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Burn the Bridge behind you




バイナリーオプションを買うくらいならCFDのほうがマシ

   

昨日、久しぶりにバイナリーオプションをやりました。
が、全損です(笑)
金額的にはわずか数百円ですが、チリも積もれば山となる。こんなことを続けていればいずれ破産でしょうね。

バイナリーオプションとは2時間後、3時間後にいくら以上、あるいはいくら以下になるか当てるいわば博打のようなものです。
とは言え、株やFXでそれなりに利益をあげられる人もいますので儲けられる人もいるはずですが、バイナリーオプション(今回は株価指数)で利益をあげるのは至難の業と言っていいでしょう。
最大の理由はスプレッドの大きさです。株価指数のバイナリーオプションの場合スプレッド約100円開いています。満期まで保有して的中した場合のリターンは1000円ですが、途中で売却することもできます。
例えば現在20500円で2時間後に20600円以上になると的中(1000円もらえる)するバイナリーオプションを200円で購入したとしましょう。1時間後に20580円程度まで上昇するとこのオプションは概ね価格が上昇します。仮に600円まで上昇したとしましょう。この段階で売却することもできます。が、実際売却できる額は500円程度になります。
それでも充分利益になりますが実際はこれだけ原資産の価格が上昇してもう少しでインするというところまで上がったとしても1時間以上も経過すると肝心の購入したオプション価格はそれほど上がらず300円とか400円です。さらにスプレッド分さっぴかれますから実際はここで売却しても大して利益になりません。
オプションというものは残存期間が短くなればなるほど価値が急速に減価していく見本のようなものを見せられます(笑)
途中で売却できるため、必ずしも的中する必要はありませんからいかにも儲けやすそうに思えますがそうは問屋が卸しません。
この点、ウィリアムヒルなどのブックメーカーのキャッシュインのほうがまだ良心的と言えるかもしれません。
このように考えるとバイナリーオプションを買うよりも同じ株価指数のCFDなどで、ストップ(逆指値)をかけておいたほうがまだいいでしょう。

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