私は以前はアフィリエイトである程度収入をまかなっていたが、現在はアフィリエイトの収入はほとんどないと言っていい。
そもそも2年程前からアフィリエイトの作業をあまりやる気がおきずやらなくなっていた。
とは言え、これは言い訳で、恐らく売り上げが上がっていたらモチベーションも上がり作業もはかどっていたに違いない。
これからアフィリエイトをやろうと思っている人に一つだけ言えることはアフィリエイトは決して楽し稼げる仕事ではないということである。
巷ではよく1日30分で~とか、このやり方で半年で100万円かせげるようになりましたとか、様々な甘言を目にします。わたしはこれが全部嘘だとかいう気は毛頭ありません。実際そんな人もいるでしょう。
問題はそれが自分にもできるのか?或いは継続できるのか?という点です。
アフィリエイトほど水っぽい商売はないでしょう。ある日突然ASPがバックレたり(笑)、扱っている商材が販売中止になる、グーグルのなんとかアップデートで一気にアクセスがなくなるなどなど。
私が昔参考にしていたブログがあります→アフィリエイト体験談
久しぶりに訪問してみるとすでにアフィリエイトでは生活できなくなったという・・・
時期的にも私と被る時期であり、なんともせつない気分になった。
私はそもそも一人で作業するということに嫌気がさしていた。つまりやる気自体がなくなっていたのであるが、やる気があったら稼げていたかというとそういう話ではない。
実際この2年間の間にいくつかブログやサイトを作ってはいたものの、アクセスなどほとんどなかった。思いっきりやっていても結局だめだったのであろうと思う。
思うに、数年前と状況がかなり変化しており、昔のやり方が通用しなくなっているのだと思う。
上記サイトにも書いてありますが、たかが何個かブログ作ったくらいでバズれるほどこの業界は甘くないです。
たまにアフィリエイト初めて半年で100万超えましたなどという人がいますが、それは運よくバズっただけとみた方がいいでしょう。
要はそれが継続できるかが重要なのです。本業の片手間にやる分なら一回バズれば充分とも言えますが、専業だとそうも言えませんよね。
最近はアフィリエイトよりようつべのほうがいいのかもしれませんし、かといってそれをやりたいとも思えなくなってきましたし要は潮時だったのでしょう。
この数年、アフィリエイトで暮らせることにあぐらをかき、無駄に年ばかりくい、気づいたころにはどこも雇ってもらえないようなスキルのないおじさんになっていたというオチですな。
一人で自由気ままな生活と言えば聞こえはいいが、人間、一人で生きることはやはりできないのだとも思います。
やはり、人と人の関わり合いの中で人生は過ごした方がいいのです。それがたとえ不平不満だらけの生活であったとしても。
そんなことを想い始めた時、アフィリエイトが頭打ちになったのはいわば必然だったのかもしれません。