とてもキャッチ―なブログだったので読んでみました→バカでも儲かるVIX投資 平凡な人生が劇的に変わる!「年利100%」の資産運用

投資戦略が凄いです米国VIブルETF[UVXY](いわゆる 宝くじ銘柄3)は、実際にはどのくらい儲かるか?

ロスカットレートの下落を加味した場合で、
話半分の年利50%の場合のシミュレートです。
12年後に10億円を超えるのが素晴らしいですね。
現実にはこれよりも早く達成する予定です。
1,000万円を年利50%で複利運用すると
20年後に332億5,257万円、約3325.26倍になります。

この方、何が凄いって実際運用されているんですよ。VIX系の場合は自分でやっている人であっても大した金額投下せずに紹介しているパターンが多いですが。

2020年1月の建玉状況。合計538枚の米国VIブルの売り玉があります。
平均1枚17ドルですから、売っている総建て玉金額は90万程度でしょうか。
売っている金額自体は大したことないじゃんと思われるでしょうけど、昨日の米国VIブルの金額90ドルですから、もし今まで持ち続けていたら含み損が400万くらいになっているはずです。
とは言え、ロスカットレートが39ドルに設定されていますのでロスカットまで持っていたとしたら1枚22ドル程度の損失でロスカットされ合計百数十万の損で済んで済みますが。
1月以降更新されていないのでどうなっているのか分かりませんが、基本的にVIX売りをやる人は損切りせず逆に証拠金を積み増しして耐える人が多いのでもしかするとまだ耐えているのかもしれません。

リーマンショック級のVIX暴騰がきても耐えられるだけの証拠金を積むという方も多いですからね。

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