4日ぶりだろうか。
食い物がなくなったので近所のドラッグストア兼スーパーに食材を買い出しに行った。
本当は昨日行こうと思ったが片頭痛に襲われたため今日にしたのだが、お腹が空きすぎて死にそうである。
さて、案の定店は人でごった返していた。超A級の田舎の佐賀にこんなに人がいるなんて(笑)
佐賀が唯一誇れるのは県庁所在地でありながら普段人が出歩いていない事じゃなかったのか!(誰もそんなこと言ってませんけど(笑))
やはり普段見かけない家族連れ、特に男が多い。レジは行列である。外出自粛と言いながらスーパーや公園には家族総出で行くならほぼ意味がないような気がしないでもない。つまり出かけていく場所が違うだけなのではないか?
結局人出が減っているのは行楽地や繁華街などなのだろう。勿論三密とやらを防ぐには効果的だとは言えるのかな?(笑)
ゴールデンウィークは行楽地へ家族で出かける人も多い(いやほとんどそうかもしれない)が、出かけないことにより近所の人出が多くなっているわけで、これは普段大して出歩かない人(生活半径500Mほどの人)にとっては逆に感染リスクが多くなるのであった(笑)
今までほとんど人がいなかった近所の公園やそれこそ歩いている人さえいなかった歩道でも人が多くなっている。

マスクをつけるのは自分が感染していると考えてそれを拡散させないためだというが、まずは感染したくなければできるだけ外に出ない。それに越したことはないのである。
マスクをつけていても自分が感染するリスクはあると言っているわけで、そうなれば自分の身を守るにはやはりできるだけ外出しないことなのである。
しかし、テレビなどでは自分が感染していると思って行動を!などと言い、日本人特有の周りがそうしているから自分もこうしなきゃという空気感を出そうとしているが、では感染していなければ出歩いていいのかとなるとそうではないわけで、やはり自分の身を守るための行動が一番ではないだろうか。

思うに、もう緊急事態宣言とか外出自粛とかやめてウィルスと共存していく道を模索したほうがいいだろう。
どっちにしろ、感染しても発症しない人も多く自覚症状すらないのだから基礎疾患や高齢者の方、感染したくない方は当然外出自粛をすればよいだけである。要するにこれらの人にとってやることは今と何も変わらない。
問題は仕事をしているとか学生さんとか、とにかく外に出たい人、出なければならない人たちであるが、これらの人も感染したのではないかと思い病院に行ってもどうせ軽症であれば検査すら受けさせてもらえないわけで今と変わらない。

勿論こういった軽症で病院へ訪れる人が今の数倍、いや数十倍に膨れ上がる可能性がある。
この点、国民皆保険でなければたかが微熱くらいで病院で受診する人などいないだろう。
しかし、日本の場合このような戦略もとれない。こんなことしたらすぐに医療崩壊である。検査を受けるためのハードルを上げれば検査数自体を絞ることはできるかもしれないが、病院への受診自体を拒否することは今のところできないだろう。
結局いくら検査数を絞っても感染者が多くなれば意味はない戦略をとっていたのが日本ということになろう。
日本人の規律ある行動に期待するしかない(みんながやってるから的な日本的和の精神だろうか)。

ということで、早く日本人の大半に抗体ができて欲しいと密かに願う日本政府であった・・・(笑)