CICやJICCの個人の信用情報に異動の記録があることを一般的にブラックリストと言います。
当サイトでも何度も触れていますが私は信用情報に異動記録のあるブラックリストです。
異動記録の消える喪明けまで後1年ちょっと。長く苦しい戦いの日々が今も続いていますが。
異動記録、それは一旦記録されると最低でも5年間消える事はありません。
つまり、延滞を解消してもそこから5年間クレジットカードは作れません。
異動記録がなくてもAマークやPマークなどの支払い遅れの記載が多数ついている場合はブラック同様クレジットカードなどはほぼほぼ作れないでしょう。
もしかして、スマホを分割で購入し、たまに支払い遅れがありませんか?
そんなことをやっていると今後クレカを作ったり、各種ローンを組んだりするときにかなり厳しくなるので要注意です。
スマホの分割購入の支払いが終わってから5年間その支払い遅れの記録は残ります。
信用情報って契約終了前の2年間の記録が記載されていますのでお忘れなく。

さて、こんなブラックリストは日本の金融会社の審査基準では例え現在年収1億円でも異動記録があれば速攻で審査落ちでしょう。それが日本の社会というもの。
例えブラックじゃなくても会社員じゃなくなるだけで審査が通らなくなったりする。
なんでもかんでも杓子定規に判断するのが日本という社会なのかもしれません。

でも、安心して下さい。異動記録のあるブラックでも審査に通るクレジットカードはあります。
なんせ、この異動記録が燦然と輝く正真正銘のブラックリストである私が審査に通ったのですから。

在籍確認もなく、収入証明書も不要で審査に通過したのが→これ

ただ、異動がある場合は滞納は解消しておきましょう。少なくとも現在進行形で延滞があるようだとやはり審査は通りません。