀行によっても多少違うようですね。
ソニー銀行は被仕向手数料は無料なので重宝していますが、これって事実上外貨送金やる気なしでいいんでしょうね。

でも、まともに仕事してなかったり資産ないだけで外貨送金できなくなっちゃうんですかね?

三井住友銀行から国内非居住者向け円建て送金したほうが安いので三井住友銀行に口座開いて送りますが、一応外国送金扱いになるようで結局同じような審査があるなら意味ないわけで。
ネット上の情報ではなんの審査もないようですが、これはインタラクティブブローカーズの日本法人宛てということが分かっているからなのでしょうかね。だとするとソニー銀行は何やってるんだと・・・

ソニー銀行は何かと使い勝手がいいので完全に縁は切りませんが・・・
しかもFirstradeは登録さえできないし(楽天でもダメだったのでFirstradeは金融庁あたりからいじめられてるな(笑))。

※追記
三井住友銀行からインタラクティブブローカーズを事前登録したらあっさりと登録できました。
円建て送金で手数料は800円ですから、三井住友銀行から円を送金してインタラクティブブローカーズで両替したほうがかなりお得になります(端数がでますけどそれでもお得)。今までなぜわざわざソニー銀行とか新生銀行とか使ってたんだと(笑)
要するに三井住友銀行から送金するのは裏技でもなんでもなくてこっちがデフォルトみたいな感じになっているようです(日本に法人があるので送金しやすいのかもしれません。だったら国内送金でよさそうですが色々と大人の事情がありそうですね)。

相変わらずアクセスが伸びない当ブログ。
雑多な内容(統一性がない)
記事の内容が薄い(文字数が少ない)
特にリピートするほどのものではない(ブログ主がどこの誰だか分からない)

と、まあSEO的にやってはいけないことのオンパレードなわけですがそんな中地味にインタラクティブブローカーズの記事には一定数のアクセスがあります。
インタラクティブブローカーズについてどのようなことを検索されているのかよく分かりませんが(調べなさいよ)、インタラクティブブローカーズのアフィリエイトに登録できていたらもっと紹介しようとは思っていました。へんてこりんな対応されたのであんまり紹介したくはないです。

実際、使い勝手悪いですしね。やっぱり日本産のサイトのユーザビリティには適いません(日本人だからかもしれませんが)。
それでも何故使い続けるのか?
それはとりもなおさず、オプション取引ができるからです。指数先物オプションだと日本の証券会社でも扱っていますが、アメリカの個別株のオプションはさすがに扱っていません。
特にVIXを対象としたオプションが日本から日本人が簡単に取引できるのはFirstradeとインタラクティブブローカーズくらいではないでしょうか。
しかし、Firstradeは手数料が高く、しかも出金時に外人さんと英語でやり取りしなければ出金できない仕様です(オーマイガー)更に出金手数料が差っ引かれてしまいます。
それに比べるとインタラクティブブローカーズは手数料激安で出金もweb上で完結、出金手数料も月1回は無料だったと思います(うろ覚えですいません)。

始めはFirstradeを使ていたもののの結局インタラクティブブローカーズに移行。
VIX系のオプションをたまに取引します。
口座残高がわずか数千ドルしかないのであまり細かく売買しすぎるとパターンデイトレードに引っかかって取引できなくなるのでそんなに頻繁に取引はしません。

ご存知の方もいると思いますが、恐怖指数と言われるVIXは上がっても下がる、一定価格に収れんする傾向がある商品なので上がったら売れと一般的に言われます。
とはいえ、そんなにうまくいくわけもなく、VIXが上がったのでVIX売ったら更にVIX上昇でVIXショックのような時は爆死してしまったりします(決して私のことではありませんよ!)。
そこでVIXのプットオプションを買います。これならリスク限定ですしね。
しかし、このVIXプット買いをやっている人ってあまり見かけないのは儲けが少ないからかもしれません。
そもそものオプションのプレミアムが高いですし、更にVIXが下がるとはいえ、下がるのに限度があり、それがある程度想定できます。また、もし、想定通り以上下がらなければ(少し下がったくらいでは)利益にならないどころか損失になってしまうわけで、損失は限定されているものの利益の上がる確率という面ではミドルリスクでローリターンなので、ポジションを設定する前に萎えてしまうこと必至。
元本保証で利回り5%保証と言われるよりも、元本が減るかもしれないけど場合によっては利益無限大と言われたらどっちを選ぶでしょうか。
そもそも、株をやろうかって人が利回り5%を選ぼうはずがありません。

中にはVIXが下がることを見込みVIXのベア系ETFであるSVXYのプットを売っている人もいるようです。
ベア系ですから、VIXが下がれば上がる商品なのでプットはどんどん減価していき、プットを売るということは理にかなっているわけです。
しかし、VIXが急上昇するとVIXのベア系は逆に急落するのでプット急上昇でプット売りは大損害となります。そこで外側のプットを買ってリスクを限定します。

インタラクティブブローカーズではオプションの売りもできますのでこのようなことが比較的容易にできるようになりますので、仕方なくですが使い続けています。

ホームPage 1 / 41234