朝6時になるとハローワークインターネットサービスの求人情報が更新される。
布団の中でチェックするのが日課である。
ここでふと思ったのだが、ある程度の年齢以上の人の転職は厳しい。学歴、スキルなどがなければロクな仕事はない。
さらに、引きこもりあるいは将来になんの希望もなく、とりあえず生活費さえ稼げればいいなどという人にとっては新たな仕事に就くということさえ厄介である。
一番のハードルはある意味その職場での人間関係であろう。

そこでである。会社に就職して毎日職場に出勤するような仕事ではなく、在宅や委託などで働くというのはどうだろうか。
在宅はイメージがつきやすいだろうが、こんなの→ 引きこもりのおっさんの転職はアップルの在宅アドバイザー 委託というのはあまりよく分からない人もいるだろう。
分かりやすいのは交通事故の調査員などである。保険会社から現地調査を委託された会社が調査業務を現地の委託員にやらせるといった具合である。
この手の委託員は探せば結構募集している場合がある。たまにハローワークでもラウンダー業務(お店を回って商品を陳列したり)などでも募集がある(この場合は契約社員だったりする)。
例えば派遣会社あたりでも国民年金の訪問員を募集したりしている場合があるが、これらの仕事は都市部に拠点はあっても現地にわざわざ事務所を置かない場合が多く毎日出勤する必要がない。
訪問する顧客のデータなどはスマホで配信されるわけである。契約書などの類は郵送だったりする。
とは言え、こういった仕事は(交通事故の調査は除く)一定期間しかない場合もあるのがネックであるが。
NHKの訪問委託業務あたりも委託契約を一定期間結んで行われていると思うので(付帯業務として契約している業者が多いので本業が別にあったりする)、いずれ終了する場合があるだろう。
委託員であっても毎日出勤する必要がある場合もあるので業務内容を吟味する必要がある(職場には出勤してもすぐに外回りであればよい)。

要は委託であろうがなかろうが職場で長時間他人と行動を供にすることがなければいいだけであるが。

なんといっても毎日出勤し、たくさんの人とコミュニケーションをとる必要がないというのは計り知れないメリットがある。

どうせ、老い先短い身である(笑)特にこれからの人生に期待していないのであれば食っていければどんな仕事だっていい。とは言うものの人間関係には悩まされたくない。
そんな私のような人間には委託はベターな選択なのかもしれない・・・
あぁ・・・

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