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今日のヤフコメ~記事を鵜呑みにする人とバイアスをかける人

「息ができない」黒人を死亡させた警察官が離婚手続き=米国

恐らく、この元警察官だけじゃなく家族や同僚も
社会的な私的リンチにあうだろう。

離婚するのは妻の身を案じてなんだろうな。
もう人生が積んだ事を悟ってるんじゃないかな。

この夫婦に子供はいないし、離婚は奥さんから申し出た。
短い記事ぐらいちゃんと読んでコメントしましょう。
案じてとかではなく、嫁からの離婚申請。

嫁の身を案じてわざわざ嫁から離婚申請したように偽装しているのかもしれない。それは本人たちにしかわからない。コメ主はそこらへんまで推測して書いているのかもしれない。それも本人しかわからない。
記事に書いてるあことが事実だとしてもそこまでに至る過程などは別のところにあるかもしれない。
日本が銃社会になったらアメリカのように年間1000人射殺されるのだろうか?
実際は射殺される絶対数で言うと黒人よりも白人の方が多いらしい。とは言え、人口比で言えば黒人が結局2倍となる。人種差別的な感情が根底にありこのような結果になっているのかどうかはこの数字だけでは分からない。
件の動画や画像を見ると、この警官はアメリカの映画によく出てくる悪徳警官のような顔をしている。恐らく黒人だろうが白人だろうがアジア系だろうが同じように暴虐なふるまいをしているのだろう(完全なる偏見)。
差別主義者とかではなく、単なる権力を振りかざして弱者をいたぶるのが好きなサディストだろう(完全なる偏見)。
何事もバイアスをかけずに物事を客観的かつ冷静にみたいものである。なんつって。

10回引いて1回あたる確率とは

ちょっと混乱したので備忘録。
当たる確率が5%のくじを10回引いて、1回でも当たる確率は?
10回中1回当たる確率を教えて下さい。

これに対して2種類の回答があるが、結論から言うと

10 回するうち一回でも当たる、確率
と、単なる
あたる確率
は意味が違う

 

例えば10%の当選確率のくじを100回引いて1回でも当たる確率を考えるほうが分かりやすい。当選確率は10%だが100回も引いたら1回でも当たる確率はぐんと上がるのが直感で分かる。
この場合は外れ確率0.9の100乗を1から引く。つまりほぼほぼ100%になる。
一方当選確率自体は10%であることに変わりない。
 

当選確率5%のくじであっても10回買えば1回でも当たる確率は0.95の10乗 0.59873 1-0.59873=0.4012
約40%となるのであった。
確率5%はかなり低い確率にも関わらず10回もやれば1回でも当たる確率が40%になるという・・・
かなり違和感のある結果になる。そもそも確率が40%って10回やって4回だぞ・・・もうわけわかめ(笑)

確率 1/10 で当たるんなら 10 回やれば当たる?

 

よくよく考えてみると、この場合の40%の確率というのは10回やって4回当たる確率という意味ではなく、10回やって1回でも当たる確率なのである。要するに前提条件が違う。
従って10回やって1回でも当たる確率と10回やって1回当たる確率は違うわけで、「でも」という言葉があるかないかで随分違う。ここでも日本語の難しさが露呈される。「でも」の中にこれだけの条件が隠されていることを読み手が理解しなければならない。
日本語=前提の文をきちんと正確に把握しないとまったく違う結果になるが、文をざっと読んだだけではその趣旨がイマイチ(言いたい事が)つかめない→誤解することが多いのが日本語だろう。
だからこそ、プログラム言語などでは日本語が使われることはなく、英語になる。
日本が世界の覇権を握っても英語は生き残るだろう。なんの話やねん(笑)

 

