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Burn the Bridge behind you




おもてなしの基礎英語の三田寛子さんが可愛いと思ってしまう私は立派なオッサンなのか?

   

NHKの英会話系番組が一新されてからあまり見なくなってしまいましたが、おもてなしの基礎英語はよく見ています。
民家を改造したプチホテルみたいなとこを舞台にして外国人への接客を主題にした英語が学べます。
三田寛子さんが50歳超えているという事に毎回驚かされ、早苗役の宮崎香蓮さんはいずれ必ず売れるだろうなどと思いつつ、今日のお題はお客様が来た時の対応。

お待ちしておりました。→ We have been expecting for you.

I have been waiting for you. だと、俺ずーーっと待ってんだけどというちょっとネガティブなニュアンスになるらしい。

つまり、お待ちしていますを直訳してしまうと完全に間違った英語になる。
お待ちしていますではなく、来て頂いてありがとう、或いはようこそなどのほうが意味合いとして適切であり、お待ちしておりましたを英語で言うとどうなるかではなくお客様が来た時には英語でどう言うか?という発想をしないといけないようだ。
英語を日本語に直訳しても結構イケるが、日本語を英語に直訳すると頓珍漢な事を言う場合が結構ある。

日本人が英語が苦手なのは日本人が論理的ではないからだ、などと言う意見もあったりしますが、そもそも日本語の表現が遠回しに言ったり、或いは表現方法が独特だったりする面が大きいように思います。

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