タグ:片頭痛

日曜日の晩、ジョギングに行こうとしていた矢先閃輝暗点らしきものが視界に。
幸い閃輝暗点はでなかったものの、大事をとって速攻頭痛薬を飲み寝ることにした。
翌日、片頭痛の症状はでなかったものの病院へ行き受診することにした。
病院ではMRIで脳の画像診断を受けた。結構小さな病院だったがMRIがあることは事前に分かっていたのでここを選んだわけだが、いずれにしろ片頭痛で間違いないはずだ。とはいえ、病院に行く最大のメリットは検査である。
今やネットである程度のことは分かる時代になっているから、素人では絶対にできないものは検査および処方箋である。
お医者さんの見立てではやはり片頭痛ということになり、結局痛みが出たときの薬としてトリプタンを貰った。
トリプタンで効かなければもう少し強いやつを処方しましょうということで、根本的な治療ではない。
そもそも、片頭痛は年とともになくなるものらしい・・・マジか?年とともにひどくなっている気もするが。確かに片頭痛の頻度は多くなっているものの症状自体は軽いと言えば軽いが。
お医者さんの話ではトリプタンを飲めば寝込むようなこともないので仕事を休んだりする必要も極力なくなるとのことだったが本当か?
いずれにしても片頭痛がもし仕事中などに発症したらどうしようという恐怖心が多少軽減されたのは間違いなく、やはり病院に行ききちんとした診断を専門家にしてみらう効用というのはある。
もしかすると、片頭痛ではなく脳の中になんらかの異常があったかもしれないしMRIで診断を受けておくのは必要だと思う(今頃何を言っているんだ(笑))。
しかし、MRIは高い(笑)保険適用でも9000円近くとられた。事前にコンビニでお金をおろしていたものの財布の中がすっからかんになったのを受け付けの人に見られる(笑)
それとトリプタンは痛みが出始めた時に飲むのが一番効果があるそうだ。
本来は閃輝暗点を極力見たくないので閃輝暗点が出そうなときに飲みたいのだがそれだと効果が薄いそうな。
トリプタンは血管を収縮させる効果があるそうだが、片頭痛の場合血管が一旦収縮したのちに欠陥が広がるそうでその時に頭痛がするらしい。したがって痛みが出る前の血管一時収縮状態で飲んでも意味がないということらしい。
なるほど、そういうことなのか。ネットの知識で分かったつもりになったことを分かりやすく説明してくれた。やはり医者は凄い(笑)
ということでトリプタンを携帯してこれから私も働きに出ることにしよう。  なんつって

昨日、体調が回復したので母親の部屋に行った。用事を済ませたらこれまでは自分の部屋へ直帰していたのだが車もあることだし軽くドライブをした。
何年ぶりだろうか。
腹が減ったので田舎の(ここはどこでも田舎ですが(笑))コンビニでサンドウィッチやジュースなどを買い、コンビニの駐車場で食す。
ん?もしやこのキリンのプロテインジュースには人工甘味料が入っているのでは?
案の定人工甘味料が入っていたので半分ほど飲んだところで勿体ないが捨てた(笑)
さて、翌日、なんだかまた体調がすぐれない。頭痛薬を飲んで眠りにつくと昼間なのに3時間ほど熟睡していた。
薬を飲んで熟睡できるときは本当に体調が悪い時が多いので人工甘味料が原因かどうかはさておき体調がよくなかったということだろう。
片頭痛ではなかったものの、片頭痛でなかったとしても結果として体調が悪ければ同じである。
原因がなんにせよ様々なものが複合的に絡み合っているだろうからやはり人工甘味料は一因のようである。
例えばアレルギーだって最近でこそかなりメジャーになってきたものの昔はそれほど認知されておらず、単なるスキキライぐらいにしか思われてなかったようなところもあり、症状だって人それぞれ様々だろう。
体調自体の悪さはここ数か月悪いのだが、片頭痛頻発はやはりネットカフェも大きく影響しているように思われる。
明らかな違いはその点にあるからだ。ネットカフェではカロリーゼロのコーラは飲まなかったものの、考えてみれば砂糖入りのコーヒーを飲んでいた。これは人工甘味料が入っている可能性が高い(笑)
我ながらバカだなと思う今日この頃。年をとってくると若いころには考えられなかったようなど忘れや、失敗、勘違いなどをやらかすようになる。
まさに若いころにはまったく考えもしなかった。従って若い人が年配の人たちの様々な面をバカにしたような言動もある意味頷ける。
みんな自分が老人になるなどと思ってもいないのである。

