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Burn the Bridge behind you

片頭痛頻発の原因はカフェイン中毒か

   

片頭痛日記を見ると直近で片頭痛が発症したのは7月上旬だったことがわかる。
あれ以来片頭痛らしき症状は発生していない。以前は2か月程度の周期で発症していたのでまだ油断はできないが、最近は体調が悪くなることが減っている。
以前に比べてPCの画面を見る時間を減らし、またPCを見る時はそれ用の眼鏡をかけるようにした。
相変わらずPCを見ていると視界がぼやけてくることはあるものの、以前に比べて目の疲れ自体が軽減されていることは事実だ。
また、コーヒーを飲む量自体が減った。
以前は多い時で10杯くらいは飲んでいたが、今ではせいぜい5~6杯程度だろう。しかもそのほとんどがノンカフェインになっている。
このような事が複合的に体調を改善させていると思われる。
片頭痛が発症しないまでも、片頭痛の前兆の前兆的な違和感を頻繁に感じていたが、ほぼなくなった。
片頭痛がなんとなく起こりそう、なんかヤバいというあの恐怖感。片頭痛は起きなくてもまさにトラウマとなっていた。
これがほとんどなくなったのも大きい。
個人的には一番効果があったのはカフェインを減らした点だろうと思うが、いずれにしろ片頭痛の発症は年に1回程度だったのでそれくらいに頻度が落ちてくれれば万々歳である。
お医者さんは年齢とともに片頭痛はおさまってくると話していたのでそうなることを願うばかりである。
そう考えていくと、人間は知らず知らずのうちに自分の体にとって良くないことをしているのだろう。
お酒なんかその最たるものかもしれない。食べ過ぎや栄養のバランスなんかもそうだろう。
若いうちは気づかないがそういった不摂生が蓄積され、加齢とともに体調の不調として顕在化してくる。
自分では特に体に悪い事はしているつもりはないのに実はそうではない。
大きなマイナスポイントはないが、細かな減点を積み重ねて、ある日体がその限界を超えるわけだ。
一体なぜ?自分だけがこんな大病を患うのだと思う人が大半かもしれない。
しかし、たまたま運が悪くて病気になったのではなく、今までたまたま運よく病気になっていなかっただけなのかもしれない。

 

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