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投資信託をやるくらいなら自分で株をやったほうがいいは正論だった模様

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以前、投資信託をやるくらいなら自分で株をやったほうがいいは正論か?というテーマで、投資信託には投資信託としてのメリットがあるという記事を書きました。
しかし、舌の根の乾かぬ内に投資信託はすべて売却し、株というかオプション取引きをやっています。
オプションは昔からやっていましたが、オプ売りの資金がなかったので一獲千金のオプ買いばかりやっていて結局大して儲かっていませんでした。儲かっていなかったからこそ投資信託ということもありましたが、投資信託だから儲かるってわけでもないわけです。だいたい今年は何を買っていてもそれなりに利益になっているでしょうけど。
今はオプ売りができますので憧れの(笑)デルタヘッジでちまちまやっていますが。
久しぶりに昔見ていたオプション関連のブログを見てみると更新されていないものが結構ありました。やはりオプションで利益を継続してだすのは難しいのか、或いは儲かってはいるがブログを更新するのをやめているだけなのか。既に数億円の利益を出していたその界隈では有名な方は継続して利益を積み上げていましたが。
今回改めてオプション関連のブログや本などを見て勉強してみて気づいたのは、結構勘違いというか理解してないことが多かったということです。これは私に限らずそういったブログを見てもそう感じました。
デルタヘッジについてもデルタヘッジをやるから利益があがるわけではないんですよね。そういったことを論文みたいな形でまとめているのを見つけましたが、こういったことに言及しているブログやサイトは見たことがありませんでした。
だいたいデルタヘッジをやったら、あーら不思議、利益がこれだけ出ましたよ、みたいな感じが多いです。
そもそも本当に儲かるような手法を無料のブログで公開しようとは思わないでしょうけど。逆にお金をとってオプションの儲け方みたいなのを販売している方もいますが、そういう手法は知らない人は初心者くらいなもので経験者は既に知っている手法だったりします。
ある意味カバードコールやロングバタフライなどの手法を紹介する本だって似たようなものかもしれません。知らない人にとっては貴重な情報であり、私もデルタヘッジの本質なんかに気付いたのはつい最近ですし。

投資信託をやるにしろ株を自分でやるにしろ、いずれにしても勉強が大事だというのは間違いないようです。