タグ:逮捕
ホームPage 1 / 41234

自宅で乱交パーティー、8人逮捕「何年も前から主催」
以前こんな記事書きましたが→乱交パーティーに参加すると公然わいせつで逮捕される論理
まず逮捕容疑をみてみましょう
主催者は「売春防止法違反(周旋)容疑」です。これは有料の会員制にして参加者を募っていたからでしょう。
次に参加者の逮捕容疑です。「公然わいせつ容疑で30~50代の男5人と30代の女2人も現行犯逮捕」となっています。
やはり複数人が集まって性器を見せ合うと密室であっても逮捕されてしまうのが日本という国のようです。このあたりは前記事にも書きましたが。
さて、そうなるとやはりアダルトビデオの撮影はなぜ逮捕されないのか?不思議ですね。
いや、逮捕しろと言っているのではありません。やはり公然の定義が広すぎて、かなり恣意的に運用されているんじゃないかと思うわけです。
もしかするとこういった事案で公然わいせつで逮捕されても処分保留かなんかで起訴されずに釈放されているのかもしれませんが、釈放するからいいって話でもありませんよね。
釈放されちゃうので結果として裁判のなかできちんとした憲法判断もなされないのかもしれませんが。
逮捕されないようにするにはそれこそアダルトビデオの撮影とかにしたほうがよさそうですよね。それでも参加者からお金をとると主催者は逮捕されるので気をつけなはれや!
見たくもないのに見えてしまう場合と、見たいもの同士がお互い納得づくで集まって、かつ、密室で見せ合うのとはやはり全く違うと改めて思う弱小ブロガーでした。

以前こんな記事書きました→オンラインカジノで博打をして不起訴になる
この件では3名の逮捕者が出ています。
オンラインカジノで博打をすることは違法なのか?略式裁判から見える日本という国

今回の黒川氏の件とオンラインカジノの件は論点が違うので同列には論じられませんが、いずれにしろある程度権力を持っている、あるいは権力に近い人間は一般人が逮捕起訴されるような事案であってもお咎めなしの場合があるということですよね。
ゴーン氏の件では日本が人質司法だと海外から批判されていることに関して、ネット上では日本は日本のやり方を粛々とやればいいなどという一見至極まっとうな正論が多く見られましたが、法律云々もそうですがそれを運用執行している機関自体にも問題があり、ひいてはそれを報じるマスメディアにも問題がありますよね。
ネット上の意見と言えば誹謗中傷により傷つけられたとされて物議を醸している件がありますが、このようにネット上の意見なんてそうそう当てになるものでもないし、なんの責任もなく、根拠もなくその場の感情だけで書いているものがほとんどでしょう。
このブログではヤフコメを取り上げていますが、参考になるような書き込みもあれば一見正論に見えて実はおかしな意見、間違っている意見、ちょっと調べればそんなこと分かりそうなのに調べもせず他の意見に同調するなどなど。
誹謗中傷に近い書き込みをしている人の他の書き込みを見ればまともな意見が多数あったりと、なかなかのカオスです。
また、最近はネット上の意見ではと前置きをし、SNS上の意見を紹介をすることもマスメディアでは多くなってきましたが、だからといってその意見が国民の大多数の意見ではないわけで、その番組の制作の意図に沿うような意見を見つけてきて報道しているだけ。そんなことは分かっていてもそれを見た視聴者はそのまま鵜呑みにしてしまう。
路上インタビューでも自分たちの番組に都合の意見だけを拾い上げて放送しているなんてことは分かっているのに自分と同じ意見が放送されていればやはりそうだよな、となる。
他人の言う事は話半分くらいに聞いておくのが丁度いい。

さて、これからオンラインカジノをやってもなかなか逮捕できなくなったのではないでしょうか(笑)
事実上の合法化か・・・
誰か偉い人が猥褻動画をアップしてくれませんかね。それでお咎めなしだと事実上猥褻動画アップし放題の日本になるかもしれません(笑)
だいたい性器が写っているだけで猥褻ってどんな理屈やねん(笑)チ○コ見たってなんとも思わんがな(笑)

速度超過…男女6人を逮捕 反則金未納、出頭せず 運転中に携帯電話、信号無視も「まさか逮捕されるとは」

この手の話はたまに報道されますよね。
こういう記事は反則金を納付しないと逮捕されるというミスリードを敢えて誘発しているのでしょう。

正確には違うんだが
反則切符にサインをすると言う事は
罪を認めたる代わりに
反則金を支払う事で
逮捕されない権利を得たのに
義務の反則金を支払わなければ
逮捕される
過去に何度も免停があれば
最悪、執行猶予判決で懲役が猶予されても
前科が付く可能性すらある

