最近部屋が暗いためにLEDのデスクライトをつけてPCで作業をしていたら、どうもまぶしいというか、目が痛くなり視界も悪くなり画面を長時間見ることができない。ついに数日前に目が痛くなり、1日作業を中断した。
デスクライトが悪いのかもしれない、と思ったがここでふと気づく。
そういえば半年前に同様の理由で目の疲れの原因はモニタを見過ぎているからだろうと思い(なんせ1日12~4時間は画面を見ている)、ブルーライト低減仕様のモニターに変えたのだった。
にもかかわらずLEDを使えば意味が半減するのでは?
実際ブルーライトは長時間直視しなければ大丈夫だと大概のサイトで書かれている。そう、長時間直視しなければという限定つきである。
従って私のように1日10時間以上も見ている場合は目に悪いということである(笑)
LEDのデスクライト、そういえばライトが直接目に入っていたな、、、そりゃまぶしいわな(笑)
それから2日ほどデスクライトを使わずに自然光でモニターがちゃんと見える場所に移動したら、目の疲れが軽減された。
目にこれだけ悪影響を与えていたとするなら少なからず片頭痛にも影響があったのではないだろうか。
以前も眼精疲労で頭痛が起きて1日寝込むなんてことがあった。片頭痛とは症状が違うので、片頭痛の原因でないと言えばそうかもしれないが。
いずれにしろ、今の生活を始めてから片頭痛が頻発し始めたのは間違いない。
PCの画面を見る時間を減らして片頭痛の頻度が下がればビンゴということかな。
片頭痛原因探求の旅はまだまだ続く。

※追記
あれから約2週間経過。PCの位置などを変えて自然光ができるだけ入る場所でブルーライト低減モニタを使って作業している。
やはり、以前の目の痛さはない。
そもそも、痛さだけではなく、長時間モニタを見ていると画面自体がぼやけて見えなくなることも多かったが、今はほぼ発症しない。
ということでブルーライトおそるべしである。
「LEDはブルーライトが出るから目に悪い」は本当か
このような記事の書き方が多いですが、このような書き方はある意味ミスリードを誘ってしまうと思われます。
記事の体裁ではブルーライトは目に悪いと言われるが、実際はそうでもない、長時間直視しなければ大丈夫。
この記事を読んだらなんとなく、ブルーライトとか気にしすぎじゃね?くらいに思ってしまいます。
しかし、これを逆にブルーライトは目に悪くない?実際はそうでもない、長時間直視すると大変、とか書いてあると随分印象が違いますね。
ま、きちんと「長時間直視しなければ大丈夫」と書いてあるわけですから、あんたがちゃんと読んでないだけだろうがという至極まっとうな正論がなされるだけですが(笑)