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最近ビットコインが急騰していますね。以前ビットコインが上昇したときに売っていた阿呆です 笑
coincheckというビットコイン最大の取引所で取引していましたが、アフィリエイトも地味にやっていたら少しですが報酬がありました。
アフィリエイトの報酬はビットコインで貰えます。そうです。阿呆な私はビットコインを貰うとすぐに換金していました。すぐに換金するくらいなら日本円にしておけばよかっただけですが阿呆な私はビットコインでしかもらえないと思っていました。しかし、1年前とかに貰ったビットコインをそのままにしておいたら何十倍にもなっていましたね。まぁ何十倍になってもたいしたことないくらいの報酬なのでいいですが。

このビットコインでアマゾンの商品を安く購入できるpurseというサイトがあります。
アマゾンで欲しい商品をこのサイトに少し安めの金額で登録しておきます。初回は10%オフまで。支払いはビットコイン。そうするとアマゾン商品券などを保有している人やビットコインが欲しい人などがアマゾンで商品を購入しアマゾンが送ってくれます。

アマゾンには欲しいものリストというものがあってそれを公開することができます。それを見た人がアマゾンで購入するとアマゾンが発送してくれるので特に住所のやり取りなどすることもなく手軽に贈り物ができるというシステムです。従ってブログやSNSなどでつながっている人たちが匿名で贈り物をしたりすることもあるようです。ええ、私には一個も届きませんけど 笑

このシステムを利用し、安く商品を買いたい人とビットコインが欲しい人をつないでいるサイトと言えるでしょう。
アマゾンギフト券を換金してもだいたいよくて90%程度ですのでお互いwin-winということでしょうか。
基本英語のサイトですし、なんかめんどくさそうですし、大体アマゾンギフト券があったら換金サイトで換金するか自分で使ったほうがいいですし、ビットコインも別に欲しくなかったので登録したものの一度も使ったことはありませんでした。
最近このサイトを紹介する記事がやたらと多いのはやはりビットコインがバブっているからなのでしょう。

ただ、このサイトのシステムをよくよく考えてみると現在のようなビットコインあげあげ相場だと確かにメリットがありますね。主に商品を送ってあげる側に。

商品を安く買いたい人は一旦ビットコインをサイトに預けます。例えば1万円の商品を9000円で買う、とすると9000円分のビットコインを預ける。
商品を送ってあげる側はアマゾンで商品を買って送る。するとそのビットコインが貰えるわけですが、そのビットコイン自体の価値がうなぎのぼりに上がっていますから労せずして丸儲けになる可能性がありますね。
勿論、ビットコインを貰った時よりも相場が下落していたら損する可能性もあるわけですが。
私のようにアフィリエイト報酬をもらった直後に相場が下がってなんと6割程度になってあわてて換金したら途端に相場が上がりはじめるとか、そういう相場に嫌われた人は危なくて手を出さないほうがいいかもしれませんが。

しかし、purseは画期的なシステムではありますが、ビットコインを保有していない人はビットコインを手に入れなければいけませんよね。それが少しめんどうです。
これだけ相場が変動しているとビットコインを手に入れた時と商品を登録した時の相場がめちゃくちゃ違うこともあると思います。
ビットコインが不足していたらまた手に入れなければいけませんし、逆にビットコインが余ることもあろうかと思います。
そうなると数千円の商品を仮に15%安で手に入れる事ができたとしても手間暇リスクを考えると買い手にとってはどうでしょうか?
また、金額が大きくなるとそれはそれで詐欺などのリスクもあるかもしれませんし、金額が大きいと余計に相場の影響を受けるでしょうし。

ビットコインが一時15万円ほどになったと聞いてとんできました。とんできたら既に1BT90000円切ってて時すでに遅し。

ビットコインは手軽に信用売りとかできますので高値でカラ売りしていたら今頃ボロ儲けですがなぁ~
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

とらぬ狸のなんとやらはさておき、以前ポイントサイトでビットコインに交換したときにビットコインの事を勉強したのですが、ビットコインの凄さを理解していたつもりが既に忘却の彼方・・・

そんな方も多いかと思い、備忘録的な意味合いでビットコインの概要を分かりやすくまとめておきたいと存じます。
こちらにものすごく分かりやすくまとめられていました→誰も教えてくれないけれど、これを読めば分かるビットコインの仕組みと可能性