さて、では20回やるとどうなるか 1-0.3584 大体64%程度に上昇する。
確率5%のギャンブルを10回やって(1回でも)勝つ確率は40%、20回やると60%以上にまでなる。
ということは仮にその当選金が賭け金の何倍だったら期待値がプラスになるのだろうか?
さっぱりわからない(笑)
単純に考えると20倍の当選金だとペイしそうな気はするが(100回やれば5回勝つ)。要は勝つ確率云々より一回の当選金がいくらになるかがより重要だとも言える。
しかし、よくよく考えてみると確率5%だと20回やれば1回は勝てるわけで、上記の計算だとその確率は64%まで低下することになる。。。ん?(笑)
で、回数が多くなればなるほど100%に近づくのは当たり前。だって1回でも当たる確率だからである。
そうなると果たしてこの確率の計算方法でいいのか?いいとしても意味がそもそもあるのか?
つまり、なにが言いたいのかというと確率5%でも1%でもいいし、何十回何百回でもいいが賭けてみてそれで「1回でも」当たる確率を云々言って確率が高い低いをいう意味があるのかという点である。
確率5%という非常に低い確率であっても、10回やれば40%も当たる確率がある。だから結構確率高いんじゃね?みたいなことである。
正直、分からない(笑)
いずれにしても回数が多ければ当たる確率は多くなるので、回数が少ない場合に計算する価値がありそうな気がするが、確率5%は1000回やれば50回当たることに違いはないわけでやる回数が少ない場合そもそも確率の議論をしてもあまり意味がないという自己解決に落ち着いた。
確率5%でも1回目2回目で当選することだってあるわけですしね。もしかしたら3回4回と連続で当選するかもしれない。そりゃ当たる確率がゼロないんじゃないから。でも長い目で見たら5%近辺に落ち着く。それが確率ってやつなのでしょう(多分)

賃貸物件の入居審査は管理会社と賃貸保証会社の2種類ある

自営業で、かつ保証人がいない場合は絶望的に部屋が借りにくい。これまで経験則から分かったことを一応まとめておこうと思う。

まず、基本的に今はどの物件も賃貸保証会社をつける場合が多い。
この場合、管理会社が賃貸保証の審査に通ればそれでよしと考えている場合と、賃貸保証会社とは別に自社で審査をする場合もある。考えてみると当たり前で管理会社が物件を管理しているわけで家賃は賃貸保証会社で回収できるとしても様々なトラブルは管理会社がまず対応することになるからである。
従って賃貸保証会社の審査に通っても管理会社=大家が別途連帯保証人を要求する場合もあるようだ。
勿論賃貸保証会社自体が連帯保証人を要求する場合もある。
例えばダイワリビングは賃貸保証会社をつける必要もないし、基本的には連帯保証人も不要だが、当然属性によっては連帯保証人を要求する場合もあるだろう。

結局のところ、物件の所有者であるオーナーが管理会社にそのあたり丸投げをしている場合は管理会社の意向により決まるし、管理会社によって賃貸保証会社を必須にするか、どこにするかは大きく違ってくる。
従ってまず考慮すべきはその物件はどこが管理しているかという点である。中には管理会社は物件の入退去程度しか関与せず日々の管理はオーナーがやっている場合もあるが、このあたりは聞いてみないと分からない。
とは言え、管理会社が審査も兼ねているのに変わりない。管理会社といっても地元の不動産屋がやっている場合も多い。
分かりにくいのは連帯保証人は不要という物件でも賃貸保証会社が連帯保証人を要求してきたりする。
この点、連帯保証人不要とあれば基本的にサラリーマンだったらまず連帯保証人を要求されることはないだろう。
そもそも自営業者をターゲットに広告していないわけで我々のようなマイナー人種は鵜呑みにして行動すると馬鹿をみることが多い。

このブログでもアクセスが多い、ブラックと賃貸保証だが、基本的に信販系の賃貸保証会社でなければ気にする必要はない。
個人信用情報機関に加盟していなければ信用情報を参照することができないので信販系の賃貸保証会社以外であればブラックかどうかは関係ない。
とは言え前述の如く、自営業は基本的に連帯保証人を要求される場合が多い。この点連帯保証人さえ用意できれば審査が通るとも言えるわけで、逆に連帯保証人はいらないが所得証明書や納税証明書などを要求される場合のほうがやっかいな場合もある。
独立して間もない自営業者やフリーランスは前年の所得が少なかったりするので年収が少ないとみなされてしまい否決になる可能性も高い。
自営業の場合はその気になれば経費を多くして所得を落とすことができるが引っ越す予定があるのなら計画的にやることをお勧めする。社会的には何の裏付けもない職業である自営業者だから年収なんかごまかし放題なのできちんと公的証明書を要求するというのはいわば当然と言えるかもしれない(今まで一度も要求されたことはないが)。

