以前、小柄とは何センチくらいのことを言うのか記事にしましたが小柄とは何センチのことを言うのか悩む
先ほど幕末の日本人はマッチョだったと、テレビでやっていました。

なぜマッチョだったかというと穀類中心の食生活で高たんぱくだったからだというお話でした。
ただ、身長は今よりめっちゃ小さいですよね。確か成人男性でも身長150センチ台だったと思います。
江戸時代が一番身長は低かったという説をどこかで見たことがあります。

今は食生活も欧米化してきて日本人も身長が高くなっているようですが、それでも欧米の人に比べるとやはり体格差がありますよね。
そもそもなぜ欧米人は体が大きいのか?
そりゃあDNAが違うからだよ、と言ってしまうと面白くないので色々と調べていたところ合点がいく意見がありました。

まず、食べる量が違う。確かにアメリカのマックで出されるハンバーガーやポテト、コーラなんかめちゃくちゃでかいですね。以前NHKで北欧の家庭の食事風景があったのですが親子3人(子供はまだ小さい)でサーモン丸ごと一匹オーブンで焼いて食卓に並べていたのは口アングリでした笑

それと、欧米で採れる野菜や穀物の栄養の量が違うらしいです。
日本の火山性の土壌はミネラルが少ないそうで、それは水にも言えるそうです。
日本の軟水よりもヨーロッパの硬水はカルシウムが5倍から10倍も違うとか。
本当に違うのかソースは発見できませんでしたが代わりにこんなのを見つけました→人間は何を食べているのか
日本人って圧倒的に食べていませんね笑
そして、欧米人とアジア人で明確に差があるのが牛乳、乳製品です。
韓国人のほうが日本人よりも体格がいい人が多いらしいというのもこの表から見てとれるようです。