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たまに記事の外注をしているという話をしたと思いますが、記事の外注だけではなくプロジェクト方式で簡単なプログラムの外注をしたこともあります。
何度かやってみてこれからクラウドソーシングを利用してサイトづくりや、システムの構築、或いはアプリなどを作って大儲けしようなどと野望を抱いている人向けに記事を書いてみようと思います。(私はまったく儲かっていませんので念のため)

外注する場合に共通する注意点というか、重要なキモの部分が自分が作りたいものがどういうものか?或いはそのサイトなりサービス、プログラムがどういった目的なのか?など具体的にイメージできているかという点です。

これが曖昧ですといざ仕事が進行し始めてから詳細の部分でズレがでてきたり、妥協せざるを得なくなって本来の趣旨、目的とは微妙に違うようなのが出来あがったりします。
特にwebで完結するようなサービスですと、見た目や使い勝手などが非常に重要ですよね。
アフィリエイトをやっている方ですとこのあたりはすぐに理解できると思いますが、ちょっとした文言の違いだけでも成果に大きく影響したりします。
ワンステップ動作が多いだけでかなり影響が大きい場合もありますから、本来はこういう方式で完結させたいんだけど制作を進める上で受注者の方がそのやり方は難しいなどと言われてしぶしぶ妥協してしまうとか。
たった一つの挙動が違うだけでそのサイト本来の意味が半減してしまうなどといったことを仕事を発注する前に自分で気付いてなかったりする場合もありますし、気付いていたとしても発注する段階できちんとした意思疎通ができていなかったりして相手に伝わっていなかったりする場合もあるでしょう。

従って、まず発注する前に何をつくるのか?それは何の目的で作るのか?その目的の為にはどういった点が必要なのか?その必要な機能や見た目などの為に受注者の方にきちんと細かい点まで明示することが必要になるでしょう。

依頼内容によくわからないから相談して決めますとよくありますが、分からない点は仕方ないのでその分からない点が一体どういうことか、或いはそれを相手に任せるのか?など詳細を詰めてから発注するのか?確認する必要があるでしょう。

以上のような点を自分でも整理して、それをある程度簡素化して依頼にあらかじめ提示しておきましょう。

ある程度まとめたつもりでも実際に提案された内容を見ると理解してなかったり、不明点に質問があったり、或いはこちらの依頼内容をほとんどみていないような提案もあったりします。

提案をする際にはプロフなどのコピペを使いまわして後は見積だけという方も結構います。そうすると本当にこちらの意図趣旨を理解しているのかまたイチから説明確認することになり、提案者が何人もいるとかなり大変な作業になります。

従って、提案をしてもらう際に簡単な仕様表や工程表など、何をどうやるのかイメージできるようなものを要求するといいかもしれません。

これだけでもかなり提案が減ります(笑)提案が多ければ多いほどいいような感じがしますが必ずしもそうとは言えないでしょう。

採用してもらえるかどうか分からないような案件にそこまでやってられないという感情も分からないではありませんがそんな感覚で仕事をするような人に発注したいでしょうか?

プロジェクト方式はデザインのコンペのようにサンプルなどの提出がないので尚更そういうものが必要だと思います。

例えば依頼の内容としてメルカリのようなマッチングサイトを作って下さい。予算50万~100万としましょう。
かなりの提案が集まると思います。提案されているからにはこういったサイトを作成した経験があるとか自信があるとかでしょう。
でもよくよく考えてみましたらメルカリのようなマッチングサイトと言ってもメルカリとまったく同じではないでしょうし、サーバーは何を使うのか?使用言語はなんなのか?今後のメンテナンスはどうするのか?色々と詳細を詰める必要がありますね。
勿論、依頼提案の段階で全ての詳細を詰めるのは不可能でしょうし、現実的ではありませんのでとりあえず提案をしてみようということになりがちだと思います。
これは提案者側がどうこうというよりは、依頼者側の問題と言えます。あなたの作りたいサイトはメルカリなのか?メルカリのようなマッチングサイトと言ってもオークション的なものや、人と仕事をつなぐものもあるでしょうし色んなバージョンがあるでしょう。
それらを具体的に前もって依頼を見てくれる人に伝えるように努めるべきでしょう。そうしないといざ仕事が始まった段階で話がちょっと違う・・みたいなことになりかねません。

これは提案者側は途中まで仕事をしてお金がもらえなかったり、依頼者側は報酬は払ったけど不本意なものを作ってもらって両者にとって好ましくない状況になってしまうことを意味します。

依頼をする場合はまずは自分が作りたいものを自分で詳細に理解しておくことが依頼成功のカギと言えるのではないでしょうか?



クラウドソーシング「ランサーズ」

たまに記事というか、経験談みたいなものを外注します。ごく稀にですけど。
最近こういったことを請け負ってくれる業者さんというかサイトが結構ありますのである意味選び放題ですよね。在宅ワークとかクラウドワークで検索するとわんさか出てきます。クラウドワークはそのまんまの業者さんが出てくるあたりネーミングの勝利でしょうか笑

そんなに使い倒していませんのでえらそうなことは言えませんがやはりサイト毎に強みと言いますか特色があるように思いますね。
なかでも私は記事というよりアンケート形式の仕事を依頼することが多いのですが、その内容によって明らかにサイトによっては反応が違ってきます。
アンケート専門の会社みたいなのも結構ありますけどああいうところに依頼しようとすると莫大な金額がかかりますよね。
サンプル100個で数万は当たり前です。本格的にやろうとすると何十万もかかります。アンケートも色々あってある年代の人全部が対象だとサンプル集まりやすいでしょうけど、30代で高校中退の経験がある人限定なんかにしたらそりゃあサンプル集まりにくいでしょう。

