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以前も思っていたんですが、大手の賃貸サイト経由でメールで問い合わせをすると返信がない場合がかなり多いです。
で、これはたまたまなのかちょっと検索してみると
アットホーム経由である不動産屋に問い合わせをしました。

現在3日間返答がありません。
安い賃貸アパートでありお金にはならないでしょうし、質問が5つくらいあったので面倒でしょう。

賃貸アパートのメール問い合わせって、あまり相手にされないのでしょうか?

これに対して、

メールは毎日大量に来ますしそのくせ不動産屋が返信をしてもそのあとお客さんの方から返信がこないこない確率が大変多いですし、メールが一番気軽に問い合わせることができてしまうため、冷やかしや同業者からのスパイ的なメールも多いです。
その為、正直なところメールには極力時間をかけたくないのが現状です。
メールというのは相手が見えない以上こちらも警戒します。
どんな人か全く分からないですからね。
捨てアドと名字だけ送ってくる方は特定できないので
必ず一度こちらから追加情報を求めます。
ほぼ100%返ってきません(笑)

思うに、だったらメールでの問い合わせは受け付けないようにしたほうがいいのでは(笑)
確かに大量にメールがきているのかもしれないが、その大量のメールであっても一応読んでいるのだろう。だからこそ電話番号が書いてないとか、質問が多すぎるとかいう事が判別できるのであって、その中でこいつ客になりそうだ、となると返信しているということか。
そんな業者で契約したくない(笑)
まるでメールで問い合わせるほうが悪いかのような書き方だが、実は問い合わせのメールにどのような対応をするのか客から値踏みされているかもしれないという事もよく肝に銘じておいた方がいい(笑)
不動産は同じ物件が二つとない唯一無二の商品である。だからこそそこに住みたいとなればどうしても足元をみられやすい側面は否めない。従って不動産屋が客の足元をみているのはよく分かる。
しかし、時代は変わったのである。当該物件を別の不動産屋が扱っている事なんかすぐに分かる。
やはり大手の不動産屋はとりあえず返信くらいはよこす。
なぜ大手と零細差がつくのか?田舎の商店街がショッピングモールに太刀打ちできないのか?それは意外にそんなちょっとしたことなのかもしれない・・・ぅぅぅ

とりあえず次に住む部屋を探さねばならない(すでに解約申請済み)。
とにかくうるさくないところがいい。
一戸建てでも隣近所から離れているところがいいが、田舎だと余計目立つし。
集合住宅は最上階の角部屋がベストだろう。隣とは収納などで間があるか、最悪2部屋あって一部屋は使わずにつぶしてもいい。
エアコンは設置済み。ネットは光コンセント導入済み。トイレ、風呂は別。洗面所も勿論別。
出来れば駅まで歩いて行ける範囲。車は処分することにしたので駐車場なしでOK。駅から近ければタイムズカーシェアが使える。

ということで探していたが、ド田舎佐賀のくせして6万前後もとりやがる。田舎のほうが物価が低いなんていうのは都市伝説、いや、田舎伝説だろう。物件が少ないということは選択肢が少ない、安いのもたいしてないしめっちゃ高いものも無論ない。東京あたりなら風呂なし物件で安いのも結構あるだろうが、そんなもん田舎にはない。そもそも銭湯がたしか佐賀には一軒しかないはずだ。
さて、問い合わせてから契約するとキャッシュバックしてくれるというキャッシュバック賃貸
から問い合わせてみた。

初期費用はいくらか?内訳を知りたい
インターネットはどうなっているか?光コンセントは導入済みか
という2点を質問したのだが・・・

お世話になっております。

○○不動産○○店の××と申します。

物件のお問い合わせありがとうございます。

【○○203】はご紹介可能です。

またご不明点などございましたら下記まで

お気軽にご連絡ください。

弱小様からのお返事お待ちしております!

何卒よろしくお願いいたします。

(笑)

これ、自動返信メールを確認するときちんと質問内容は送信されているようですが、どうやらSUUMO経由で送信されているようで当該物件を掲載している不動産屋全店に向けて一斉送信されているようです。
その後、各店舗から返信メールがきていました。店舗によって返信内容が違っていて比較出来ていいですね(笑)
まったく質問に答えない店、きちんと見積概要までつけてくる店、などなど。
しかし、消毒料ってナンだ?(笑)

