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もしかしてクレジットカードの現金化をしようとしていますね。
クレカの現金化をしなければならないほど切羽詰まっている、分かります(笑)
でも、ご存知の通りクレカの現金かは割にあいませんよ。下手するとクレカ止められたりしますし。私なんか現金化のつもりはなかったのにアメックスのペイフレックス利用停止になっちゃいましたからね(決して現金化ではない!)
さて、現金化をしなければいけないってことは現金で支払う必要があるってことですよね。だって食料品とかはクレカで買えるわけですから。
現金で支払わなければならないものの中で大きい出費と言えば、家賃でしょう?
家賃もクレカで払えるところが多くなってはきましたが、やはり現金支払いが断然多いですよね。
結局大家さんなり管理会社がクレカ払いを認めなければクレカは使えません。大家さんにとっては数パーセントでも手数料がさっぴかれるのは惜しいのでやはり認めたくないのが人情です。
でも、そのクレカ払いに大家さんが関与しないで支払えるとしたらどうでしょう。
つまりですね、クレカである会社に支払う→その会社が毎月家賃を振り込んでくれる、こういうわけです。
従って、その会社に手数料を支払わなければなりませんがそれもクレカの手数料とほぼ同じなので、支払うほうとしてはそれほど痛い出費ではありません。なんせクレカの現金化をして実質手数料20%くらい払っていた身からすれば激安ですがな(決して私のことではない!)
興味のある人は→家賃支払いのあたらしい選択

現金化のために口座開設した海外FX(ついでにポイントサイトで7000円もらいましたが)。
結局CFDの取引に使いはじめる。

とはいえ、12連敗するなどその投資適性のなさを露呈 レバレッジ100倍のCFDで12連敗する弱小ブロガー

しかし、この新型コロナ不況を乗り切るためにゴキブリ並みの生命力を発揮しだしたのか4月の戦績はなんと11勝2敗の脅威の勝率。

もっともよくみると数十円とかいうオチでした (笑)

年も押し迫った昨日、wifi子機とハードディスクを買いにエディオンに行く。
意外にレジ待ちのお客さんもおらずすぐに支払いへ。
レジに貼ってある決済方法の掲示を見るとメルペイが使える。現在メルペイスマート払いを利用すると2000ポイントもくれるのである。
これは使わない手はない(というか事前にエディオンではメルペイが使えると調査済み)。
おそるおそるメルペイ使えますか?と店員さんに申し出ると使えますとのこと(聞かなくても分かるが(笑))日本人的には使えますか?というのは使いたいということであり、そこは単一民族日本人察してくれるものである。
スマホにコードを表示して店員さんに見せるとものの1秒程度決済完了。
は、はやい・・・これがコード決済の実力か・・

とはいえ、やはりお店というか使っている端末などによって決済時間は著しく違いますが。(楽天ペイは結構遅かったぞ)

さて、グーグルペイがなぜ使えなかったのかその理由が分かるまで何日も要したおじさんの私がこれまでにスマホ決済について得た知識を全てお見せしましょう(単なる備忘録ですが(笑))。

スマホ決済はコード決済とFeliCa決済の2種類

コード決済はQRコードとバーコードの2種類がある。
FeliCaはiDやQUICPay、suicaなど。非接触決済であるNFCの一種で日本独自規格の為Felicaのみ搭載端末は海外では基本的に利用できない。

決済方法

QRコード決済はスマホにQRコードを表示してお店にスキャンして貰う方法とお店に掲示してあるQRコードを自分のスマホで読み込み金額を入力する2つの方式がある。大手チェーン店などではお店にスキャンして貰う方式が大半であるが、中小小売店などではこちらが読み取る方式もある。
FeliCaはスマホをお店の端末にかざして支払いを行うがandroidは電源offでも構わないがiPhoneは電源が入っていないと支払いできない場合がある(端末によって違う)

FeliCa決済は使えない端末がある

FeliCa決済が利用できる条件はandroidではFeliCaが搭載されており、おサイフケータイが使える端末であることが必要。
iPhoneはiPhone7以降であることが必要。

iDやQUICPayはFeliCa搭載端末でも使えない場合がある

iDは基本的にauの端末では使えないが、グーグルペイ或いはアップルペイを導入すれば使える場合がある(クレジットカードによる)。
QUICPayもクレジットカードによる。
つまり、iDやQUICPayをスマホで使う場合はクレジットカードに紐づけて考える必要がある。

グーグルペイやPayPayの違い

グーグルペイ及びアップルペイはandroid、iPhoneに各クレジットカード及び電子マネーを登録することによってFeliCa決済を使えるようにしたアプリの事。
決済自体はiD,QUICPay,Suicaなどのネットワークを通じて行うため、レジで支払う時はグーグルペイとは言わずQUICPayで支払います、などと言う必要がある。
例えばVISAのデビットカードを使う場合もデビットカードと言わずクレジットで、などと言うのと同じである。
そもそも、グーグルペイにしろアップルペイにしろ複数のクレジットカードや電子マネーが登録できるが個別のカード種類などを指定しても通じない。例えばVISAでと言ったらクレジットカード決済だと思われてそのような端末操作を行われてしまう。

この点PayPayや楽天ペイなどのいわゆるコード決済の場合はそのまま楽天ペイで支払うと言えばよい。
しかし、例えばメルペイではiDが使えるのでiDで支払いたい場合はiDで支払うと指定する必要がある。

