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Burn the bridge behind you



母親の論理的思考力に悩む弱小アフィリエイター

      2016/11/11

今日から備忘録として母親とのやり取りを記録しようと思う。
母親が認知症なのか?それとも他の病気なのか知る由もないが、対応に苦慮しているのは事実でありそれを記録していくことで自分の対応の是非を見つめ直そうという魂胆でもある。

さて、日曜日ネカフェにいたら母から留守電が入っていた。当分デイケアを休むということだった。
今日は日曜で病院も休みなので明日電話しようと思う。
が、わざわざ電話してくることなのか?一緒に家に住んでいるわけだし、そもそも今日は病院休みだし、いや、自分で電話掛けられるだろう・・・

月曜、朝、何やら書き置きがしてある、「デイケアの支払いをお願いします。バス停まで何分かかるか行ってみます。」・・・なんのこっちゃ意味不明なのだが・・・
月曜火曜と普段はデイケアに行っているからちょっとバツが悪かったのだろうか?朝7時半位に家を出てバス停まで何分かかるか確かめに行ったのか?バス停は歩いてすぐそこにあるのだが、別のバス停のことなのか?わざわざ朝早く出て確かめるようなことなのか?そんなことできるなら病院に電話して休むと自分で言えるだろうに・・・

水曜日、昼頃また母から電話があったがでなかった。

木曜日、朝、昨日の電話の事を母に聞いてみる。すると、「デイケアは当分休むって言ってくれたかなかと思って・・・」
通常月曜火曜木曜がデイケアの日である。水曜日にその確認をとること自体?だが、この人は自分の伝えたいことを的確に伝えられないので改めて聞き直してみると、「支払いはどうなったかなと思って・・・」「でも、もう電話して聞いたから・・・」
支払いとはどうやら病院の支払いのようで、月末いつも払っているのであの書き置きはその支払いをお願いする意味だったということがここで判明し、さらに昨日の電話はその支払いの事を念押しするためだったもようだが、支払いの件は病院に電話したら今度病院にきたときに払えばいいと言われた・・・と要約するとこんな感じの事を言っていた。
ここまで一体どれくらいの時間が経過し、私がどれくらい憤慨して声を荒げただろうか・・・
イチイチこういったことでどれくらい怒りをあらわにして、そうすることによって母親にもストレスをかけていることは間違いない。
母親も自分の感情をコントロールできないのと同様に私自身もコントロール出来にくくなっていることは間違いないのである。

 - 狂人日記