※追記

目当ての物件があったら管理会社を突き止めて直で契約したほうがよい

その後、上記の文面で同じメールが何度も送られてくる。同じ店舗、同じ担当から。返信してないので届いてないとでも思っているのだろうか。だとするならきちんと質問には返答しよう。
他にもキャッシュバック系の賃貸サイトがあるので検索していたら、どうやらこの物件ホームメイトの管理物件のようであり、当該サイトを覗いてみるとなんと家賃初月無料になっていた・・・(笑)
キャッシュバック賃貸経由で契約しても5000円しか貰えないわけで。なるほど、そういうことで初期費用を提示しなかったのかもしれない。
一見すると得しているようだけど、要はアフィリエイト経由かそうでないかと同じ理屈ですよね。考えてみれば当たり前の話でした。

先日税務署からe-taxの件で電話がかかってきた時にe-taxで申告したほうが得になるようになりますからね、みたいなことをサラッと言っていたが、そうですよねと知らないくせして知ったかぶりをして相槌を打っていた。勿論電話を切った後、鬼の形相で検索したのは言うまでもない(笑)
e-Taxが使えないフリーランスは、青色申告で損する時代に!?

納税地の変更などをしていたらe-taxのパスワードが再発行されるらしく(郵送でくる)e-taxがそれまで使えないのかと思いきやマイナンバーカードでログインできた。
ここにきてようやくマイナンバーカードの恩恵を受ける事ができたようだ(笑)

とは言え、e-taxでの申告のやり方がよく分かっていない。実際は自分で作った会社(すでに解散(笑))の申告に使ったことはあるが(これがそもそも混乱のもとだったわけだが)、個人で行う確定申告はやったことがなかった(やろうとしたができなかったが正確)。

まず、e-taxが使えるように事前準備をする必要がある(ソフトのダウンロードなど)が、これは既にやっているので実際の手続きの手順が知りたい。

以前から国税庁のサイト上で確定申告書は作成できたが、どうやら当該サイト上で申告書を作成し、それをe-taxという名のサイト上で送信する、というなんともしちめんどくさいことをやるようである(笑)
考え方がやはり公務員っぽい(笑)

そういえば、先日母親のマイナンバーカードを住所変更した際に暗証番号が一旦失効するので再設定したのだが、電子証明書用暗証番号はどうせ使わないだろうと思い再設定しなかった(設定しないこともできるらしい)。とはいえ、今回のようなことを想定するとやはり設定しておいたほうがよかったと後悔し、再設定するにはどうしたらいいのかと調べていたら変更はネットでもできるが再設定はやはり窓口に行く必要があるっぽい。しかし、最近は窓口に行かなくてもマイナンバーカードは作成できるようになっているから当然暗証番号等もネットで設定できるわけで、そうなるとなぜ再設定は窓口なのか腑に落ちないのでネットでできるのかもしれない。
ここで、住所氏名を変更すると電子証明書が失効するという記載が目に留まる。
転居や氏名の変更等
気になったのが、

電子証明書は失効します(ただし、マイナンバーカードの利用者証明用電子証明書は失効しません)

ん?何を言っているのかさっぱり意味が分からない(笑)
電子証明書と利用者証明用電子証明書って何がどう違うんだ(笑)
https://www.soumu.go.jp/kojinbango_card/kojinninshou-01.html

電子証明書はいわゆる電子署名のための情報で、利用者証明書用電子証明書は個人情報的なものということだろう。
このシステムにも理由があるのだろうが、とにかく分かりにくい。
暗証番号も3種類あるとか言い出すが(2種類しか設定した覚えはない(笑))、うち2種類は同じ番号が設定されているとか(なんの意味があるんだ(笑))言い出すし、高齢者はおそらく( ゚д゚)状態に違いない。

これだけ国民に手間をかけさせて、公務員の仕事はどんどん減るだろうから税金はやはり安くすべきだろう(大して払ってないくせして(笑))。

※追記
いまだにパスワードは送ってきませんね。
よくよく考えたらe-taxにはマイナンバーカードでログインしているのでパスワードとか不要でした(笑)
なぜ電話してきた税務署(笑)

大和証券にNISA口座を開設したら2000円もらえるキャンペーンの時に口座を作ったのですが、なんと申し込んでから実際に開設した時にはキャンペーンが終了したということで(つまり期間内に開設まで完了しなければならない)2000円貰えなくて憤慨した記憶があり、今回別に使う予定もないですがNISA口座を別の金融機関に変更しようと思い立ちました。以前は金融機関は変更できなかったようですが制度が改正されてるようですし、口座開設を受け付けてから実際に開設されるまでかなり時間を要するにも関わらずそれを考慮しないキャンペーンを打つような証券会社ですし、何よりオンラインでの株式売買も使い勝手が悪すぎるというか、全く使える代物ではありません。
大和ネクスト銀行は素晴らしく利便性の高い銀行ですが、この銀行に口座を作るとセットで大和証券の口座も作っておかないといけないので口座自体は持っておきますが。