考えてみたらこういったアンケートもマクロミルさんあたりはとりあえず登録会員に周知してそれで選別していくわけで登録数が多ければ多いほどやりやすいですよね。ネットの時代ですから昔とは違ってそんなに経費かかるもんなのかと多少疑問な点もありますが。

いずれにしても私たちみたいな弱小がアンケート的なものを出来るだけ安く利用するにはクラウドソーシングはもってこいなわけです。
その中で大手の一角といえると思いますがシュフティ。読んで字のごとく主婦の在宅ワーク主体っぽいです。
実際、利用してみるとプンプン匂ってきます笑

アンケート系なんかはランサーズさんなんかより食い付きがいいような気がします。勿論内容によるでしょうが。
にしてもシュフティさんって決済の方式が致命的によくないと思うんですが皆さん普通に利用されているんですよね?

他のサイトだと仕事を依頼すると一旦仮払いという形で依頼料金をおさえられますが、あくまで仮払いです。
従って、例えばタスク形式の仕事だと100円×50件で、途中25件で仕事自体終了したら2500円分落とされる感じです。
しかし、シュフティさんは一旦5000円全額決済です。もし2500円で仕事が途中終了したら残りの2500円は口座に返金してもらうようになっています。
勿論返金はタダじゃあございません。返金手数料1回540円でございます・・・・
クレジットカードで決済しても同じ方式ですのでやろうと思えばクレカの現金化ができてしまうという・・・改善の余地ありですね。

最近アフィリエイトの外注を始めました。
外注と言っても、口コミ体験談などを記事にしたかったので体験談を募集する感じです。

いやぁ~まったく集まりませんね。特殊と言えば特殊なんであまり経験したことのない人がほとんどでしょうからしょうがないです。
サンプル数というか、このお仕事が目に留まる人が数千人単位じゃないと件数が集まらないでしょう。

なので複数の在宅で稼げるぜ、マッチングサイトに登録してみました。
ランサーズ
クラウドワークス
だいたいクラウドソーシングとか検索かけると上位にきてるんでまずは登録。素人丸出しですいません。
この2つのいい点は仕事を募集しても実際に仕事してもらわなかったらお金払わなくていい点です。(厳密に言うと300円くらいは払わないといけないのかなシステムよく分かってません笑)
とりあえずまったく案件への応募がありません。仕事依頼を閲覧した人数ってのが分かるんですが2つあわせて200人弱で応募1件です。
多分両方重複して登録されているワーカーの方もいるとは思いますがめっちゃ少ないですよね。掲載して5日程度経ってるんですがほとんどスルーされているのでしょうね。仕方ありません。
そこで他のクラウドソーシングにも試しに登録依頼してみました。
シュフティ
主婦向けなんでしょうかね。よく分かりませんがここは最初に仕事依頼する時その報酬分のポイント買わないといけないんですよね。なんかいやな感じです。
ポイントを買って、ポイント余ったら返金システムなんですね。あ~よかった、と思って早速登録しました。
で、よくよくヘルプとか見ていたら(登録する前に見なさいよ)返金に手数料540ポイントもとるんですね。へぇ~そうですか、いやな感じが的中しました。私の勘って結構あたります。(登録する前に調べてないだけでしょうか)
まあ、仕事を全部こなして頂ければそれでいいだけなんで気長に待つことにしましょうか、ってちょっと気になったんでマイページ覗いてみました。
案件が非承認・・・??ここって仕事を一個一個承認するシステムなんですね。あ~そうですか、すいませんね、ちゃんとガイドとか読んでない私が悪いだけですよ。
そんで非承認の理由見てみると仕事詳細の記載が少ないから、応募者によく伝わらないので応募少ないかもですよ、みたいな事かかれてありました。
なるほど、●●●に対するアンケートと記載して、アンケートの質問事項も見えるのにそれで分からない人がいるのかという素朴な疑問はさておき、退会しようとしても結局返金手数料に540ポイントとられちゃいますね。
粛々と仕事内容詳細を追記しました。私は従順な子ヒツジです。
まあ、ちゃんと仕事がこなされればいいんですよ。

でもね、子ヒツジというよりハイエナな私はシュフティの裏技的使い方を発見したんですよ。
まず仕事依頼するには前払いでポイントを購入しなければなりませんが、これにクレジットカードが使えるんですよ。はい、もう分かった貴方は結構ブラックな人ですね(笑)
そうです、クレジットカードのショッピング枠現金化に使えますね。

それで承認されたかどうかチェックしてみたら
「平日10:00~19:00までとなっており、
通常は登録受付後1営業日以内にメールでお知らせします。
※現在試験的に休日の承認作業も行っております。
 事務局の休日(土日および祝日など)にお仕事をご登録いただいた場合も
 可能な限り承認作業をさせていただいております。」
というメールがきていました。夜間と土日は原則やってないんですね。めっちゃビジネス機会の損失ですよね。
確かランサーズあたりで別の案件募集したら30分後くらいには応募あっててびっくりしましたけど、そもそも案件の審査をする必要があるんでしょうか?登録する時に身分証明書でもアップさせたほうがよっぽど良さそうですけどね。

追記:2015年12月23日
ランサーズでは1件、クラウドワークスではゼロ件だった仕事の応募がシュフティでは6件もありました。
仕事の内容としてはアンケートという比較的簡単な依頼だったのですが、サイトによって向き不向きがあるのでしょうね。

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