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楽天に怒り大噴出…“傲慢な時代錯誤”経営でアマゾンに勝てるのか

多分多くの人がモノをネットで買う時ってまずアマゾンを見てると思います。アマゾンで買うか買わないかは別として。
そして、一度に複数のモノを買う時って結局送料考えるとアマゾンでまとめて買ったほうが得になりがち。プライム会員でなくても。

確かにアマゾンにも弱い部分はありますが、言うなればアマゾンは巨大ショッピングモールでそこに行けばある程度なんでも揃ってしまう。
一方、楽天はどこに行けば本当に自分の欲しい品物があるのかよく分からんし、そもそもすでに店自体が閉店(品物がバカ高かったり)してたり、同じものでも値段は違うわ送料違うわポイント違うわでとにかくひと手間二手間かかる。

インターネット黎明期はネットでものを買うというのはたいそう勇気のいる行為であっただけに、楽天などの知名度の高い企業が相対的に選ばれていた節がある。
アマゾンも似たようなものかもしれないが、アマゾンは単なる本のネット通販にすぎなかったことを忘れてはならない。今やアマゾンはクラウドサービスなど完全に様変わりしている。
一方の楽天も様々な企業の買収を繰り返して巨大な企業グループへと変貌をとげているがその内実は結局のところ色んな会社をくっつけただけ、という風に見えなくもない。
そのビジネスモデルも詰まるところポイントで顧客の囲い込みをしているという昔見た風景である(別にそれが悪いわけではないが)。何か真新しいITやAIを使ったビジネスモデルかというとそうでもない。楽天市場も言わば個店に場を提供しているだけと言えばそうだろう。
アマゾンはIT企業と言えるだろうが楽天がIT企業と言ってしまうのはなんだか違和感がなくもない(ホームページ作成会社がIT企業と言うのと似た感がある)。

果たして楽天がネット通販というフィールドでアマゾンと同じ土俵で戦おうとして勝てるのか(そもそも同じ土俵にたてるのか)?
いや、同じ土俵にたつ必要があるのか?

勿論私には分からない(笑)

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ようやく全員死刑を見ました。

実話をもとにした映画なのでいやがうえにも期待が高まります。
実録犯罪ものと言えば冷たい熱帯魚凶悪が思い浮かびますが、この作品も元ネタのサイコ度で言えば勝るとも劣らずなんせ加害者全員死刑であります。大牟田4人殺害事件

大牟田は福岡県の田舎の方ですが、福岡と言えば北九州監禁連続殺人事件や久留米看護師連続保険金殺人事件などぱっと思いつくだけでも結構猟奇的な犯罪が多い土地柄ですね。修羅の国、などと言われたりもしますが当たらずとも遠からずかもしれません。北九州監禁連続殺人事件の松永太も確か柳川あたりで実はこの3件とも福岡の南部、筑後地方に関連しています。

さて、この作品、少し脚色が過ぎたようでサイコパスとしての怖さが薄まってしまった感があります。
冒頭のシーンで手下と思われる輩に話の途中に割って入られたといきなりキレはじめる兄。確かにヤクザ、チンピラ、半グレ、こういった類の人間に多いタイプですよね。どこにスイッチがあるか分からない。
普通人間はこういうタイプには本能的に関わらなくなりますが、相手が自分の所属している組織の上の人間とかだったらどうでしょうか。関わらないわけにはいかなくなります。
程度の差はありますが、一見すると普通の人間でもどこか社会常識とずれた価値観を持っている人間なんてザラにいるわけで、そういった人間が何かの間違いで権力を持つこともあります。さあそうなったら始末に負えない。
実は世の中にはこういった頭のおかしい人間が、ただ法に触れないというだけで結構な数生息している。
他方、こういったタガの外れた人間がその道では逆に一目置かれる存在となる。
頭のおかしな人間にみんなへーこらへーこらしているのがなんとも滑稽です。
コンビニで店員さんにいきなり、おまえ喋り方が変だな、ここら辺のもんじゃないだろと因縁をふっかけるあたりこういう輩の典型例を見事なまでに再現しています。
しかしながら、ほぼすべての実行行為を行ったとされる弟が罪悪感からなのか黒い影を見たりするのは余計だったかもしれません(実際に見たのかもしれませんが)。
サイコパスとしての怖さを描くのか、或いは暴力団としての怖さを描くのかすこし焦点がぼやけてしまった印象。
鳥居みゆき扮する闇金業者を殺す場面ではコメディチックに描くことにより逆に怖さを演出しようとしたものと思われますが、普通に面白くなってしまい外した感があります。