もっとも管理会社=不動産屋によっては賃貸保証会社の審査が否決となっても別の賃貸保証会社を提案してくる場合も多く、実際当該賃貸保証が通らなければどこそこの賃貸保証を通してみますと事前に教えてくれるところもある。
これも結局その管理会社、あるいは担当の営業力ということだろうか。こっちから質問しないと何も教えてくれないような営業は公務員にでも転職したほうがいいだろう。

メディアがネット上の声をうまく利用している件

最近よく大手マスメディアでもネット上の声とか、SNSでは、などと言ってインターネット上の世間の声を取り上げる事が多い。
しかし、これは結局のところそのメディアが言いたいことを自分たちの意見として直接言うのを避け、ネットから拾ってきた自分たちの意見と同じような意見を、世間はこう考えているという風に仮託して発信しているだけではないかと思うことがよくある。
勿論、様々な意見を公平に扱っていることも多いが、いずれにしろ世間はこう思っていると発信することによってま当のメディアがそういう意図はなくてもるで世間の大多数が思っているように世論形成できてしまうところに怖さを感じる。

ヤフーニュースの場合はコメント欄があるためまったくそのニュースにのらない場合と、完全に煽動されてしまっているなどそういう意味では分かりやすい。

今日のヤフコメ~名誉の殺人と日本社会

14歳少女殺害の疑いで父親逮捕、「名誉殺人」に非難 イラン

そもそも名誉殺人とは

名誉の殺人
名誉殺人[1](めいよさつじん)とは、婚姻拒否、強姦を含む婚前・婚外交渉、「誤った」男性との結婚・駆け落ちなど自由恋愛をした女性、さらには、これを手伝った女性らを「家族の名誉を汚す」ものと見なし、親族がその名誉を守るために私刑として殺害する風習のことである。

名誉殺人という言葉を恥ずかしながら初めて知ったのだが、中東などのイスラム圏ではいまだに普通に行われているといっていい風習のようでかなり衝撃的だった。
『名誉の殺人 母、姉妹、娘を手にかけた男たち』
この記事によれば詰まる所社会的圧力によってそうせざるを得ない状況に追い込まれているといっていいようだ。
殺す方も殺したくて殺しているわけではないといったところだろうか。
このことを考えた時、日本の社会がすぐに頭に思い浮かんだのは私だけではないだろう。
日本は社会的圧力によってコロナ対策を行ったといっても過言ではないのではないか。
従って素直に日本マンセーがしにくい、なんとなく気持ち悪さを感じた人も多いと思う(私だけかな)。
いずれにしろ怖い世の中である。

持続化給付金入金されるが・・・

確か、5月7日に申請した持続化給付金が本日入金されていました。
持続化給付金を申請する時に唖然としたのが10万円未満は支給されないという点。私の場合は9万ちょっとが支給されないことに・・・(笑)
その後、1円単位で支給に変更になったと思いますが、今回は支給されていませんでしたね。今後、どうなるのでしょうか。
思うに、国はできるだけ支給したくなかった、そんな腹の内が見え隠れします。
一応ご参考までに。
※追記
本日6/5に10万円未満の持続化給付金が入金されていました。9万円以上なのでかなり助かります。お忙しい中迅速な対応ありがとうございました。

なぜ田舎の零細店舗は零細なのかアットホームに問い合わせて分かった

以前も思っていたんですが、大手の賃貸サイト経由でメールで問い合わせをすると返信がない場合がかなり多いです。
で、これはたまたまなのかちょっと検索してみると
アットホーム経由である不動産屋に問い合わせをしました。

現在3日間返答がありません。
安い賃貸アパートでありお金にはならないでしょうし、質問が5つくらいあったので面倒でしょう。

賃貸アパートのメール問い合わせって、あまり相手にされないのでしょうか?

