最近ヤフーニュースを極力見ないようにしている。
すると、いかに無駄に時間を浪費していたのかが分かる。
そして、ヤフーニュースはニュースとは名ばかりでそこらへんの素人がブログに書いているような(私の事ですか?)、裏もとっていないネットで拾ってきたような記事をキャッチーなタイトル付けて配信しているものが多い。
ある意味、アフィリエイトサイト並みの質の悪さである。
また、コメントもそういった記事を鵜呑みにして表面上知ったかぶりして批判したり賛同したりしているものも多い。それはそれで参考になるのだが。
いずれにしてもほぼ読んでも意味のない記事を暇だからとか、ん、この記事どういう事?と言う感じで読んでしまいがち。
そして、コメントで更に感情移入してしまい、時間ばかりが過ぎていく。
書かれている記事に対して、立ち止まって調べたり熟考したりせず、条件反射的にコメントを書く。そしてそれに反応していく。
こういった事が世論形成に一役買っていると思うと本当に空恐ろしくなると同時にあほらしくなってくるものだ。
所詮ほとんどの人が思いつくまま、気の向くままに、言葉だけ高尚なきれいごとを並べ立てて他人を批判しているだけに過ぎない。
こういう声をメディアではネット上の意見として取り上げ更に煽っていく。
そこで思ったのはヤフーニュースが諸悪の根源ではないかという暴論である(笑)
まず、ヤフーの利用率を調べてみると結構面白い。
ネット検索で Google を使う人、Yahoo! を使う人の特徴を分析してみた
検索エンジンのランキング1位は?国内外の推移を比較
日本は他国に比べてヤフーの利用率が高いのは知っていたが、ここで気になるのは若年層はグーグルの利用率が高く年齢層が高いほどヤフーが多くなっている点。
とは言え、検索はグーグルでヤフーは検索以外で利用する、なんて人も多いだろう。それこそヤフーニュースになんか面白もんあがってねーかな的なノリである。
それはまさに自分の事だった。
結論 私的には諸悪の根源はヤフーニュースだった。。。
なんつって