とは言え、こんな人間いやしない、なんてことはなく、結構いるんですよね。
あぁ・・・

家電を買う場合、早急にものが必要でない限りアマゾンや楽天などのネット通販で購入する人が多くなっていると思います。
今日、プリンターのインクがきれたたため近くのエディオンに行ったところ目当ての商品は店頭に並んでおらず当該商品のカードをレジに持って行って購入する必要がありました。

まず、レジまで遠い(笑)店によっては商品によってレジが違っていたりします。
また、ものによっては商品の受け渡し場所が違う場合もありますよね。
店の構造や商品管理からしょうがないわけですが、それは客には関係なくあくまで店の都合なわけです

さて、カードを持ってレジに行くと全てのレジが埋まっています。しかもレジが終わると店員さんがお客さんとことごとくどっかに消えていきます(笑)

途方に暮れる弱小ブロガー(笑)
たいがいこういう場合店員さんって待っている客をガン無視しますよね。

近くにベスト電器があるのでそこで買おうと思い、カードを律儀に元の場所に戻して、レジを見ると案の定客がすっかりいなくなって店員さんがお待ちかねです(笑)

またカード持ってレジに行くのもなんだか負けた気がして(何と闘っているんだ(笑))近くのベスト電器に行くと、これまた案の定目当てのインクはナッシング(笑)往々にしてこういうことになります。想定内です。
とは言え、笑うしかなかですばい(笑)

素直にアマゾンで頼んでいれば・・・

ということでそりゃあ家電量販店でもの買わなくなりますよね。
店員さんの説明聞きたい時に限って店員さんいないなんてあるあるですし、早急に必要だからと店に行った時に限って在庫ないとか・・・

結局ヤマダ電機に行ったらあったわけですが、これは車があったからそこまでやったわけで車がなかったらやっぱネットになりますよね。
秋葉原みたいなとこだと別でしょうけど、ここは田舎ですから車がないと電気屋さんを何件も回るなんて狂気の沙汰です。

さようなら家電量販店・・・

吉本興業のお家騒動に関連して「社員を家族とかファミリーとか言う会社はブラックである」と誰かが言っていましたが、本作品「監視24時」を見て改めてその言葉に妙に納得してしまいました。

スーパーの警備員になったバツイチのちょい禿げおやじ。まるでジェイソンステイサムかと思わせます。
フランス映画なのでなんだか気だるい音楽で、ハリウッド映画に慣れ切ったジャパニーズには妙に新鮮さを感じさせる映画となっております。
とは言え、スケール小さい版のハリウッド映画的な内容で意外な掘り出し物でした。

スーパーの警備員ながら機転を利かせた対応でとんとん拍子に出世していく主人公。
しかし、セキュリティ部門のお偉いさんがなんだか胡散臭そうな雰囲気を醸し出しており、案の定ごっつい悪でした。
まるで、FBIのトビーフーパ―のように従業員たちを隠しカメラで監視しまくり弱みを握りまくって己の権力を確立していたのでありました(笑)
ありそうでなかった話です。なかなかいい着眼点だと思います。たまにフランス映画は面白い発想の映画がありますよね。

そして、主人公も調子に乗って、我々はファミリーだというブラック企業にありがちな甘言に騙されて悪事に手を染め始めるが・・・
と、アマゾンプライムでたまにぶち当たる結構掘り出し物映画でした。

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