さて、メールでNISA口座変更に必要な書類を請求したところ、以下のようなメールがきましたのでちょっとおもしろかったのでのせてみます。

『平素は、大和証券をご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

ご依頼の件につきまして、ご回答申し上げます。

原則、NISA口座は、いずれかの金融機関で1口座のみ開設が可能
です。

金融機関変更をご希望の場合は、当社NISA口座に残高がなければ、
当社NISA口座は解約となります。

なお、NISA口座残高は、非課税扱いのまま他の金融機関へ移管する
ことができません。

そのため、当社のNISA口座に残高がある場合は、当社NISA口座を
解約せず、当社における非課税投資枠を廃止することで、金融機関変
更が可能となります。

※非課税投資枠廃止後のNISA口座では、新規の買付はできません。
NISA残高の売却のみ可能です。

NISA口座を当社から他の金融機関へ変更するための手続き書類は、
お電話でご本人様確認後、口座状況を確認し、必要なご案内を差し
上げた上で、送付しております。

そのため、誠に申し訳ございませんが、メールでは当該手続き書類の
送付を承っておりません。

お手数をおかけいたしますが、弱小様のお取扱窓口である下記コンタ
クトセンター(平日8時から18時)までお電話でご用命いただけますで
しょうか。

なお、金融機関変更の手続き書類にご記入の上、ご返送いただいた後、
当社にて「非課税管理勘定廃止通知書」または「非課税口座廃止通知
書」を作成し、送付いたします。

※NISA口座に残高がある場合は「非課税管理勘定廃止通知書」、残高
がない場合は「非課税口座廃止通知書」となります。

※「非課税管理勘定廃止通知書」および「非課税口座廃止通知書」の作
成は、当社で手続き書類を受入れてから数営業日かかります。

新たにNISA口座の開設を希望される金融機関にて、NISA口座の開設
に必要となる書類と、当社より送付する上記いずれかの「廃止通知書」を
ご提出いただく必要があります。

ご不明の点がございましたら、コンタクトセンター(平日8じから18時)まで、
お電話でお問い合わせいただけますでしょうか。

何とぞよろしくお願い申し上げます。』

依頼の件につき回答となっていますが、私が依頼したのは書類の送付ですので必要な回答はコンタクトセンターに電話して請求だけでよさそうですね。
電話で本人確認しても結局書類出しますし、口座状況の確認は電話とはなんら関係ありませんし、電話で請求するのは別にやぶさかではありませんが、だとするならメールでNISAの口座移管についての説明は余計なような気がしますが。

コピペにマジレスすんなとか言われそうですが笑 ただ、平日8じから、となっているのでもしかすると誰かがいちから入力しているのかもしれませんね。ご苦労様です。住所変更についていちいち支店から電話があったりと、いまだにアナログというか人件費使いまくりの感あり。

さて、使う予定のないNISA口座ですがどこに移しましょうか?

※追記
NISA口座、結論から言うと楽天証券に開設することにしました。
初めはSBI証券にしようと思いましたが、他金融機関からNISA口座を変更する場合に必要な本人確認としてマイナンバーカードでは不可(マイナンバーを登録済みの場合)で、マイナンバーを登録してない場合はマイナンバーカードで可能というなんとも摩訶不思議な運用でマイナンバーカードで多分大丈夫だとは思うもののわざわざ問い合わせするのもあれなので却下しました。
また、投資信託の買い付けなど、口座に反映されるのが楽天より遅いですね。そして個人的には楽天証券よりも使いづらい感じがしました。
また、フィデリティ証券にニーサ口座を作ると投資信託の買い付け手数料がなんと無料になるという魅力的な制度がありましたが、私の欲しい投資信託に限って取り扱いがないですし、取り扱っていてもそもそもノーロードの手数料無料なんでどこで買っても同じという。しかも新規に通常の口座開設するだけで3か月は無料でした。なので通常の口座だけ作っておきました。

いずれにしましても投資信託の扱い本数が少ないと使えない、そういう結論に落ち着きました。
銀行などの金融機関でも投資信託は販売していますが、ニーサ口座を作るのはよくよく検討されたほうがいいのかなと思います。できればニーサを開設する前にどこかの証券会社で実際に投資信託を売買してみるのがいいかもしれませんね。
注文してから実際に約定するまでのタイムラグに驚き、買い付け手数料の高さに驚き、解約するときの信託財産留保額でまた驚くという笑
また、NISA口座を作ることによって上記楽天証券やSBI証券は株式の買い付け手数料が無料になるという点が見逃せません。
ETFでも配当のあるものがありますが、この買い付け手数料が無料になるのは大きいですね。
各金融機関ではニーサを開設することによって様々な特典をつけてはいますが、特典に目がくらみ本来の目的を失わないように気を付けましょう。

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