 

さて、体調が悪かったのが昨日飲んだ人工甘味料のせいかどうかは分からない。
今日は大雨特別警報などもでているが、このような気候の時には片頭痛になりやすかったりもするし。
いずれにせよ、明日から久しぶりのバイトである・・・(笑)

まず、結論から言うとカフェインの取り過ぎが片頭痛頻発の要因の一つではないかと思います。
昨日、閃輝暗点が発生し、今朝もまた閃輝暗点が発生。
これは今までになかったことです。一度閃輝暗点及び片頭痛が発症し回復すれば連日発症することはこれまでありませんでした。
そもそも、片頭痛が頻発し始めたのは会社を退職した約10年ほど前からでした。それまでは片頭痛発症の頻度は年に多くて2回ほどでしたが、会社を辞めてから事あるごとに(概ねストレスでしょう)片頭痛が発症するようになり、特に5,6年程前からは毎週のように発症するようになってしまいました。
この頃の原因としては主にネットカフェで飲んでいたカロリーゼロのコーラに入っている人工甘味料ではないかとアタリをつけていたのですが、実際ネットカフェに行かなくなってからは数か月に一度の発症にまで抑えられていました。
最近引っ越しをして、ある程度ストレスも軽減されたにも関わらず片頭痛発症の頻度がまた高くなってきているのはどうしたのか?
そういえばネット回線がまだつながっていなかったのでまたネットカフェに行きだしたからかもしれないと思いましたが、カロリーゼロの飲料は摂取していません。
もっとも、なんだかんだ言って一時期の毎週のように発症していた時期からすれば発症頻度は少なくなってきているとは言え、やはり以前からすればそれでも充分発症頻度は高くなっているわけです。
そう考えた場合、一体何が一番違うのかと振り返ってみるとコーヒーを飲む量です。
会社員時代でも飲んではいましたが、現在のほうが圧倒的に飲む量は多いです。1日マグカップで10杯前後は飲んでいるでしょう。調べてみると成人男性1日の摂取量の2倍程度は飲んでいる計算になります(笑)
実はカフェインは頭痛にも効くらしく、実際片頭痛発症したらコーヒーを飲めなどと言われていることもあります。頭痛薬にもカフェインが入っていますしね。このような点からコーヒーを見逃していましたが、要はとりすぎがよくない、カフェイン依存症になってしまうということなのです。
従ってコーヒーを飲まなくなると逆に頭痛などが起きやすくなったりすることも人によってはあるらしいのです。
確かに、引っ越しの前後ではコーヒーを飲む量が半減しました。これを片頭痛発症に結び付けるのは短絡的過ぎると思いますが、いずれにせよコーヒーを飲む量を徐々に減らしていき様子を見てみようかと思います。

引っ越しをしてからというもの体調がすぐれない。
単なる疲れだと思っていたが引っ越しをしてから約2週間ほど経過したわけで、単なる疲れではないようである。
とにかく目が痛い、というか目の奥が常に痛い。いわゆる眼精疲労のような状態が続いている感じですっきりしない。眼精疲労も度が過ぎれば頭痛はおろか吐き気にまで発展するが、眼精疲労が片頭痛に発展するのだろうか。
いずれにしろ、今日も朝からなんとなく頭がすっきりせず、眼精疲労のような目の奥の痛みがとれなかったので少し昼寝をしたが、それでもすっきりしなかった。
出かけるのはやめようかと思ったが、来週からバイトに行くので予行演習も含めて出かけたのだがなんだか視界がぼやけてはっきり見えない。雨のせいかと思ったが閃輝暗点が発生。
運転中に閃輝暗点は危険この上ないので急遽ネットカフェでひと眠りすることにした。最近は市販の頭痛薬を常に財布の中に入れているので水はなかったものの唾液で飲み干し急場をしのぐ。
ネットカフェについたころには閃輝暗点も治まり、大した頭痛も発生せず事なきを得たわけだが、引っ越しを前後して3週間程度の間にこれで3回目の片頭痛発生である。
一体自分の体に何が起こっているのか?
やはり、病院に一度受診することにしよう。その前に念のために医療保険に入っておこう。丁度タイミングよく県民共済のチラシがポストに投函されていたが激安じゃないか(笑)
とりあえず最低限の保証はけんみん共済でまかえなえる。なぜけんみん共済がまったく取り上げられないのか理解に苦しむ。