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Burn the bridge behind you




auのガラホ専用料金プランでのSIM差し替えは注意したほうがよい

      2017/10/01

iPhone8を買おうとしていて結局電話料金の見直しをするハメになり、料金プランを変更して毎月4000円ほど電話料金削減してやったぜと思ったのもつかの間、
auさんから後程電話があり「念のため言っとくけど、その料金プランだと他のスマホとSIM差し替えては使えねーからなっ!プッゲラ( ´艸`)(今使っている機種がなにか分かるらしい)」と言われて、
いやすでにガラホ本体なんか売却してるしmineoにも申し込んだしなぜ変更申し込んだときに言わないんですかauさん・・・

大体ここに行きつくまでに物凄い労力を使ったんですよね・・・
この徒労感・・・

私の契約機種はAQUOS K SHF31という機種で、そのSIMで現在はTORQUE G01という機種で普通に使えていますが、これはデータ定額プラン(共通のプラン)に入っているからだそうです。

毎月割やスタート割などの割引考えないで(誰でも割は考慮に入れる)現在の料金プランだと6500円になります。 ほとんど使わないのに 笑
割引いれると4800円ほど、税込で5200円弱。 ほとんど使わないのに 笑
でもまったく使わないわけではないですし、電話する時は1時間とか長電話する時もあります。
そこでAQUOS K SHF31には専用のプラン、LTEプランSというやつがあって、これだと無料通話分も多少ついていて、データ通信はダブル定額に入り(というか強制加入ですけど)、毎月割もあと1年継続されて毎月1200円弱で運用できます。ダブル定額だとすぐにデータ通信料が上限に達するのでデータ通信を使う場合は格安SIMで数百円、合計2000円程度という皮算用だったわけです。
次の年からは毎月割が消えるので毎月約2000円+格安SIM代がかかりますから再度料金プランを見直します。

AQUOS K SHF31の本体が既にないので中古の白ロムを用意すれば他のスマホで使えなくてもいいと言えばいいですが、なんといってもとにかく毎月4~5千円は料金を徴収しようというauさんの(他のキャリア含む)戦略に辟易でございます。

スマホを使おうとするとどうしてもそれくらいの料金になりますよね。かといってガラホ=ガラスマや3Gケータイにしようとしても端末自体少ないですし、また、今の時代まったくデータ通信しないわけにもいかない。が、少しでもデータ通信を使おうものなら一気に上限金額に到達する設定で料金安くしようとしてガラケー1本にすることは危険極まりない絶妙な料金設定。
格安SIMが流行る理由がよく分かります。

ガラホ専用料金プランにするとSIMの差し替えはできない?

色々調べるとSIMの関係ではなく、料金プランで選別している(データ通信できなくするとか)ようですね。しかも、LTEプランSにすると他のスマホで使えないのはデータ通信のみで(そのほうが有り難いですが)通話自体はできているという投稿を発見。→LTEダブル定額simをauスマホに差替えてスマートパス利用したい

auさんの担当の方は発着信もできないとはっきりおっしゃっていましたが嘘教えられたのか・・・そうなんか?・・・

ここまで一体どれくらいの時間をこの問題に費やしたのだろうか・・・笑
しかもまだ問題は継続中(mineo申込んでるし笑)

とりあえず再度LTEプランSに変更を申込み、来月プラン変更が適用になった時に現在のスマホで通話できるか試してみて(とりあえず通話さえできればよい、キャリアメールはwebからでもみれる)だめだったらヤフオクでSHF31を安く調達することにしよう。もしかすると電話が使えない期間が数日あるかもしれないが、考えてみたらどうせ電話なんかかかってこないだろう笑

ガラホ本体がないとガラホ専用料金プランに変更できない?