上記ヤフコメのコメントも正確には違います。

そもそも反則金を納付するかどうかは任意です。

交通反則通告制度
一定期日までに法律に定める反則金を納付することにより、その行為につき公訴を提起されず、又は家庭裁判所の審判に付されないものとする
青切符をよく見ると↓
「任意」であると明確に表示してある

反則金と罰金も違うものです。

記事のような反則金未納で逮捕されたと読めるような場合は、反則金未納で再三の出頭要請に応じなかった為逮捕されています。
やはり警察としては逃げ得は許したくない。見せしめの為に逮捕しているのは明白ですが、反則金の納付は任意ですから逮捕状はそれでは請求できません。
また、軽微な交通違反でも逮捕はできるだけ控えるような運用がなされていますからそもそも逮捕しなかったわけですし、いちいち逮捕してるほど警察もひまじゃありません。
交通反則通告制度ができたのもその趣旨からですし。とは言え、やはり反則金は任意だと足元見られていたら警察の商売あがったりですから出頭しないような輩には正式に逮捕状を請求して逮捕しているわけです。
勿論その際の罪状は反則金未納ではありませんが。
従って出頭要請に応じてきちんと否認していれば他の要件がなければ逮捕されることはまずないでしょう。
結果として反則金を納付していれば逮捕されませんから、反則金未納だと逮捕されると捉えることもできなくはないですが。

現に私は反則金を敢えて納付しませんでしたが、交通裁判所にも出頭し、その後検察からの呼び出しにも応じたためか逮捕はされていません。
軽微な交通違反でしかもきちんと出頭している場合、恐らく逮捕の要件に該当しないものと思われます。
また、仮に逮捕されても反則金を納める義務はありませんし、逮捕後はほとんどの被疑者は反則金ではなく略式で罰金を支払っていると思われます。
略式に応じるかどうかはこれまた任意ですから正式裁判を要求することもできます。
逮捕後略式を拒否した人の話を聞いたことがないので(正式裁判してもどうせ負けて罰金でしょうしね)、拒否した場合どんな運命になるのかは分かりませんが(多分勾留されて、起訴までやられちゃうんでしょうね。でも軽微な違反で勾留できるんでしょうかね?)
ま、単なるバックレ、逃げ得は許さないということでしょう。
違反しまくって逃げ回っている輩はどんどん逮捕して下さい。

ネットフリックスの名作の一つに「殺人者への道」があるが
日本語題を殺人者はつくられるに変更した方がいい。
アメリカの場合、被疑者などの取り調べを録画するのは当然だがそれが一般にも公開されているのでこの手の犯罪実録物に良作が多い。
とは言え、録音録画されていてもなんにもならないことがこの作品をみて分かる(笑)
カルロスゴーン氏が逮捕起訴され、陰謀だと主張していたがこの作品をみるとアメリカの司法制度、及び捜査機関に比べれば全然まともだと思わされること請け合いである。

アメリカの警察にたてつくと被疑者のみならず一族郎党一生つきまとわれるようだ。
自分たちの正当性やメンツ、保身のためのみならず、自分たちが気に入らない人間を攻撃するためとしか思えないような理由で無実の人を有罪にしたてるためにその本人のみならず周りまで逮捕し刑務所送りにしてしまう。
正直言って怖い。
勿論、真実は分からない。作品作りがそのようになっていて、ブレンダンのように誘導されているのかもしれない。

いずれにせよ日本人でよかったとつくづく思える作品である。

※追記

殺意を持って丸腰の黒人を殺した白人警官 実はフロイドさんのことを以前から知っていた?

ミネアポリス市警察に18年以上勤務していた。
在職中、被告に対して18件もの苦情が提起されていたことが、ミネアポリス市警察の記録に残されている。(市警察はその内容について明らかにしていない)
その18件の苦情のうち2件が「懲戒処分」として処理済みとなっている。
幇助罪で起訴されている3人の元警官のうちの1人、タウ・タオ(Tou Thao)容疑者(写真上の右上)も、同様にこれまで6件の苦情が提起されている。

元警官の容疑者、保釈金1億円超 米黒人死亡事件
同僚たちが「彼は自分の仕事をしただけだ」と擁護しているというから、個人的な問題ではないだろう。首を押さえつける制圧の訓練も全員が受けるものだというから、「容疑者が抵抗したら殺すのも仕方ない」が共通認識なのでは。

何が怖いかって最後のコメントですよね。

ホームPage 1 / 41234