これに対して、

メールは毎日大量に来ますしそのくせ不動産屋が返信をしてもそのあとお客さんの方から返信がこないこない確率が大変多いですし、メールが一番気軽に問い合わせることができてしまうため、冷やかしや同業者からのスパイ的なメールも多いです。
その為、正直なところメールには極力時間をかけたくないのが現状です。
メールというのは相手が見えない以上こちらも警戒します。
どんな人か全く分からないですからね。
捨てアドと名字だけ送ってくる方は特定できないので
必ず一度こちらから追加情報を求めます。
ほぼ100%返ってきません(笑)

思うに、だったらメールでの問い合わせは受け付けないようにしたほうがいいのでは(笑)
確かに大量にメールがきているのかもしれないが、その大量のメールであっても一応読んでいるのだろう。だからこそ電話番号が書いてないとか、質問が多すぎるとかいう事が判別できるのであって、その中でこいつ客になりそうだ、となると返信しているということか。
そんな業者で契約したくない(笑)
まるでメールで問い合わせるほうが悪いかのような書き方だが、実は問い合わせのメールにどのような対応をするのか客から値踏みされているかもしれないという事もよく肝に銘じておいた方がいい(笑)
不動産は同じ物件が二つとない唯一無二の商品である。だからこそそこに住みたいとなればどうしても足元をみられやすい側面は否めない。従って不動産屋が客の足元をみているのはよく分かる。
しかし、時代は変わったのである。当該物件を別の不動産屋が扱っている事なんかすぐに分かる。
やはり大手の不動産屋はとりあえず返信くらいはよこす。
なぜ大手と零細差がつくのか?田舎の商店街がショッピングモールに太刀打ちできないのか?それは意外にそんなちょっとしたことなのかもしれない・・・ぅぅぅ

ちょっと待て!クレジットカードの現金化をしようとしている人へ

もしかしてクレジットカードの現金化をしようとしていますね。
クレカの現金化をしなければならないほど切羽詰まっている、分かります(笑)
でも、ご存知の通りクレカの現金かは割にあいませんよ。下手するとクレカ止められたりしますし。私なんか現金化のつもりはなかったのにアメックスのペイフレックス利用停止になっちゃいましたからね(決して現金化ではない!)
さて、現金化をしなければいけないってことは現金で支払う必要があるってことですよね。だって食料品とかはクレカで買えるわけですから。
現金で支払わなければならないものの中で大きい出費と言えば、家賃でしょう?
家賃もクレカで払えるところが多くなってはきましたが、やはり現金支払いが断然多いですよね。
結局大家さんなり管理会社がクレカ払いを認めなければクレカは使えません。大家さんにとっては数パーセントでも手数料がさっぴかれるのは惜しいのでやはり認めたくないのが人情です。
でも、そのクレカ払いに大家さんが関与しないで支払えるとしたらどうでしょう。
つまりですね、クレカである会社に支払う→その会社が毎月家賃を振り込んでくれる、こういうわけです。
従って、その会社に手数料を支払わなければなりませんがそれもクレカの手数料とほぼ同じなので、支払うほうとしてはそれほど痛い出費ではありません。なんせクレカの現金化をして実質手数料20%くらい払っていた身からすれば激安ですがな(決して私のことではない!)
興味のある人は→家賃支払いのあたらしい選択

キャッシュバック賃貸から問い合わせしてみた件

とりあえず次に住む部屋を探さねばならない(すでに解約申請済み)。
とにかくうるさくないところがいい。
一戸建てでも隣近所から離れているところがいいが、田舎だと余計目立つし。
集合住宅は最上階の角部屋がベストだろう。隣とは収納などで間があるか、最悪2部屋あって一部屋は使わずにつぶしてもいい。
エアコンは設置済み。ネットは光コンセント導入済み。トイレ、風呂は別。洗面所も勿論別。
出来れば駅まで歩いて行ける範囲。車は処分することにしたので駐車場なしでOK。駅から近ければタイムズカーシェアが使える。

ということで探していたが、ド田舎佐賀のくせして6万前後もとりやがる。田舎のほうが物価が低いなんていうのは都市伝説、いや、田舎伝説だろう。物件が少ないということは選択肢が少ない、安いのもたいしてないしめっちゃ高いものも無論ない。東京あたりなら風呂なし物件で安いのも結構あるだろうが、そんなもん田舎にはない。そもそも銭湯がたしか佐賀には一軒しかないはずだ。
さて、問い合わせてから契約するとキャッシュバックしてくれるというキャッシュバック賃貸
から問い合わせてみた。

初期費用はいくらか?内訳を知りたい
インターネットはどうなっているか?光コンセントは導入済みか
という2点を質問したのだが・・・

お世話になっております。

○○不動産○○店の××と申します。

物件のお問い合わせありがとうございます。

【○○203】はご紹介可能です。

またご不明点などございましたら下記まで

お気軽にご連絡ください。

弱小様からのお返事お待ちしております!