※追記
先ほど157に再度料金プランの変更を申し込むと、変更できないと言われました 笑
変更できない事は既にお伝えしてあるはずだと丁寧に言われてしまいましたが・・・

先日の話では変更できないのではなく他のスマホでは発着信ができないと言われたと食い下がると、最終的に判明したのは
一旦SIMカードをAQUOS K SHF31に差す。
その状態で料金プランの変更を再度申し込む。
ということで

料金プランの変更はできない、のではなく→現状は変更できないがSIMをAQUOS K SHF31に差せば変更できる

ということでした。先日は変更できるが発着信はできないと言われたと言うと、今回のオペレーターは現状は変更できないと言った、SIMをAQUOS K SHF31に差せば変更できると説明したと反論されますが、全部こちらから質問して引き出したんですよね。
聞いたことにしか答えないお役所仕事並みの対応に辟易。確かに「現状は」、という保険をつけているのであながち間違っているわけでもないわけですが 笑

大体前回のオペレーターの人は最終的に料金プラン変更の申し込みはどうなさいますか?ってAQUOS K SHF31がない状態で聞いてきてるわけで、それは結局AQUOS K SHF31にSIMを差してなくても変更できるって思いますよね(変更申込を取り消さないこともできたわけで)。

つまり、「LTEプランSに変更するにはお手数ですがAQUOS K SHF31にSIMを差した状態で変更を申し込んで下さい」、と言ってもらえば分かり安かったです。
それを
料金プランを変更すると電話が使えない(発着信もできない)がそれでいいのか?と言われ(これは変更後の話)、
それでもいいから変更申込をすると
変更はできない、、現状はと言われるので混乱。

※追記
ヤフオクで中古のAQUOS K SHF31を入手したので再度157へ電話。LTEプランSへ変更したいと言うと「お客様、それはどこで確認されたのでしょうか?」
恐らくこの担当者はLTEプランSを初めて聞いたのでしょう(いやそもそもこれまでの157への申し込みの記録で大体わかるのでは?)。
しかし、このプランをどこで知ったのか客に聞いて問題が解決するのでしょうか?仮にネットのある掲示板で知ったと回答したとしたら、「お客様、そのようなプランはないと思いますが。」とか言われて気の弱いお客さんはそのまま退散するかもしれませんね 笑

以前もIB証券の対応の件で書きましたが、自分の会社の事であっても知らない事も多々あろうかと思います。その点は考慮にいれず、自分が知らない事を客が言った場合に客に確認させたり、客に聞いたりするのはいかがなものでしょう。
勿論客の間違いもあると思いますが、間違っているかどうかを何も確認せずにその場でまるで客が間違っているかのような対応をすることのほうが危険でしょう。いずれにしても確認とるわけですしね。確認してくれと言わないと確認しない、聞いた事にしか返答しない、これではお役所仕事揶揄されても仕方ありません。
更に、AQUOS K スタート割が継続されるという案内でしたが、前回はそれは終了して毎月割が継続されると言われたと申告すると、やはり毎月割のほうが継続されるということでした。

これまでの問い合わせ内容などを記録しているのが業務のスムーズな進行に生かせず、単なるクレーマー対策だけになっているような気がします。
受付の人間でさえ把握できないような複雑な料金プラン。客が必死こいて見つけた料金プランに変更を申し出てても担当者が知らないとお役所仕事でそれで終了だった可能性もありますね。

今回のまとめ

LTEプランSだと他のスマホでは電話が使えない(使えるという報告アリ)※TORQUE G01での発信着信ともに可能でした。モバイルデータ通信は使用不可。
料金プランを変更するには現在使っているSIMをAQUOS K SHF31に差し込んだ状態で申込まないと変更できない

ということでした・・・・

クレーマーと呼ばれても
クレームを入れたい時もある
こんな世の中じゃ・・・

あぁ・・・

auのSIMを差し替えて使う場合の参考リンク

auのSIMカードをiPhoneとAndroidで使い回しできませんか?
※LTE NET for DATAの契約は必要?
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1607/07/news138.html

『au のSIMを使用できますか?』 のクチコミ掲示板
※SIMをそのまま使える?
http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000020126/SortID=20239524/

キャリアメールの送受信
https://king.mineo.jp/question-answer/

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※ezwebメールをPCなどで送受信する
https://www.au.com/mobile/service/mail/webmail/usage/preparation/
モバイルデータ通信をオフにして通信料を節約
「モバイルデータ通信」をオフにするとどうなるの?






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