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郵便局は本当に便利なのか悩む

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郵便局は本当に便利なのか悩む

郵便局は全国に2万局余りあり、コンビニが近くにない田舎でも郵便局はあるというくらい利便性が高く、特に地域の高齢者にとっては有り難い存在であるという。

しかしながら私の印象はちょっと違います。郵便局がらみの手続き関係(住所変更など)何かにつけて窓口に行かなければならない事が多く今の時代逆に効率が悪い印象です。
更に、窓口の担当によって知識が違うために人によって言う事が違っていたり、間違いがあったりで2度手間が非常に多いです。

最近のめんどくさいなと思った事例を一つあげますと、母親がニュー福祉定期という定期預金をゆうちょに預けていますがこの住所変更が結構めんどくさいです。
まず、この福祉定期で非課税にするために非課税枠の郵便局を指定します。大体近所の局になるでしょう。
つまりどこかに既にこの非課税局を指定している場合、非課税局を変更する必要があったりします。
そういうことは普通知らないですから、1年ほど前に母親と一緒にニュー福祉定期というやつを作りに近所の局に行きました。普通に手続きは終わりましたが後日、郵便局から電話があり上記のように住所変更やら非課税局の変更をしなければならないということでわざわざ局員の方が家まできて手続きをしてくれました。わざわざ来てくれるという事は要するに手続き上ミスをしていたということですね。
本来は非課税局の変更をした上で預かるのに変更をせずに預かってしまったわけです。
そして、今回また引っ越しをしました。ニュー福祉定期は色々とめんどくさいので更新しないことにしましたが、払い戻す場合にまず住所変更をしておかないといけないわけですが通常の郵便局の住所変更はどこの局でも受け付けて処理してくれます。
が、この非課税枠でつくった定期などは原則その非課税枠の局でやるか、もしくは近所の(どこでもいいですが)局で非課税枠の局の変更をして住所変更をするというしちめんどくさいことをやらなければいけません。
これはこれで単に窓口で手続きをすれば済む話ですが、問題はそれが我々にはよく分からない上に局員で言う事が違ったり、或いはそこまで詳しく説明してくれない点にあります。
今回も前もってコールセンターに問い合わせておいたのですが、その際の説明は単なる住所変更自体はどこでもできる(非課税枠の局が違うところでも)ということで近場の郵便局で住所変更しようとしたところ、非課税枠の局で預けた定期の住所変更は原則その局でしかできないと窓口で言われて(それも手続き前ではなく後)、わざわざ非課税枠の局まで移動して手続きしようとしたら、どうやら非課税枠の局を変更したらついでに住所変更できるという上記の事を知り、なぜさっきの局でそれを提案してくれなかったのだろうかと唖然とし、そもそもなぜ全部連動していないのか?母親はキャッシュカード一体型のJPバンクカードも作っていますがこの住所変更も窓口でしかできませんが、クレジットカードを所有しているという事は窓口で分かり、書類も書かせているにも関わらずクレジットカードを持ってきていないということでクレジットカードの住所変更はできない。

以前もキャッシュカードの磁気ストライプが読めなくなって窓口で手続きが終了し家まで帰ってきたら郵便局から電話があり、何やら間違いがあったらしく出直さなきゃいけなくなりました。書類上の問題だったのでその書類を送るから返送して処理してくれればいいのにあくまで窓口に出向かないと処理できないという決まりきった柔軟性のない対応に憤慨し、出直すのもめんどくさいのでいまだに郵便局のキャッシュカードなしです。

切手1枚とかハガキ1枚とか数十円の販売に対面で販売する効率の悪さとか。
いちいち対面であることがかえって高齢者なんかには良かったりもしますが、結局説明とか対応間違ってたら同じですよね。