何卒よろしくお願いいたします。

(笑)

これ、自動返信メールを確認するときちんと質問内容は送信されているようですが、どうやらSUUMO経由で送信されているようで当該物件を掲載している不動産屋全店に向けて一斉送信されているようです。
その後、各店舗から返信メールがきていました。店舗によって返信内容が違っていて比較出来ていいですね(笑)
まったく質問に答えない店、きちんと見積概要までつけてくる店、などなど。
しかし、消毒料ってナンだ?(笑)

※追記

目当ての物件があったら管理会社を突き止めて直で契約したほうがよい

その後、上記の文面で同じメールが何度も送られてくる。同じ店舗、同じ担当から。返信してないので届いてないとでも思っているのだろうか。だとするならきちんと質問には返答しよう。
他にもキャッシュバック系の賃貸サイトがあるので検索していたら、どうやらこの物件ホームメイトの管理物件のようであり、当該サイトを覗いてみるとなんと家賃初月無料になっていた・・・(笑)
キャッシュバック賃貸経由で契約しても5000円しか貰えないわけで。なるほど、そういうことで初期費用を提示しなかったのかもしれない。
一見すると得しているようだけど、要はアフィリエイト経由かそうでないかと同じ理屈ですよね。考えてみれば当たり前の話でした。

オンラインカジノをやると逮捕されるのに検事長は逮捕されない日本

以前こんな記事書きました→オンラインカジノで博打をして不起訴になる
この件では3名の逮捕者が出ています。
オンラインカジノで博打をすることは違法なのか?略式裁判から見える日本という国

今回の黒川氏の件とオンラインカジノの件は論点が違うので同列には論じられませんが、いずれにしろある程度権力を持っている、あるいは権力に近い人間は一般人が逮捕起訴されるような事案であってもお咎めなしの場合があるということですよね。
ゴーン氏の件では日本が人質司法だと海外から批判されていることに関して、ネット上では日本は日本のやり方を粛々とやればいいなどという一見至極まっとうな正論が多く見られましたが、法律云々もそうですがそれを運用執行している機関自体にも問題があり、ひいてはそれを報じるマスメディアにも問題がありますよね。
ネット上の意見と言えば誹謗中傷により傷つけられたとされて物議を醸している件がありますが、このようにネット上の意見なんてそうそう当てになるものでもないし、なんの責任もなく、根拠もなくその場の感情だけで書いているものがほとんどでしょう。
このブログではヤフコメを取り上げていますが、参考になるような書き込みもあれば一見正論に見えて実はおかしな意見、間違っている意見、ちょっと調べればそんなこと分かりそうなのに調べもせず他の意見に同調するなどなど。
誹謗中傷に近い書き込みをしている人の他の書き込みを見ればまともな意見が多数あったりと、なかなかのカオスです。
また、最近はネット上の意見ではと前置きをし、SNS上の意見を紹介をすることもマスメディアでは多くなってきましたが、だからといってその意見が国民の大多数の意見ではないわけで、その番組の制作の意図に沿うような意見を見つけてきて報道しているだけ。そんなことは分かっていてもそれを見た視聴者はそのまま鵜呑みにしてしまう。
路上インタビューでも自分たちの番組に都合の意見だけを拾い上げて放送しているなんてことは分かっているのに自分と同じ意見が放送されていればやはりそうだよな、となる。
他人の言う事は話半分くらいに聞いておくのが丁度いい。

さて、これからオンラインカジノをやってもなかなか逮捕できなくなったのではないでしょうか(笑)
事実上の合法化か・・・
誰か偉い人が猥褻動画をアップしてくれませんかね。それでお咎めなしだと事実上猥褻動画アップし放題の日本になるかもしれません(笑)
だいたい性器が写っているだけで猥褻ってどんな理屈やねん(笑)チ○コ見たってなんとも思わんがな(笑)