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Burn the Bridge behind you




朝5時のインターホン~オートロックの有難みを知る

   

昨夜はなんだか寝苦しかった。
寝入ったのは多分深夜1時過ぎだったと思うが、何度か目を覚ましスマホの時計を見ると丁度5時だった。
いつもカーテンを開けて寝ているが外はまだ暗い。街灯の明かりがぼんやりと見えている。
株価でもチェックしようとスマホを触り始めると、インターホンのチャイムが鳴る・・・
また、鳴る・・・また、鳴る・・・そして、・・・また鳴る・・・
この間隔が絶妙な恐怖感を煽る。

このマンションはオートロックでマンション入り口のインターホンは呼び出しボタンを押すと1回チャイムが鳴り、部屋の入口横にあるインターホンは2回鳴るのでマンション内ではなくマンション入り口のインターホンのようである。とりあえずホッと胸を撫でおろす。誰だか知らないが敵はまだマンション内には侵入していないようである(誰と闘っているんだ(笑))
ちなみにこのインターホンはモニターがないので誰がきたかを確認するにはインターホンに応答しなければならないが(めっちゃめんどうやねん)、勿論そんな怖い事はしない(笑)モニターがあっても絶対見ないが(笑)

オートロックのマンションがこれだけ有難いと思ったことはない。
オートロックなんかメンドクサイとかブログに書き殴ってすんません(笑)

でも、考えてみたら4回はインターホンが押されたわけで、国民健康保険の徴収でもそこまでは鳴らさない(笑)
もしかすると、住人の誰かがオートロックから閉め出されたのかもしれない(経験者は語る(笑))とは思いつつ、その後ガッツリ寝てしまいました。

ホント、怖い世の中ですよ

 - 日記