レジの店員さんは各決済方法を指定して端末を操作している

レジでは現金、クレジットカード、iD、QUICPay、Suica、PayPayなどなど各決済方法を指定して処理するようになっています。
従って端末上にないものは当然対応できません。最近は決済種類が物凄く多くなっていますが、その選択項目には前述のようにグーグルペイやアップルペイはありません。しかし、いわゆるコード決済であるPayPayなどはそのまま表示されています。要するにグーグルペイやアップルペイは各決済方法に乗っかっているわけです。

おじさん用スマホ決済ざっくりまとめ

メルペイのように稀にiDが使える場合もあったりと、スマホ決済は細かい点を言い出すとかなり複雑怪奇になってきて非常に分かりにくいですがざっくりまとめます。

グーグルペイやアップルペイはiDやQUICPay或いはSuiCaなどをスマホで使うためのものである。
グーグルペイやアップルペイを使うとはiDやQUICPay、或いはSuiCaなどを使うと同義である。
FeliCa非搭載端末ではグーグルペイやアップルペイはダウンロードできても宝の持ち腐れである。

持っているクレカをグーグルペイかアップルペイで使う場合はFeliCa搭載であることが最低限必要。
また、そのクレカがiDかQUICPayどちらかに紐づけられる。現在、グーグルペイでiDとして登録できるカードが少ないので(三井住友カードとライフカードのみ)、他のカードでiDを使いたい場合はiDアプリを使ったほうがよい。しかし、au端末ではこのiDアプリが事実上使えない。
アップルペイはiDに登録できるカード数が格段に多い。

FeliCaがついていない端末の場合はクレジットカードでチャージできるようなコード決済できるブランドを利用する。
とは言え、結局登録できるカード出来ないカードがあったりしてやはり分かりにくい。

逆に言えば、コード決済についてはポイント還元などの大盤振る舞いしているところを使い始めるとやはりそこに落ち着いてしまうのかもしれませんね。
色々調べるのもめんどくさいですしね。

とは言え、一度使い方を覚えてしまえばやはり非常にラクなのは間違いない。

しかし、結論から言えば無言クレカ最強なのであった・・・

最近、コンビニやスーパーなどでの支払いでクレジットカードが使いにくくなりました。
以前は無言でカード差し出すだけでよかったのが自分で読み取り機に差し込んだり、スライドさせたりする必要がでてきたり、また気のせいかもしれませんがレジでの読み込み、承認に時間がかかる場合が多くなりました(店によってかなり違うようです)。
こうなってくるとクレジットカード決済のメリットが著しく損なわれるので他のキャッシュレス決済を考えねばなりません。
結論からいうとモバイルsuicaをスマホに搭載してグーグルペイやアップルペイで支払うのがベターなようですね。
クレカ払いの最大のメリットはクレジットカードを差し出すだけで何も申告しなくても理解して貰える点にあったのですが、いずれにしろこちらのアクションが必要な時代に突入したようなので、そうなると一番手数の少ない、時間のかからない決済方法を探さねばなりません。
九州に住んでおきながらわざわざsuicaというのも変な話ですが、交通系の電子マネーでスマホに搭載できるのが九州にはないんですね。
しかし、グーグルペイやアップルペイも詰まるところiDやクイックペイを利用して決済するということを知りました。
こうなってくると単純にクイックペイやiDでよさそうです。
特にセブンイレブンはクレカの非接触決済に対応できていないようですし、クイックペイが最も決済スピードが速いようなのでクイックペイでいいかもしれません。

結局レジでの支払いで店員さんに支払い方法を申告した時にもっともスムーズに伝わりそしてストレスなく決済できるものがいいわけです。
ポイントとか二の次です。

例えばクレジットカードでもNFCを使った非接触型決済が使えるものがたくさん出てきていますが、店員さんがそれを知らないと読み取り機に差し込むように指示されたりしますし、タッチ決済で、などと申告しようものなら説明に余計時間がかかる場合もあり本末転倒となってしまいます。
ちょっと前のデビットカードのようになること請け合い。

クレジットカードで、と申告してクレカを自分で読み取り機に差し込もうとしたら店員さんがレジ側のほうから読み取り機に差し込む某ドラッグストアもあって(よく見かけるあの読み取り機は実は差込口が客側と反対側2か所あるようだ)、いずれにしろめんどくさくなる場合があるわけで、どのキャッシュレス決済が使えるかどうかは掲示してあるから分かるのですが、だからといってどのように使えばいいのかどうかまでは明示されていません。特に初めて行くお店はよくわかりませんね。
以前、知り合いにコンビニに買い物を頼んだ時にクレジットカードを渡したのですが、使い方が分からないと言われ、日本でキャッシュレス決済が普及しなかったのは単に使い方がよく分からないせいもありそうだと改めて思いました。

大手コンビニチェーンなどは同一チェーンではある程度店舗間で共通の対応をしてくれると思うので、事前に使い方を調べておいて使うキャッシュレス決済を決めておき使い分けをするのが無難なのでしょう。

ということでグーグルペイをスマホにダウンロードしてクイックペイを使おうとしたところ、おサイフケータイ非搭載のスマホでした・・・(笑)

仕方ないので楽天ペイをダウンロードしました。結局スマホ決済に落ち着くと言う・・・インフラが整っていなくてもスマホ決済は簡単に導入できるという意味からもやはりQRコード決済は最強なのかもしれませんね。

※追記
本日初めてスマホ決済デビューしました。
楽天カードを作ったらポイントが貰えたので楽天ペイで決済しました。
めっちゃ簡単でした(笑) これから楽天ペイが使えるところでは楽天ペイを使おうと思います。

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