まず、自分なりの分かりやすい説明をすると

bitcoinとは相互監視型の電子決済システム

と言えるかと思います。(ビットコインというのは、何か物理的なものが誰かから誰かに渡っているわけではなく、誰にいくつ発行され、誰から誰にいくら支払われたかのデータを記録する仕組み)
電子マネーなどは発行者=管理者が誰かしらいますが

ビットコイン自体誰かが発行しているわけではなく

プログラムが動いて発行している感じです。
この

プログラム自体も公開されているので誰でも見ることができます

。ここが結構重要ですね。

(ビットコインは全てが公開されているから、世界中の誰にでも精査や監査ができて、「仕組み自体には不正がない」と言い切れる、「信用できる」決済システムなのである)(ビットコインでは、元帳の内容まで全てオープンなのだ。しかも、スタートした2009年から全ての支払い記録(トランザクション)が誰にでも入手できて閲覧することができてしまう)
それは個人情報など丸わかりで逆に危ないのでは?
(そう考えるのはごく自然だが、先ほど説明したとおり、

ビットコインには個人情報は一切関係ない

。存在するのは、ランダムに作られた無数の「アドレス」だけ。その元帳には、「どのアドレスからどのアドレスにいくらビットコインが送金されたか」だけしか書かれていない)

ビットコインは匿名性が高くマネーロンダリングなどに使われやすいというのはここからきているようです。

管理者がいないとどうやって決済の承認をするんだ、
ということで

みんなに監視させよう

ということになり、承認に対するインセンティブとしてビットコインプレゼントキャンペーンが実施中。
一番先に計算して答えを出した者にビットコインが与えられます。

(採掘=マイニング)

また、不正防止策の為に他のプレイヤーたちがその勝者の計算が正しいかどうか計算し51%以上正しいとされなければいけない。
世界中の何千何万というPCがこのバトルをやっていますからもはや不正のしようがない・・・

ただ、このビットコインの発行量は最初から上限が決まっていますのでそのうち発行できなくなりインセンティブが・・・
と懸念されますがそこは心配無用。

ビットコインを誰かに送るには手数料無料でできます

が、その承認には結構時間がかかります。
ただ上記のように色々と計算しなきゃいけないらしく一番早く計算できた人にビットコインがプレゼントされます。
ただ、早くビットコインを送りたい人は手数料を上乗せすることができます。すると当然ながら手数料が上乗せされたものから先に世界中の人(実際は人ではありませんが)たちが計算してくれますよね。
従いましてビットコインプレゼントキャンペーンが終了してもその手数料がインセンティブとなるので問題ナッシングということです。

ブロックチェーンとは要するに暗号を使った上記のような相互監視、管理型のシステムのことを言うようだ(大体わかればそれでよし)

意味不明なもの理解しがたいものには人間拒否反応を示すものですが、考えてみたら冷蔵庫の仕組みとか電子レンジの仕組みとか、エアコンとか、今入力しているPCと世の中にあるありとあらゆるものの仕組みって分からずに使ってますよね。
怖い世の中ですよ  笑

ビットコインの始め方

いずれにしてもビットコインを保有したり、送ったりするための財布=ウォレットをつくりましょう。
このウォレットは複数作ってもいいです。これを通してビットコインをやりとりするんですね。
ウォレットは色々ありますが使いやすくてある程度取引量の多いメジャーどころがいいでしょう。
とりあえず次の二つでアカウントを開設してみて感じをつかんでみたらいいと思います。
身分証明書などを送らなくても基本的には使えます。本人確認をするとアップグレードされます。

ビットフライヤー
簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

ビットコインが欲しい人は上記サイトで購入、取引してもいいでしょう。
また、ビットコインをくれるポイントサイトもあります。私はここでポイントをもらってビットコインに交換しました→モッピー

自分のアカウントに専用のアドレスがありますのでそのアドレス宛にビットコインを送ってもらう形になります。

確かに、最初の導入部分はともかくとして慣れると受け渡しがめちゃくちゃ簡単ですね。
ビットフライヤーはサイト内でビットコインでアマゾンギフトなども販売しています。

また、いわゆる空売りや空買いといった信用取引、クレジットカードによる購入もできます。
coincheckでは信用売買よりレバレッジ取引のほうがやりやすいですね。信用で売ってしまうと利息をビットコインで返済する必要があるのでビットコインが足りない事態になるとビットコインを購入する必要が生じたりします。

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